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CC BY-SA

ウェブアクセシビリティ基盤委員会が、JIS X 8341-3:2010の解説資料等をCCライセンスで公開

2010年08月30日

ウェブアクセシビリティ基盤委員会

2010年8月20日、主に高齢者・障がい者のウェブアクセシビリティを高めることを目的とした、ウェブコンテンツの日本工業規格(JIS)が6年ぶりに改訂され、JIS X 8341-3:2010として公開されました。

これに伴い、ウェブアクセシビリティ基盤委員会が、アクセシビリティ対応を高めるための説明資料やツールを提供しており、これらにCCライセンスが採用されています。
例えば、JIS X 8341-3 2010の達成基準を満たしているかどうかを検証する試験方法のガイドラインは、CC BY-SAでライセンスされています。リンク先ページの最下部をご覧ください。

今回の改正では、規格の内容が従来よりも難しくなったとの指摘もなされており、規格に適合したウェブコンテンツを作成するにあたっては、こうした説明資料やツールが必要不可欠となることが予想されています。

統合TVで動画にCCライセンス付与を推奨

2010年02月27日

統合TVとは、科学データベースやツール等の使い方を動画で説明するサイトで、ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)が発信しています。

例えば、PubMedという医学・看護学・歯学・獣医学・ヘルスケア・臨床科学の分野での文献データベースの利用方法からCamtasia Studioを用いた動画の撮影・編集方法まで、オンライン上でアカデミックな作業をする際に役立ちそうなTipsが集まっています。これらの動画はCC-BY-SAライセンスで公開されています。

この中で、CCライセンスの付け方についても動画を掲載していただきました!是非ご覧下さい。

http://togotv.dbcls.jp/movie/100218cc_f.html

Wikipediaのライセンスがクリエイティブ・コモンズに!

2009年10月07日

Wikipediaが、CC-BY-SAライセンスを採用しました!

オンライン百科事典Wikipediaは、6月15日からGNU Free Documentation License(GFDL)とクリエイティブ・コモンズの表示ー継承ライセンス(CC BY-SA)とのデュアルライセンス方式を採用しました。これにより、従来から利用されてきたGFDLに加え、CC BY-SAでも利用可能となりました。
この変更は、Wikimedia財団の評議会での議決及びWikipediaコミュニティの投票によって賛成多数で決定されました。コミュニティでの投票では、75%の人々が賛成だったそうです。この変更によって、Wikipediaや全てのWikimediaのサイトは他のサイトやプロジェクトとの相互互換性をより高めることが可能です。

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