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	<title>Creative Commons Japan - クリエイティブ・コモンズ・ジャパン &#187; press releases</title>
	<link>http://creativecommons.jp</link>
	<description>クリエイティブ・コモンズ・ジャパン　公式サイト</description>
	<lastBuildDate>Fri, 10 Feb 2012 02:22:14 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>『INFINITY LOOPS』シリーズ公開!    +3月26日に 六本木Mado Lounge&#160;Spiceで関連イベント開催</title>
		<description>展望台の営業時間短縮に伴い、
3月26日（土）のイベントを中止とさせていただきます。
何卒ご了承ください。（2011.3.18更新） 





INTO INFINITYは米国でdublabとCreative Commonsが共同で立ち上げた、プロのアーティストによる楽曲とイラスト作品を集積し、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスで公開するアート・プロジェクトです。 
クリエイティブ・コモンズ・ジャパン（CCJP）はこの動きに共鳴し、2009年よりdisque corde、yorma、APPLIYAといった日本のアクターと恊働しながら日本におけるINTO INFINITYの広がりを展開してきました。2009年、2010年と続いて多数のイベントの共催を行った他、INTO INFINITYの音源を扱ったリミックスiPhoneアプリを無償公開しました。このウェブを介したリミックス文化を更に継続的に支援していくプロジェクトの一環として、この度CCJPは『INFINITY LOOPS』（インフィニティ・ループス）シリーズ [http://infinityloops.cc] の公開を開始します。



INFINITY LOOPS
 
『INFINITY LOOPS』では、INTO INFINITYのアーカイブに格納されているループ音源や円盤画像といったCCライセンス・コンテンツのみを使ったプロのアーティストによるリミックスのプロセスを記録し、その成果を同じくクリエイティブ・コモンズ・ライセンスで公開していきます。第一弾となる今回は、INTO INFINITYアーカイブにも音源提供をしているDJ KenseiとDJ SagaraxxによるDJユニット「Coffee&#38;Cigarettes Band」によるリミックス・セッションの映像記録に加えて、そのための専用のステージセットを組み上げ撮影・編集を担当した気鋭の映像作家DBKNが、新たにループ音源にインスパイアされたループ映像を42点制作し、独自のリミックス映像に仕上げた映像作品とその素材映像を公開します。また、『INFINITY LOOPS』で公開する新規の作品も全てクリエイティブ・コモンズ：表示ー非営利ライセンスが付され、誰でもソースファイルをダウンロードしてリミックスを開始することができます。
 
また、MADO LOUNGE SPICE（六本木ヒルズ森タワー52F)にて3月26日に『INFINITY LOOPS』SESSION #1の参加アーティスト、そしてSESSION #2に向けて新たなアーティストも招待したライブ・リミックス・セッションとトークを行います（詳細は下記を参照）。
 
『INFINITY LOOPS』シリーズの今後の展開にご期待ください。
 
■『INFINITY LOOPS』ウェブサイト
http://infinityloops.cc
 
映像×サウンド・イベント
「INFINITY LOOPS - ライブ・リミックス・セッション」
 
■日時：3月26日（土）18:30〜21:00
■場所：MADO LOUNGE SPICE（六本木ヒルズ森タワー52F)
■Live：Coffee&#38;Cigarettes Band（DJ KENSEI&#38;SAGARAXX）、DBKN（VJ/映像作 家）、TAKCOM（VJ/映像作家）、 Daisuke Tanabe (音楽プロデューサー)
■Talk : DJ KENSEI（Coffee&#38;Cigarettes Band）、DJ SAGARAXX（Coffee&#38;Cigarettes Band）、DBKN、原雅明（音楽評論家/corde inc.）、ドミニク・チェン（NPOクリエイティブ・コモンズ・ジャパン）
■参加費：無料（別途要展望台入館料1500円）
お席をご利用の方は、１オーダー制となっておりますのでご了承下さい。
■申込：当日受付のみ
■共催：NPOクリエイティブ・コモンズ・ジャパン、corde inc.
■協力：Tokyo City View、Mado Lounge Spice、yorma
■関連URL : 
http://intoinfinity.org/
http://ma-do.jp 
http://www.roppongihills.com/tcv/jp/ </description>
		<link>http://creativecommons.jp/weblog/2011/03/3310/</link>
			</item>
	<item>
		<title>CCJPフェロー制度の設置について</title>
		<description>特定非営利活動法人クリエイティブ・コモンズ・ジャパン（CCJP）では、日本におけるクリエイティブ・コモンズの普及促進のネットワークとして「フェロー」制度を設置し、2010年6月1日正式に発足致しました。

CCJPのフェロー制度は、CCのライセンスを用いた著作物の多様な利用の促進や著作権をめぐる提言など、CCJPにとってかかわりの深い分野で顕著な活躍をされている方々に、CCJPの活動への参画とアドバイスを頂くことで、より幅広い領域への貢献を実現していく事を目的として設置したものです。

2010年6月現在、フェローへの就任をご快諾頂いている方は以下の2名となります（50音順）。

・津田大介 氏（メディアジャーナリスト、MIAU代表理事）
1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。大学在学中からIT・ネットサービスやネットカルチャーをフィールドに新聞、雑誌など多数の媒体に原稿を執筆。2002年に個人運営のブログ「音楽配信メモ」を立ち上げ、ジャーナリスト活動を開始。その後文部科学省文化審議会著作権分科会の小委員会で専門委員を務め、著作権やコンテンツビジネスの動向について積極的に発言。2007年にはインターネット先進ユーザーの会(MIAU、現・インターネットユーザー協会)を設立。

・山崎富美 氏　（国立大学法人電気通信大学客員研究員、Joi Labsリサーチャー）
国立大学法人電気通信大学客員研究員、Joi Labsリサーチャー。NTT、マーケティングリサーチのインタースコープからデジタルガレージへ。ブログ検索の「テクノラティジャパン」立ち上げと運営、VC投資やカンファレンス運営、クリエイティブ・コモンズやiCommons等に関わる。 2009年独立。 </description>
		<link>http://creativecommons.jp/press-releases/2010/06/3000/</link>
			</item>
	<item>
		<title>INTO&#160;INFINITYプロジェクト公式iPhoneアプリがAppStoreに登場！</title>
		<description>>> ENGLISH VERSION


〜クリエイティブ・コモンズ・ジャパンとAPPLIYA制作のリミックス・アプリ公開開始〜


共同リリース： 特定非営利活動法人クリエイティブ・コモンズ・ジャパン＋APPLIYA株式会社＋NPO Creative Commons (US)  + DubLab
日本、米国、世界 - 2009年11月13日


> PDFダウンロード


> プレス用画像ダウンロード









本日2009年11月13日、NPO法人クリエイティブ・コモンズ・ジャパン（東京都港区、理事長：中山信弘）とiPhoneアプリの制作サービスをグローバル展開している APPLIYA株式会社（東京都港区、代表：椎谷ハレオ）が共同制作したiPhone用アプリ「AudioVisual Mixer for INTO INFINITY」がiTunes AppStoreで公開されたことをお知らせ致します。このアプリは、米国NPOクリエイティブ・コモンズと非営利ウェブラジオ団体dublabが共同主 催している「INTO INFINITY」が日本でも展開されることに併せて制作されました。 


「INTO INFINITY」は世界中のアーティストから寄稿され、予めユーザーによる改変や二次利用を許諾するクリエイティブ・コモンズ・ライセンスが付与された 150以上の12インチの円形のグラフィック作品と8秒のループ音源によって構成されます。参加アーティストには、世界的に著名なグラフィティ・アーティ スト Kofie、2008年ホイットニー・ビエンナーレに出展したLucky Dragons、先進的ヒップホップグループAnticonのメンバーOdd Nosdam、そしてエレクトロニック・ミュージック界の気鋭Flying LotusとDNTEL（The Postal ServiceのJimmy Tamborelloの別名義プロジェクト）らが名を連ねています。日本展開に当たって、INTO INFINITYプロジェクトは新規に日本人アーティストから更に約50のグラフィック作品と約50のループ音源を収録しました。（参加アーティスト一覧）

このネットに根ざした自由な映像・音楽文化の発展を祝い、さらに直感的でオープンなリミックス文化の興隆を促進するために、クリエイティブ・コモンズ・ ジャパンとAPPLIYA株式会社は「AudioVisual Mixer for Into Infinity」アプリを制作しました。このアプリの開発は日本を代表する国際的なメディアアーティスト exonemoの千房けん輔とアート＆デザインの観点から常に先進的なインタラクションを開拓してきたAges5&Upの岡村浩志によって行なわれました。


このアプリを起動すると自動的にグラフィックと音源が格納されているサーバーに接続し、ランダムにループ音源と円盤グラフィックがセットになったループ円 盤をダウンロードします。画面中央に位置するINTO INFINITYロゴは重力場として機能し、ループ円盤が近づくとその音源が再生されます。複数のループ円盤を指でドラッグし移動させ、ロゴの周りの軌道 に乗せると、ミックスされた状態の音源が聴こえます。このアプリではiPhone画面上のシンプルなタッチ・インタラクションによって、誰でも簡単にリ ミックス体験が味わえ、「聴くこと」と「作ること」をシームレスにつなぎます。


また、気に入ったミックスが出来たら、それをすぐにTwitterかメールで友達に送ることができます。ミックス音源のURLが生成され、Twitter かメールでリンクをクリックすると、音源ファイルをダウンロードすることができます。また、この音源ファイルはPCからダウンロードしてiTunesにイ ンポートし、iPhoneに着メロとして転送することもできます。


このアプリが利用する全ての音源とグラフィック、およびこのアプリ上で生成されたミックス音源は全てクリエイティブ・コモンズ3.0表示-非営利ライセンスが付与されます。
http://creativecommons.org/licenses/by-nc/3.0/


iTunes AppStore上のアプリ情報:
タイトル: AudioVisual Mixer for INTO INFINITY
リリース: 2009/11/12
販売元: ...</description>
		<link>http://creativecommons.jp/press-releases/2009/11/2085/</link>
			</item>
	<item>
		<title>クリエイターや一般ユーザーは日本版フェアユース導入に積極的 〜クリエイティブ・コモンズ・ジャパン、ウェブ・アンケートの集計レポートを公開〜</title>
		<description>特定非営利活動法人クリエイティブ・コモンズ・ジャパン（本社:東京都港区 代表者:中山信弘）（CCJP）は、本日9月15日、日本版フェアユース導入に関する一般ウェブ・アンケートの集計レポートをホームページで公開しました。同レポートは9月18日の文化庁・文化審議会著作権分科会法制問題小委員会に配布資料として提出する予定となっています。


本調査の目的と概要


現在文化庁で、著作権法の改正の1つの重要問題として、コンテンツの創作や利用に大きな影響を与える可能性のある「日本版フェアユース」の導入についての議論がなされています。 今年はこの日本版フェアユースを導入するか否かを決めるとても大事な年であるため、クリエイティブ・コモンズ・ジャパンは本調査を通して、実際に広く創作活動やコンテンツの利用に関わっているクリエイターやユーザーの方の意見を集めて、この議論に反映させるために施行しました。


この集計レポートはクリエイティブ・コモンズ・ジャパンが実施した、フェアユース（著作権の一般制限規定）に関する一般ウェブ・アンケート調査の結果をまと めたものです（実施期間2009年7月24日から8月17日、有効回答数912件）。
本調査の告知は、CCJPその他のウェブサイ ト、メーリングリスト、ブログ（Twitterを含む）などで行い、回答の協力を依頼しました。



調査結果の概要
 本調査から得られた主な結論は以下の通りです。


1）現行の著作権法上は違法とされる著作物の利用行為であっても、創作活動やコンテンツの利用にかかわっているクリエイターやユーザーの多くがフェアだと考えるものが複数存在する。


2）クリエイターは著作権の強力な保護を支持する傾向にあるのではないか、との観点から、上記(1)の回答について、創作活動の頻度と、各利用行為がフェアであると考える度合いの間に相関関係は認められず、創作活動を通じて収入を得ている人と得ていない人の間で、各利用行為をフェアであると考える度合いにもほとんど差が認められなかった。興味深いことに、創作活動から収入を得ているクリエイターの方が、収入を得ていないクリエイターに比べ、幾つかのシナリオにおいて、著作物利用をフェアだと考える傾向がやや強かった。


3）著作権の制限規定について、個別の事例ごとに立法する場合と、より一般的・包括的な制限規定を導入する場合のどちらが望ましいかについて尋ねたところ、一般制限規定を支持する意見が61%を占め、個別制限規定を支持する意見の約3倍に上る。


4）一般制限規定を導入した場合、クリエイターが事前に予想していなかったような形で自分の作品の利用がなされる機会が増える可能性があることを説明した 上で、権利保護（権利者による許諾）を重視する著作権制度と、許諾を受けずに一定の自由な利用が可能になる著作権制度とではどちらが良いか尋ねたところ、後者を支持する意見が71%を占め、前者を支持する意見の約5倍に上る。


5）クリエイターは著作権の強力な保護を支持する傾向にあるのではないか、創作活動の頻度や、創作活動から得ている収入により、上記(3)および(4)で得られた結果に違いがあるかを分析したところ有意な差は認められなかった。







[資料URL]
本調査のレポート全文（40p, PDF）は下記からダウンロードできます：
> PDFダウンロード
http://creativecommons.jp/public/fairuse/ccjp_fairuse_report.pdf


[付録資料URL]
自由回答（Q16およびQ24）をまとめた資料はこちらです： 
個別制限規定を支持する理由（Q16)：
> PDFダウンロード
http://creativecommons.jp/public/fairuse/kobetsu.pdf

一般制限規定を支持する理由（Q16）：
> PDFダウンロード
http://creativecommons.jp/public/fairuse/ippan.pdf

分からない／どちらともいえないとする理由（Q16）：
> PDFダウンロード
http://creativecommons.jp/public/fairuse/both.pdf

一般制限規定を導入する場合にQ18-23以外に考慮してほしい要素（Q24）：
> PDFダウンロード
http://www.creativecommons.jp/public/fairuse/kouryo.pdf



＜フェアユースとは？＞


一般制限規定、いわゆる「日本版フェアユース」とは、作品（著作物）の利用が「フェア」つまり「公正」であると考えられる一定の条件に当てはまる場合には、その作品に ついて権利を持っている人（著作権者）の許可を得なくても合法に利用ができる制度のことです。


日本版フェアユースが導入されると、いま著作権法で具体的に定められていない利用方法でも、一定の要件をみたすフェアな内容である場合には、著作権者の許 可をもらうことなく利用できる可能性が生じ、その結果より多くの人が自由に文化と接する機会を得られることが考えられます。また、法律の条文の文言上は比較的簡単で、法律を改正せずに様々な場面に対応できる柔軟性があると言われています。
その一方で、著作権者の許可をもらうことなく利用できる範囲を増やしてしまうと、著作権者が嫌だと思っているような利用をされてしまうこともあります。また、何がフェアかの解釈をめぐる争いが増えたり、フェアとされるべきでない行為までフェアだと裁判所が判断してしまう可能性を心配する声もあります。


このようなメリットとデメリットを考慮した上で、上記で述べた教室における利用（35条）、私的複製（30条）や引用（32条）など、現在の著作権法に定 められている個別規定のみでよいか、より一般的な条件を定めた例外規定を追加し、最終的な判断は裁判所が行う形式の例外規定を著作権法に追加すべきか、追 加するとすればどのような内容とすべきかについて、現在、文化庁で議論が行われています。


■ 特定非営利活動法人クリエイティブ・コモンズ・ジャパンについて


クリエイティブ・コモンズとは、法律の専門知識がなくても、より自由で柔軟な作品のライセンス条件を、４つのアイコンの組み合わせで分かりやすく表示し、誰 でも簡単に自分の作品にライセンスを設定できる、画期的なライセンスシステムです。2002年に米国で始まり、2009年8月現在、世界52の国や地域 で、それぞれの法律に準拠したライセンスを展開し、世界的に標準化されたライセンスの普及に取り組んでいます。クリエイティブ・コモンズ・ジャパンは 2004年3月に世界で2番目にクリエイティブ・コモンズ・ライセンスの日本版をリリースし、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの普及や利用サポート を日本において行っています。2007年7月に、東京都の特定非営利活動法人（NPO法人）として認可されました。


■ プレスリリースに関するお問い合わせ窓口
クリエイティブ・コモンズ・ジャパン事務局 広報まで
E-mail: info@creativecommons.jp


本リリースのPDF版は下記からダウンロードできます：
http://creativecommons.jp/public/fairuse/ccjp_release_0915.pdf

 </description>
		<link>http://creativecommons.jp/press-releases/2009/09/2065/</link>
			</item>
	<item>
		<title>日本版フェアユース導入についてのアンケート、開始！</title>
		<description> ＜アンケートの目的＞


　　現在、文化庁では、著作権法の改正の1つの重要問題として、コンテンツの創作や利用に大きな影響を与える可能性のある、「日本版フェアユース」の導入についての議論がなされています。今年はこの日本版フェアユースを導入するか否かを決めるとても大事な年です。　


　そこで、クリエイティブ・コモンズ・ジャパン（CCJP）では、実際に広く創作活動やコンテンツの利用に関わっているクリエイターやユーザーの方の意見を集めて、この議論に反映させるために、日本版フェアユースに関連する問題についてのアンケートを実施することにしました。
　・集計期間：07月24日（金）から 08月17日（月）17:00まで
　 >>> アンケートに答える


 ＜フェアユースとは？＞


　フェアユースとは、分かり易くいうと、作品（著作物）の利用が「フェア」であると思われる一定の条件に当てはまる場合には、その作品について権利を持っている人（著作権者）の許可をもらわなくても、合法に利用ができるという制度のことです。


　現在の日本の著作権法では、例えば、教育のための教室内での利用ならば許されますが、教育目的でも学校のウェブサイトで公表するのはダメです、などといったように、著作権者の許可をもらうことなく利用ができる場合について、具体的な状況や利用方法を細かく定めています。しかし、世の中には新しい利用方法が次々に登場しますし、その中には、著作権者の許可をもらわなくても利用できたほうがよいものもあるかもしれません。


　日本版フェアユースが導入されると、いま著作権法で具体的に定められていない利用方法でも、一定の要件をみたすフェアな内容である場合には、著作権者の許可をもらうことなく利用できる可能性が出てくるのです。（どのような要件がフェアなのか、についても、まだ議論中です。）


　その一方で、著作権者の許可をもらうことなく利用できる範囲を増やしてしまうと、著作権者が嫌だと思っているような利用をされてしまうこともあります。また、どのような利用がフェアで、どのような利用がフェアでないのかについての予想も立てづらくなる場合があります。


　このようなメリットとデメリットを考慮した上で、どんなフェアユースが望ましいのかについて議論がされています。


　> 資料：日本の著作権法と権利制限の一般規定（いわゆる「日本版フェアユース」）について


＜このアンケートに参加してほしい人＞


　フェアユースが導入されるかどうかは、普段から創作活動をしている人はもちろん、ひろく日常的にコンテンツに接している人全員にとって、大きな影響があることです。例えば、ブログを書く、デジカメで写真を撮る、イラストを描く、プログラムを書く、動画や音楽を作る、掲示板にコメントを残す…などなど、日常で著作権と関係のあることを数えだすときりがありません。

　また、コンテンツを作るときに他の人のコンテンツをどのように利用するかという場面だけでなく、自分が作った作品が他の人にどのように利用されるのかという場面も考える必要があります。


　ふだん、みなさんがコンテンツを作り利用する時に、どのような感覚を持っているかについて、意見を集める機会はなかなか多くありません。このアンケートでは、ひろくみなさんの意見を聞かせてほしいと思っています。今回のアンケートの結果は集計して文化庁の審議会へ提出する予定です（また集計結果もCCJPホームページにて公開予定です）


　みなさんの声を文化庁に届けるために、どうぞご協力ください！
　・集計期間：07月24日（金）から 08月17日（月）17:00まで
　 >>> アンケートに答える


　NPO法人クリエイティブ・コモンズ・ジャパン事務局


■ 本プレスリリースPDF版

 </description>
		<link>http://creativecommons.jp/press-releases/2009/07/2059/</link>
			</item>
	<item>
		<title>CCライセンス3.0日本版のドラフト公開とコメント募集[終了]</title>
		<description>CCJPは、クリエイティブ･コモンズ・パブリック･ライセンス（CCPL） のバージョン3.0日本版最終ドラフトを公開しました。
[コメントの受付は2月28日に閉め切りました。ご意見ありがとうございました。]




ドラフトの公開は、バージョン3.0日本版の正式リリース前に皆様からご意見をいただき、より良い内容にすることを企図しています。
詳細はこちらのPDFをご覧下さい。


・ ライセンス文書PDF
表示（BY）[149KB]
表示-非営利（BY-NC）[152KB]
表示-非営利-改変禁止（BY-NC-ND）[151KB]
表示-非営利-継承（BY-NC-SA） [160KB]
表示-改変禁止（BY-ND） [148KB]
表示-継承（BY-SA） [162KB]


・以前のバージョンとの比較
表示-継承（BY-SA） [6.8MB]
表示-非営利-継承（BY-NC-SA） [6.8MB]
 </description>
		<link>http://creativecommons.jp/press-releases/2009/01/2050/</link>
			</item>
	<item>
		<title>音景2008:&#160;楽曲提供アーティスト追加参加！</title>
		<description>"Chain MUSIC to VIDEO, Change the WORLD〜音楽と動画をつなげて，世界を変えよう"
http://creativecommons.jp/onkei2008/



クリエイティブ・コモンズ　ミュージック・ビデオ・コンテスト「音景2008」楽曲提供／審査員として，新たにファンタスティック・プラスチック・マシーンと，CHIYORI x Shing02 (produced by DJ Top Bill)が参加しました。


ファンタスティック・プラスチック・マシーン (FPM)


アーティスト、プロデューサー、コンポーザー、アレンジャー、リミキサーそしてDJとして国内はもとより、ヨーロッパ、アメリカを中心としてワールド・ワイドに活動し、高い評価を得ている田中知之のソロ・プロジェクト。
特に強く傾倒したボサノヴァや、60年代の映画音楽などから受けたインスピレーションをハウスミュージックを中心とした現代音楽へ吸収、発展させ、もはや独自の世界を確立していると云える。豊富なキャリアと抜群のセンスを誇るDJとしても勿論、その活動は今や世界のクリエイターの注目するところである。


http://www.fpmnet.com/


CHIYORI x Shing02 (produced by DJ Top Bill)


Shing02（しんごつー）

最先端のテクノロジーと解放的な文化が共存するサンフランシスコのベイ・エリアで才能を磨いている一人のMC / プロデューサー。
1997 年より日本で活動開始。これまでに「絵夢詩ノススメ」、「Pearl Harbor / Japonica EP」、「緑黄色人種」、「400」を発表。 国内外のプロデューサーとの客演も多数こなし、即興ジャズ・トリオ「Kosmic Renaissance」としての活動を経て成長を遂げた。 2002年「400」以降、Shing02日本語アルバムが、6年の制作期間を経て遂に完成。歪曲された社会に提示する人源サンプリング集「歪曲」は、平成20年6月18日全国公開。

http://www.e22.com

http://www.myspace.com/shing02


CHIYORI（ちより）

声楽、独唱、合唱、遊びなどに幼少期を捧げつつも、太いベースやドラムの重低音の効いた音楽に惹かれてゆく。様々なバンド経験を経て、高校時代にMUTA・DJ琥珀 (現Libra Record) らと出会い熊本へ渡りcrewを結成し活動する。彼等の作るトラックの上で、作曲に目覚め独創的でジャンルにとらわれない自由で独自なボーカルスタイルを追求し、見出してゆく。 同時に熊本を代表するREGGAEバンド、POLY RIDDIMの活動にも携わるなど、熊本の音楽シーンで大きな信頼を得てゆく。 その後東京へ拠点を移し今に至る。現在では様々なトラックメイカーとの共作により更にCHIYORIの世界観を広げていっている。 そんな中CLUB活動もこよなく愛し、中野HEAVY SICK ZEROにて「TEC ROCC」を主催/出演するなど、精力的な活動を行う。2007年3月志人（降神）×桜吹雪によるE.H.H.project「BBBA」に客演。2008年4月 Memory Stormのファースト・アルバムに参加、収録曲「Shooting Stars」にボーカリストとして参加。2008年6月発表のShing02「歪曲」にボーカリストとして参加。現在、同じ目線で音楽を共有する同世代のプロデューサー達とファーストアルバム制作中。今夏、シングル"Call Me" b/w "悲海"をMary Joy Recordingsより発表予定。

http://www.myspace.com/chiyorism


DJ ...</description>
		<link>http://creativecommons.jp/press-releases/2008/06/2009/</link>
			</item>
	<item>
		<title>iSummit08の開催とCCビデオコンペ応募受付開始について</title>
		<description>7月29日〜8月1日まで札幌で開催されるクリエイティブ・コモンズおよびフリーカルチャーの世界的祭典"iSummit 2008"の正式プレスリリース，そしてiSummit2008と連動したクリエイティブ・コモンズ・ミュージック・ビデオ・コンテストの公式サイトのローンチと応募受付開始に関する正式プレスリリースを，下記の通り発表いたします．


▷ iSummit2008: アジア初のフリーカルチャー国際会議が札幌市で開催:
・iSummit2008のプレスリリースをダウンロードする


▷ 音景2008: クリエイティブ・コモンズ・ミュージック・ビデオ・コンテスト：
・音景2008のプレスリリースをダウンロードする
 </description>
		<link>http://creativecommons.jp/press-releases/2008/06/2008/</link>
			</item>
	<item>
		<title>アイコモンズサミットで「ビデオ・コンテスト」や「すしプロジェクト」を実施！</title>
		<description>年に一度、世界中のクリエイティブ・コモンズ関係者やオープンな情報流通を応援する人たちが一堂に会し、最先端のデジタルカルチャーについて多角的に検討する国際会議「iCommons Summit（以下iSummit）」が2008年7月29日から8月1日にかけて札幌で行われます。

芸術・著作権・IT・経済等の各分野から世界中の最高峰の識者が集まり、クリエイティブ・コモンズをはじめとする、オープンな情報共有のあり方に関して広く深く、先進的な議論を交わします。 これまでもブラジル、クロアチアなどで行われてきましたが、今年は、より多くの人に親しんでもらえるようなコンサートやワークショップ等も行い、この機会にクリエイティブ・コモンズに対する理解の裾野が広がることを目指しています。

また、夏の開催に先駆け、iSummitと連動する形で札幌市によるすしプロジェクト（下記参照）、クリエイティブ・コモンズ・ジャパンと動画共有サービス複数社によるミュージック・ビデオ・コンテストが始まっています。

【iSummit 2008開催概要】（http://creativecommons.jp/isummit08/）
開催日：　2008年7月29日～8月1日
場所：札幌コンベンションセンター　http://www.sora-scc.jp/access.php
主催： iCommons （http://icommons.org/）
共催：札幌市、クリエイティブ・コモンズ・ジャパン（http://creativecommons.jp/）
後援：株式会社デジタルガレージ、株式会社ネットプライス ドットコム、株式会社ロフトワーク、株式会社トライ・ビー・サッポロ他
連絡先：アイコモンズ・サミット2008実行委員会事務局（札幌市役所内） / TEL：011-211-3103 / E-mail：summit.team-AT-city.sapporo.jp　（スパム防止のため、＠を-AT-に変えて表示しております。メールを送信される場合には、半角の＠に変換のうえ送信してください。）

【すしプロジェクト概要】
本サミットの趣旨に呼応するかたちで、札幌・北海道・日本が誇る「すし文化」を更に世界文化たる「スシ・カルチャー」へと進化させることを目的に、『すしプロジェクト』と題して、世界中から新しいすしのレシピ及びデザインを募集することにしました。4部門をもうけ、部門ごとに斬新性、発信性などの観点から優秀な作品を選出、本サミットにおいて発表、優秀作品は、iSummit公式ホームページで紹介するとともに、 レシピ・デザイン集としてクリエイティブ・コモンズ・ライセンスを付けて世界中に発信する予定です。
募集期間、応募方法などの詳細はhttp://www.city.sapporo.jp/isummit08/にてご確認ください。

【CCミュージック・ビデオ・コンテスト（仮）概要】

2007年までに、日本における動画共有サービス5社—フリップクリップ（株式会社フリップクリップ）、クリップライフ（NTTレゾナント株式会社）、＠niftyビデオ共有（株式会社ニフティ）、eyeVio（ソニー株式会社）、Yahoo!ビデオキャスト（ヤフー株式会社）―がクリエイティブ・コモンズ・ライセンスを導入しました。刺激的で、なおかつ合法なリミックス文化の土壌が整えられようとするこの状況を更に一歩前進させるために、iSummitの機会に合わせて、世界的にも例のない複数動画共有サービスが相互に協力する横断的な映像作品コンテストを開催いたします。本コンテストではクリエイティブ・コモンズ・ライセンスが映像素材に適用されることによって、コンテンツが企業の壁を超えてより柔軟に、より自由に流通し、クリエイター同士の交流をおおいに促進することにより日本のデジタル・コンテンツのオープン化を更に推進することを目指します。
募集期間、応募方法などの詳細は近日中にhttp://creativecommons.jpにて発表される予定です。

 </description>
		<link>http://creativecommons.jp/press-releases/2008/04/1999/</link>
			</item>
	<item>
		<title>「音レボ」，CC採用楽曲でリミックス・コンテストを開催</title>
		<description>音楽共有コミュニティ・サービス「音REVOLUTION」（コロムビアミュージックエンタテインメント株式会社運営）が3月24日，音レボ・アーティストのGood Crewの新アルバム「ニッポン ハスキー」より全曲のヴォーカル・トラックをクリエイティブ・コモンズ：表示-非営利-継承ライセンスで公開しました。
また，それらの楽曲を用いてユーザーが制作した優秀なリミックス作品を応募するCCリミックス・コンテストを，本日から5月10日までの期間で開催します。


クリエイティブ・コモンズ・ジャパン事務局は，今回の音レボによるクリエイティブ・コモンズ・ライセンスの採用は，日本のデジタル音楽シーン全体に対して大きな一歩となると確信しています。


リリース情報およびCCリミックス・コンテストに関する詳細は下記URLを参照してください：
前代未聞!全曲期間限定リミックスコンテスト誕生♪


Good CrewのCC楽曲ダウンロードはこちらから：
http://www.otorevo.jp/label/good+crew/



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		<link>http://creativecommons.jp/press-releases/2008/03/1996/</link>
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