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	<title>Creative Commons Japan - クリエイティブ・コモンズ・ジャパン &#187; isummit</title>
	<link>http://creativecommons.jp</link>
	<description>クリエイティブ・コモンズ・ジャパン　公式サイト</description>
	<lastBuildDate>Fri, 03 Feb 2012 02:11:24 +0000</lastBuildDate>
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		<title>オープン検索</title>
		<description>iSummit 第一日目の基調講演2番手はジミー・ウェールズでした。サンフランシスコから中継での基調講演でした。テーマはオープン検索。彼が最近取り組んでいるWikia Searchの紹介をしつつ、現在の検索エンジンに欠けている「オープン性」を説くものでした。


Wikia Searchの検索エンジンの検索エンジンのコードはBSDライセンスで、インデックスデータはCC-BY 3.0で提供されているということです。アメリカの調査結果によると検索エンジン市場は上位3社が市場の90％以上を占めている状況にあるということですが、これら主要検索エンジンがどのように各サイトの順位付けをしているのか、何か不正などがないのか、疑問を持っても詳細が公開されていないことをジミー・ウェールズ氏は問題にしていました。これに対して、ウィキア・サーチはソースコードやインデックスが公開されているため、どのようなアルゴリズムで、どのようなデータを分析して、検索結果を決定しているかがわかるようになっている点に特徴があるということになります。

GoogleにはPageRankというサイトの評価指標がありますが、昨年の10月に多くのサイトのPageRankに変動があり、Googleに対する批判も含め大きな議論を巻き起こしました。Googleの検索結果画面でもそれらブログの位置づけが下がり、訪問者数が減る、広告収入などの減収につながるといったことになるため、不当な被害を受けたと感じた人もいたようです。

また、SEO（Search Engine Optimization　検索エンジンへの最適化）と呼ばれるような工夫・細工をしなければならないこと、そのために専門家にお金を払わなければならないことがしばしばあることも、ジミー･ウェールズ氏は問題として指摘していました。ウィキア検索では参加者が検索結果に変更を加えることができる仕組みがあることが、この問題への答えになっているようです。ホテルやパソコンなどを検索すると、そのホテルの公式サイトや、商品の製造元のページではなく、宿泊予約サイトやパソコンの小売店のサイトが検索結果の画面に多数登場するといったことがありますが、検索結果が直接修正できるようになっていれば、違った結果が期待できるかも知れません。

「オープン」言葉の意味が文脈によってかなり異なっているという指摘を目にすることが、最近は増えてきたように思います。ウィキア検索は、ソースコードと検索エンジンが公開されているという意味でのオープン性、（透明性の意味でのオープン性）があるほか、ウィキア検索のサービスが多くの人々の参加に開かれているという意味でのオープン性もあります。ソースコードの改良、インデックスデータの拡張、検索結果の編集などが参加型になっています。

執筆：渡辺
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		<link>http://creativecommons.jp/isummit/2008/07/2019/</link>
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		<title>iSummit &#8216;08プログラムの仕組み(iSummit &#8216;08 programme&#160;structure)</title>
		<description>iSummit '08におけるプログラム･セッション提案の投稿(Submissions for programme session proposals)は3月1日に受付開始されました。このPDFドキュメントは、基調講演、一般セッションとパネル、そしてサミットのプログラムに新規追加された'labs'を表示することで、iSummitにおける毎日の基本的な仕組みを示しています。




Labは特定のテーマ、プロジェクト、媒体のために設定された場所で、iSummitプログラム中、通して行われる`トラック(track)’です。




この仕組みは暫定的なものであり、投稿によっては変更もあり得ることを、あらかじめご了承下さい。当仕組みに対するご提案や変更のご要望については iSummit2008.J [at] gmail.com までご連絡下さい。




ドキュメントをダウンロードし、以下のプログラム･キーを参照下さい。




- セッション(Sessions): 発表のために割り当てられた時間。セッションは、特定された分野である'labs'と呼ばれる方法に従って実施されます。
- プログラム可能な場所(Programmable Space): 随時発生する様々な会議のニーズを充たすために、予約して利用できる場所。
- 基調講演(Keynotes): 1人の発表者が大勢の前で20分以内話すこと。
- フリー･カルチャー･ハウス(Free Culture House): 人々が暇つぶしやおしゃべりをし、そしてDJが流す音楽を聴ける場所。


 </description>
		<link>http://creativecommons.jp/isummit/2008/04/2004/</link>
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		<title>投稿に関する良くある質問(Submissions&#160;FAQ)</title>
		<description>* プレゼンテーションとセッションについて
* プレゼンテーションの内容について
* 言語について
* 基調講演について
* 技術設備の配慮について




プレゼンテーションとセッションについて(About presentations and sessions)




• プレゼンテーションの理想的な長さとは、どれ位でしょうか?
お選び頂いたセッション形式によります。セッション形式についての詳細はここをクリックして御覧下さい。




• 発表したいと思っているプレゼンテーションを提出するだけで良いのでしょうか？それともセッション全体を編成し、提案として提出しなければならないのでしょうか?
双方をやって頂くことができます。プレゼンテーションのみを提出する場合、あなたには他の発表者とともに、編成されたセッションの1部として発表して頂くことを依頼される場合もあります。




• 異なるセッション形式に属する、複数の異なるプレゼンテーションを提出することは可能ですか？
はい可能です。オンライン投稿システム(online submission system)にて、投稿する度に新しいセッションを創出して下さい。




• 提出されたプログラム提案の受理について、早めに返事を頂くことは可能でしょうか？早い方が参加者の都合も自分のスケジュールもより良く調整できると思うのですが？
審査結果については4月1日から5月14日の間に通達されます。さらなる情報に関しては、規約と条件(submissions terms and conditions)をご参照下さい。




• 自分のセッションの時間と場所は指定できるのですか？
残念ながら、時間と場所の指定はできません。これらの詳細については、全ての投稿を受け付けた後に決定されます。受付完了後、各セッションの日付、部屋番号、時間がオンライン投稿システム(online submissions system)を通して割り当てられます。 設備に関して特別な要望がある場合は、セッションの詳細を提案する際に投稿サイトにあるリソース･セクション(resources section)にて明示して下さい。




• 各部屋の収容人数に関する情報はありますか？
その情報はプログラムの仕組みを示す、PDFドキュメント上にあります。ドキュメントをここからダウンロードし、2列目にある‘キャパシティー(capacity)’にて情報を参照下さい。




プレゼンテーションの内容について(About presentation content)
• プレゼンテーションのアイデアは自分の会社、自分自身の(クリエイティブな)作品、または自分自身のプロジェクト等からの提出でも良いのでしょうか？それともセッションは、より学術的(商業的ではない)なプレゼンテーションでなければならないのでしょうか？
上記の全て受理可能ですが、宣伝広告が目的のものは許可されません。




• クリエイティブ･コモンズ(Creative Commons)以外の、イベントに適切な主題について話し、発表することはできますか？例えば、フリー･カルチャーについて、デジタル･コンテントの配布に関するビジネス･モデル、アマチュアとボランティアの役割、オンライン･コラボレーション、ギフト経済等については如何でしょうか？
上記の全ては歓迎されますが、何らかの形でCommonsにリンクされている必要はあります。そして、繰り返しますが、宣伝広告が目的のものは許可されません。




• 例えば、ブースからの展示やポスターの展示等、言ってみれば受身的な形での参加も可能でしょうか？
そのような形式で貢献することをお望みであれば、ポスター･セッションに参加するというオプションもあります。ポスター･セッションと他のセッション形式についての詳細をお読み下さい。




• どのような聴衆者の方々が、何人位集まると予想されているのでしょうか？
セッションによって異なりますが、国内と世界からの幅広い聴衆者が約400人程度参加することが予想されています。




言語について(About language)
• 英語以外の言語で提出しても良いのでしょうか？
はい。プログラム提出システム(Programme submissions system)は、日本語と英語での提出を受け入れることができます。




• 基調講演やプレゼンテーションを英語以外の言語で行うことは可能ですか？
残念ながら、受理されるのは英語と日本語のプレゼンテーションのみです。基調講演の場と他の大きな会場では、これら2ヶ国語の同時通訳が行われますが、同時通訳は非常に高価なため、予算の都合から多くの会場で行うことはできません。あなたのプレゼンテーションに使用したい言語を明示して頂ければ、当方としても適切な会場を用意するように最善を尽くします。




基調講演について(About keynotes)
• 基調講演者を推薦することはできますか？できる場合は、私の方で講演者に連絡し、交渉するべきでしょうか？
基調講演者を推薦して頂けることは歓迎ですし、是非とも紹介して頂きたいと思います。プログラム･コーディネーターのJames Cairns　(連絡先は以下を参照して下さい)までEメールでその方の名前を連絡して下さい。そしてJamesにその方の紹介と、あなたがその方に基調講演者として話して頂きたい理由をお知らせ頂ければ、Jamesの方から推薦された方に連絡を入れ、合意に必要な条件等を話し合わせて頂きます。




• 基調講演者の報酬はいくらですか？
基調講演者に講演料は支払われませんが、札幌までの交通費と宿泊の用意はさせて頂きます。




• 英語表記では“keynotes”と基調講演者が複数形になっていますが、複数の場所で1人以上の基調講演が同時に行われるのでしょうか？
全ての基調講演者に与えられる時間は20分以内という、TED様式のシナリオが予定されています。基調講演は全て同じ場所で行われるので、複数の基調講演が同時進行することはありません。




技術的設備の配慮について(About technical considerations)
• オーバーヘッド･プロジェクター、ノートPC等はありますか？
セッションに必要とされる設備を前もって連絡頂ければ、当方でも会場側と連絡を取り、それらの準備に努めます。プログラム提出システムprogramme submission system)内の‘リソース(resources)’タブに、あなたの技術的設備要求を必ず明記して下さい。　.




• 使用できるデバイスとファイルのフォーマットに関して、重要な制限事項はありますか？
ありません。しかし、当方としてはオープンの精神に則り、オープン･フォーマットを望みます。




• 無料のインターネット･コネクションはありますか？
はい。会場にワイヤレス･ネットワークがあります。




• 自分のノートPCを持ち込み、プロジェクターに接続することは可能ですか？
可能な予定ではありますが、常に適合性に関する問題が発生しています。会場設備の技術的な許容量がより明白になり次第、返答させて頂きます。




上記以外の質問がある方は、 iSummit2008.J ...</description>
		<link>http://creativecommons.jp/isummit/2008/04/2003/</link>
			</item>
	<item>
		<title>投稿の規約と条件(Submissions terms and&#160;conditions)</title>
		<description>定義の一部(A few definitions)




より明確なご理解を頂くために、これら規約と条件に使用されている用語の一部を以下に示しました。




- “委員会(Committee)”とは、iSummitの活動において、時により、その促進、コーディネーション、主催等に参加するiCommonsと他の個人または組織の代理者達を意味する;
- “iCommons”とは、http://icommons.org/about/にてその詳細を知ることができる、iCommons Limited(iコモンズ･リミテッド)を意味する;
- “iSummit”とは、2008年7月に日本の札幌で開催される、iCommons iSummit’08(iコモンズ･iサミット08)を意味する;
- “投稿、提出(submissions)”とは、コミュニティーのメンバーがiSummitのための、プログラムの投稿と提出を意味する;




重要事項(Important note)




- この規約と条件はiSummitに提出される全ての投稿と提出物に対して有効です。
- これらの規約と条件に合意できない場合は、投稿と提出をされないようにお願いします。
- 投稿、提出が行われた場合、あなたはこれらの規約と条件に合意したこととなり、iCommonsは、あなたが実際にこれらの規約と条件に合意したものとみなします。




投稿、提出する(Making submissions)




第一に、重要なこととして、投稿と提出されたものが受理されるとは保証されていない、ということをご了承下さい。全ての投稿、提出物は委員会によって選考され、投稿募集ページ(call for submissions page)に示されている、iSummitの目的を含む、様々な基準に基づいて審査されます。 投稿、提出物がこれらの基準を充たしていない場合、それらは受理されません。受理された応募者には、4月1日から5月14日の間に、受理の通達がEメールで送られます。受理されなかった応募者には、その通達が送られないこともあります。




投稿、提出は2008年4月18日17:00(GMT+2時間)までに、委員会によって受け取られていなければなりません。ここのリンクを使用して投稿して下さい。これ以外の投稿、提出方法はありません。質問等は、 iSummit2008.J [at] gmail.com までご連絡下さい。




投稿、提出の受理




投稿と提出物の受理は、その提出者がiSummitにてセッションを召集するために招待されることを意味します。セッションの形式は、あなた自身、そしてあなたのセッションに含まれ得るコミュニティー･メンバー等の関係者との相談を通して、委員会によって決定されます。委員会はiSummitがスムースに進行されることも確証する必要があるため、時間、場所、形式を調整する事情によっては、委員会を代表する者が連絡し、あなたが元々お考えになっていた形式からの変更について相談させて頂くこともあります。




会場への交通費、及びiSummitにて生じる諸経費等、全ての経費は自費で解決して頂くことになり、あなたの投稿、提出物の受理が、如何なる意味においても、iCommonsにあなたの如何なる経費をも支払う義務を生じさせることにはならない、ということを予めご了承下さい。




ライセンシング(Licensing)




iSummitの主旨に則り、あなたには、以下に明示される全てのライセンス(許可)をCreative Commons Attribution 3.0 Unported licenceのもと、iCommonsに与えることが要求されます。




* あなたの投稿、提出物とそれに関連する資料等、そして;
* 印刷形式またはデジタル形式のドキュメント;
* 写真、イメージ;
* ビデオ;
* 録音された音声;
* その他、あなたの投稿、提出物とそのセッションから派生した物質的、またはデジタル的メディア。




上記の通り、Creative Commons Attribution 3.0 Unported licenceのもと、コンテンツをライセンシングすることが、あなたの投稿、提出物をiSummitに含むことを考慮する際の必要最低条件になります。もちろん、あなたがお望みであれば、あなたのコンテンツを公共の領域に開放することにも、問題はありません。当要求は、そのように開放されることによって充たされる場合もあります。




これら規約と条件の変更(Changes to these terms and conditions)




iCommonsは、時により、これらの規約と条件を変更する権利を有します。これらの変更は、全ての投稿、提出物に対して、変更されたその日より有効となるため、これらの規約と条件の更新状況を、この場所にて随時確認することがあなたの責任となります。




これら規約と条件に関してご質問がある方は、 iSummit2008.J [at] gmail.com まで、Eメールでお気軽にご連絡下さい。
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		<link>http://creativecommons.jp/isummit/2008/04/2002/</link>
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		<title>Labs(ラブ)</title>
		<description>Labは特定のテーマ、プロジェクト、媒体のために設定された場所で、iSummitプログラム中通して行われる`トラック(track)’です。各Labにて異なるセッション形式が取られます。iSummit ’08にセッション･アイデアを投稿する際には、あなたのテーマに最適なLabを選択して下さい。




オープン･エデュケーション(Open Education):オープン･エデュケーションのツール、ポリシーと実践を世界中に広める、国際的な主体性を発展させるための、オープン･エデュケーション実践者間の知識共有用のトラック。




このlabの参加者と連絡を希望の方は、以下のメーリング･リストに参加して下さい。http://lists.ibiblio.org/mailman/listinfo/icic




Creative Commons Japan(クリエイティブ･コモンズ･ジャパン): 日本におけるCommonsについて討論と会議をし、フリー・カルチャーとCommonsのアイデアを日本で広める方法を計画する、ccJapanチームによってコーディネートされた日本語のトラック。




(メーリングリストは直に公開されます!)




オープン･ビジネス(Open Business): 新たに開始されたCC+プロトコールのようなオープン･ビジネスのツールと実践の基本的コンセプトを新規参加者に紹介すること、そしてオープン･ビジネス･コミュニティーの目標を高めるための、新しい国際活動において共同作業することの双方を目的に作られたトラック。




このlabの参加者と連絡を希望の方は、以下のメーリング･リストに参加して下さい。http://lists.ibiblio.org/mailman/listinfo/isummitbusiness




Commonsリサーチ(Commons research): ‘フリー･カルチャーに関する第一回国際リサーチ･ワークショップ(First International Research Workshop on Free Culture)’専用のトラック。このlabは、Commonsとフリー･カルチャーに関する学識を深めることに興味を持っている学者と研究者を集め、互いの研究結果を共有し、さらなる共同作業のアイデアを出し合う場所を提供しています。




このlabの参加者と連絡を希望の方は、以下のメーリング･リストに参加して下さい。 http://lists.ibiblio.org/mailman/listinfo/commons-research




グローバルCommonsの現地状況(Local context global commons): フリー･カルチャー･コンセプトの地域的、現地的なアプローチを展示するトラック。国際プロジェクトの現地化に関して、革新的なアプローチを展開しているウィキペディア(Wikipedia)やグローバル･ボイス(Global Voices)などにも着目して行きます。




このlabの参加者と連絡を希望の方は、以下のメーリング･リストに参加して下さい。 http://lists.ibiblio.org/mailman/listinfo/isummitglobalcommons




DIYビデオ(DIY video): 世界中のビデオ製作におけるCommonsとdo-it-yourselfの分岐点について展示し(スクリーニングを通して)、議論し、分析(スクリーニング･ディスカッションを通して)していくトラック。




このlabの参加者と連絡を希望の方は、以下のメーリング･リストに参加して下さい。http://lists.ibiblio.org/mailman/listinfo/isummitvideo




ご関心のあるlabは、どれでもお気軽にそのメーリング･リストに登録して下さい。リストに参加し、どのlabがあなたの投稿提案に最も適しているかを決めて下さい。Labリストは、lab参加者間のコーディネートと参加者同士の紹介、さらにlabを支配する特定の目的を決定し、iSummit後のステップについて議論するために使用されます。Labリストに登録したら、他の参加者にあなた自身とあなたのプログラムのアイデアを紹介して下さい。

 </description>
		<link>http://creativecommons.jp/isummit/2008/04/2001/</link>
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		<title>セッション形式(Session&#160;Formats)</title>
		<description>あなたの提案されるプログラムには、以下のセッション形式を選んで頂けます。プログラム提出システム(programme submission system)より形式を選択し、その形式を念頭に置いてセッションの詳細を書いて下さい。




1. プレゼンテーション･ボナンザ(Presentation Bonanza): 各発表者には、15イメージ、各25秒間表示のスライドショーが許可されます。このルールは発表者に短時間で的を射ることを求め、参加者がより多く、幅広い情報の吸収を可能にします。このセッション形式には、各セッション6人が参加し、それぞれ昼食後に1時間枠で実施されます。ディスカッションは、セッション後のティー･タイム中に行われます。




2. ワークショップ(Workshop): 学習的な結論を持つ、手引き形式(how-to)のプレゼンテーションで、参加者に特定の解決策またはコミュニティーが持つ、技術やプロセスを説明します。例えば、ビジネス用CC+に関するワークショップでは、50％の時間を要するhow-toプレゼンテーションに始まり、特定のビジネス事例をグループ討議し、そしてその主要な機会と挑戦についてのプレゼンテーションへと続きます。投稿の概略には、90分と60分のセッション枠のどちらを希望するかも明示して下さい。




3. パネル･ディスカッション(Panel Discussion): 特定の問題や関連資料(論説、論文等)に関する、パネリスト(最大4人)のプレゼンテーションの後に、関連する3-5題の質問や報告についてのディスカッションが行われます。




4. ポスター･セッション(Poster Session): ポスター･セッションはもともと、特定の製品、研究課題、サービス等が描かれた、平面な紙のプレゼンテーションで通行者に説明されるものです。iSummitのポスター･セッションは少し異なり、人々を休憩場(conversation break area)の、ショーケース･ビデオ(スクリーンとビデオ･プロジェクター使用)、アプリケーション(テーブル上のノート･コンピューター使用)、または伝統的なポスター(A2サイズ以上)により、人々を引き寄せることになります。ポスター･セッションは、各30分の会話休憩時に開催され、このセッション形式参加者は、その内の1つの休憩時のみのために準備をして頂きます。(休憩時間(conversation break times)については当プログラムストラクチャーを参照して下さい。)




5. スプリント(Sprint): スプリントは、予め設定された結果を参加者が協調して創出するセッションです。例えば、“ビデオや映画を製作するプロデューサー達が、公正な使用や取引に関する権利について学べる、最も指導的な資料集を開発するスプリント”、のように実施されます。このセッションには、後に関連事業者等に紹介できるような資料や製品の製作が伴われています。




6. ビデオ: Commons、または世界中の自由文化、独立文化の如何なる側面にでも関連しているオーディオ･ビジュアル作品を指し、可能な限り映画製作者本人も参加しての、それら作品に関する討論のセッションです。




7. スピードギーキング(Speedgeeking): 全発表者が、部屋全体を使った大きな円状に並べられます。聴衆者は、発表者1人に対して6-7人のグループに分けられます。1人が進行役を務め、進行役が鳴らすベルによって開始されます。開始と同時に聴衆はグループに分かれ、発表者の内の1人のもとへ行きます。発表者は5分間で発表と質疑応答し、5分後に進行役によって再度ベルが鳴ります。この時点で、各グループはその右側にいる次の発表者へと移り、タイマーが再度スタートされます。全グループが全ての発表に参加した時点で、セッションは終了します。




8. 壇上講演(Podium): 基調講演と研究論文の発表。




9. ミーティング: イベント中、会議用の部屋に自発的に集まった人々による集中的なディスカッション。




10. コンテスト(Contest): Commonsを進歩させるための、定められた目的を持った、賞品を勝ち取れるコンペ。




11. その他: 数種のセッションにまたがるようなプロセスの提案を御希望の場合は、iSummitチームがそのプロセスの開発と実施のお手伝いをさせて頂きます。




新しい形式の提案に関しては、　iSummit2008.J [at] gmail.com　までご連絡下さい。
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		<link>http://creativecommons.jp/isummit/2008/04/2000/</link>
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