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	<title>Creative Commons Japan - クリエイティブ・コモンズ・ジャパン &#187; アフィリエイト・ネットワーク</title>
	<link>http://creativecommons.jp</link>
	<description>クリエイティブ・コモンズ・ジャパン　公式サイト</description>
	<lastBuildDate>Wed, 16 May 2012 06:30:09 +0000</lastBuildDate>
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		<title>アルゼンチンでも新たにCCチームが発足しました</title>
		<description>[caption id="attachment_4256" align="alignleft" width="300" caption="Argentina Flag / quimpg / CC BY"][/caption]

今回は、CCファミリーの新しいメンバーをご紹介したいと思います。このお知らせまでに数ヶ月の時間がかかってしまいましたが、遂にここでCCアルゼンチンが新たにアフィリエイトに加わったことをご報告いたします。

新しいアルゼンチン・チーム(ウェブサイトはこちら/CC wikipageはこちら)は、パートナーであるWikimedia Argentinaと Fundación Vía Libre からBeatriz Busaniche氏とPatricio Lorente氏を理事に迎えて昨年末に発足しました。この２つの組織は、ラテン・アメリカにおけるオープンコミュニティーとしては非常によく知られています。まず、Wikimedia ArgentinaはアルゼンチンのWikimediaコミュニティーを支援し、フリー・コンテンツとwikiカルチャーの普及のためのプロジェクトを奨励・推進しています。一方、非営利団体 Fundación Vía Libreは、フリー・ソフトウェア・コミュニティーと共に密接に連携し、知識の拡散や今後も持続的に発展できるような環境作りに尽力しています。その中でもとりわけ、FLOSSWorld(オープンソース/フリーソフトウェアに関する調査を行い、その分野での国際協力を促進するためにヨーロッパで発足。世界各国をパートナーにして活動する機関)や*Science, Education and Learning in Freedom (SELF)プロジェクトへの共働に力を入れ活動しています。

そして、この新チームと共に、アルゼンチンでは、いくつかエキサイティングなイベントが開催されました。今月8日には、Wikimedia ArgentinaとLa Facultad Latinoamericana de Ciencias Socialesが協力し、Centre National de la Recherche Scientifiqueの教授であり、CCフランスの法務担当理事でもあるMalanie Dulong de Rosnay氏と朝食会を主催しました。このイベントのテーマは、「パブリック・ドメインとなった作品のデジタル化についての法的課題」でした。また、この１週間後、サンティアゴで行なわれた第一回Latin American GLAM-Wikiのイベントでは、Malanie氏とBeatriz氏がCCチリのClaudio Ruiz氏と共に出席しました。

この一連のイベントは、アルゼンチンのドキュメンタリーフィルムRuna Kuti: Indigenas Urbanosが新たにCCライセンスで発表され、様々なフィルム・フェスティバルで上映されるようになった、わずか数週間後に行われました。CC：表示-非営利-改変禁止(BY-NC-ND)ライセンスがつけられたこの映画は、ブエノスアエレスに住むアルゼンチン先住民の生活に焦点をあてた内容となっています。

今回、新たにアルゼンチンをCCアフィリエイトとして迎えられたことは非常に喜ばしいことです。私たちは皆さんと共に、アルゼンチンにおけるCC、そしてあらゆることのオープン化に取り組むことを楽しみにしています。

*Science, Education ...</description>
		<link>http://creativecommons.jp/weblog/2012/03/4255/</link>
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		<title>カザフスタンとルワンダ：&#160;2011年２カ国新たにCCアフィリエイトが加わりました</title>
		<description>[caption id="attachment_3846" align="alignleft" width="300" caption="Early morning in Almaty by Irene2005 / CC BY (resized)"][/caption]

[caption id="attachment_3849" align="alignleft" width="300" caption="Volcano by johncooke / CC BY (resized)"][/caption]

CC本部の1年の活動が幕を閉じようとしていた昨年末、カザフスタンとルワンダが新たにCCアフィリエリトに加わるという非常に喜ばしいニュースが入ってきました。

Rauan Kenzhekhanuly率いるカザフスタン・チームはAlmas Nurbakytov、Nartay Ashim、Balashov Talgatをメンバーに迎え、現地代理としてWikimediaの運営を行っている非営利団体 Wikibilimにサポートされています。同じく、Wikibilimはカザフスタン政府、個人的にカリフ・マジモフ首相のサポートを受けています。Wikibilimのメンバーはオープン・コミュニティーにおいて豊富な経験を持ち、オープン・ライセンスのつけられたカザフ語資料の普及に特に重点をおきながら、同国内で開けた知識とフリー・カルチャーの価値を活動的に促進する働きをしています。昨年9月ワルシャワで開催されたグローバルサミットに参加したCCメンバーの中には、熱心な参加者であったカザフスタンチーム代表RauanやAlmasに出会っていた人もいるかもしれませんね。

Jacques Murinda率いるルワンダ・チームはFred ByabagaboやProsper Biramaをメンバーに迎え、2015年までに基礎教育への世界的なアクセス普及を目指すルワンダ文部省によってサポートされた非営利団体Open Learning Exchange (OLE)と共に活動しています。ルワンダ・チームはここしばらくの間CCアフリカのコミュニティー内で活動しており、この地域でオープン教育リソース(OER)と教育用ソフトウェア(OCW)を普及させるための戦略に力を注いでいます。

私たちは今回新たにアフィリエイト・ネットワークに加わった2チームを歓迎し、地域CCコミュニティーの発展、そして共に活動できることを楽しみにしています。

カザフスタン・ルワンダの参加で、公式CCアフィリエイトは昨年末までに72カ国となりました。これは2002年のプロジェクト発足以来、最多の数です。発足10周年を迎える今年2012年、よいスタートをきることができました！

記事原文: "Kazakhstan and Rwanda: Two more CC Affiliates for 2011"　http://creativecommons.org/weblog/entry/30928

公開日時: 2011年12月23日　BY: Jessica Coates(Affiliate Network Coordinator) </description>
		<link>http://creativecommons.jp/weblog/2012/01/3845/</link>
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