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	<title>Creative Commons Japan - クリエイティブ・コモンズ・ジャパン &#187; World</title>
	<link>http://creativecommons.jp</link>
	<description>クリエイティブ・コモンズ・ジャパン　公式サイト</description>
	<lastBuildDate>Fri, 10 Feb 2012 02:22:14 +0000</lastBuildDate>
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		<title>ウィキペディアとのライセンス相互互換性についての進展</title>
		<description>昨晩ジミー・ウェールズから報告(ビデオ)があったように、ウィキペディア財団理事会はライセンスにかんする決議案を承認しました。

・財団は、GNUフリー・ドキュメンテーション・ライセンスをFSF（フリーソフトウェア財団）が提案する方法で修正し、マスコラボレーションプロジェクトによってクリエイティブ・コモンズ　CC-BY-SAライセンスへの移行をできるようにしたいと求めています。
・ライセンスの再定義に関するアナウンスでは、財団がコミュニティ内での議論の過程と再ライセンスに関する最終決定の前に投票を行う過程に進むことを予定しています。

議決案の全体とクリエイティブ・コモンズCEOのローレンス・レッシグの説明を読んでください。

これは相互互換性のないライセンスによって崩れる自由なコンテンツ世界をより強固なものする極めて重要な進展です。

ライセンス互換性については以前にもエントリー があります。


オリジナルポスト： Progress on license interoperability with Wikipedia by Mike Linksvayer（2007/12/01）
翻訳：中台 拓也


2007.12.12 リンク修正
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		<link>http://creativecommons.jp/cchq/2007/12/1587/</link>
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		<title>初のCC Salon&#160;LA</title>
		<description>今週の木曜日８月３０日の19時から21時、リトルトウキョウ（366 E. 2nd St )のLANDにて、初のCCサロン＠LAを開催します。サロンはクリエイティブ・コモンズ（以下、CC）や技術、ニューメディアに関心のある人々と知り合い、どうコラボレーションしていくかを議論する絶好の機会です。


私たちはこのサロンを開催できることに非常に興奮しているといっても過言ではありません。参加者には、人気ビデオブログ・アワード・カンファレンスであるJetSet Show /Pixelodeon（以前のエントリーを参照）や、LAを地元にCC的な活動を行っているレコードレーベル Vosotros Musicが参加予定です。さらには、CCのクリエイティブ・ディレクターEric Steuerが、数ヶ月以内にCCの世界で起こるであろう出来事を話してサロンを締めくくる予定です。


お楽しみはそこで終わりません。 Vosotrosが毎月定期的に行っているコンサート Live@Landがその後に行われる予定です。きっとすばらしいパフォーマンスが聞けるでしょう。素晴らしいチューバ・プレイヤーの噂を耳にしています。ここまでくれば言うこと無しでしょ！？


詳細はこのページをチェックしてください。よく冷えたドリンクとおいしい食べ物を用意してます。きっと楽しいイベントになるので首を長くしてお待ちしてます！！


オリジナルポスト：First CC Salon LA: Eric Steuer, Pixelodeon, and Vosotros Music by Cameron Parkins（2007/08/27/
翻訳者：中台拓也

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		<link>http://creativecommons.jp/cchq/2007/08/1586/</link>
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		<title>OnClassicalのサイトリニューアル</title>
		<description>OnClassicalの皆さん、サイトのリニューアルおめでとう。OnClassicalはインディーズのクラシック音楽レーベルで、2003年からアルバムを出している。レーベルが提供する音楽全てのプレビューがクリエイティブ・コモンズの表示ー非営利ー継承ライセンスで公開されている。アップデートの詳細はOnClassicalの"What's new!"ページを参照のこと。


オリジナルポスト：OnClassical relaunches by Eric Steuer (2007/08/14)
翻訳者：中台拓也
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		<link>http://creativecommons.jp/cchq/2007/08/1585/</link>
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		<title>ティム・オライリー:無料ダウンロードと売り上げの関係</title>
		<description>ティム・オライリーは:書いている

無料ダウンロードが利用できることによる本の売り上げの影響
を理解するための私たちの継続的な努力の一環として、
クリエイティブ・コモンズライセンスの下で無料ダウンロードされている、
Leif Madsen, Jared Smith, and Jim Van Meggelenらによる、
Asterisk: The Future of Telephonyの
ダウンロードと本の売り上げに関するいくつかのデータを公開したい。


ミラーサイトの1つであるnufone.netのJeremy McNamaraによる
ダウンロード数の統計により、本の売り上げとの比較をすることができる。
もちろん、私たちの目標は、無料ダウンロードが売り上げを助けるか、
もしくは低めるか否かということに関する出版者たちの理解を助けることにある。
この実験から導き出される端的な答えは、決定的な相関は見られないが、
無料ダウンロードが売り上げを低めたという小さな兆候もみられる。
Jeremyのミラーからは180000部以上ダウンロードされた(5つのミラーの中の1つ!!)
が、本はおよそ19000部を1年半で売り上げており、まあまあの成功を収めている。
これは今日の技術書としてはまあまあいいものだ--本が9月の終わりに出版された
にもかかわらず、2005年に発売された本の中では23位になっている。
この本はダウンロードだけでなく、よりよいもの、特にasteriskの成功と
VoIPの重要性を与えたと考えるかもしれない。
ただ、この本のケースはベストセラーというカテゴリーからははほど遠く、
ほかの出版社から同じ主題でより売れている本がある。

全文はこちら

 </description>
		<link>http://creativecommons.jp/cchq/2007/07/1583/</link>
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		<title>発展途上国ライセンスと１種類のサンプリング・ライセンスを取り下げ</title>
		<description>　今日[訳注：原文日付は６月４日]、２つのクリエイティブ・コモンズ・ライセンスを取り下げさせることになった。　－発展途上国ライセンスと、三種類あるサンプリング・ライセンスの内１種類である。これらのライセンスを取り下げることになった理由は、実際的な理由と原則に基づく理由の双方にある。


　実際的な理由は、単純に関心が薄いからだ。クリエイティブ・コモンズは当初から、系列ライセンス群に可能な限りのシンプルさを保たせることを約束してきた。実際の需要がどの程度物事をシンプルにできたかの指標の鍵となってきた。私たちの概算では、既存ライセンス群の内、０．０１％だけが発展途上国ライセンスであった。また、０．０１％だけがサンプリング・ライセンスの１バージョンであった。これらの数値は、それらのライセンスに需要がないことを示している。




　原則に基づく理由とは、それぞれのライセンスで異なったものだ。発展途上国ライセンスは、成長しつつある「オープン・アクセス・パブリッシング」運動とは両立しがたい。同ライセンスが創作物を発展途上国において自由にする間、その他のどこであってもその著作物は自由ではない。これは、発展途上国ライセンスがオープン・アクセス運動の最低限の基準を満たしていないことを意味している。オープン・アクセス運動は科学や知識を拡散させるとても重要な運動なので、このライセンスのスタンドアローン版の推進が正しいとはもはや考えていない。今月中に、私たちは発展途上国ライセンスの条項を５つの他のＣＣライセンスに追加する事について議論を始める。また、ユーザーにそれらの条項をライセンスに盛り込むことができるオプションを与えるかについて議論も行う（例えば、先進国ではＢＹ－ＮＣライセンスを選択するが、発展途上国のクリエーター達にはＢＹライセンスで提供するというものだ）。上で挙げたオプションを一般的なＣＣライセンスに加えたからといって、ここでお話してきたような原則とぶつからない。このアイデアはフィードバックに基づいている。私たちがアイデアを実施するかどうかを今後決定する。





　サンプリング・ライセンスにも似たような懸案がある。今日の時点で、私たちは３バージョンのサンプリング・ライセンスを提供してきた。それらのバージョンの内２つは、ライセンス下にある著作物の非商用に限った共有を許可している（SamplingPlusとＮonCommercial SamplingPlusだ）。もう１つ（the Sampling License）はライセンス下にある著作物のリミックスのみを許可しており、共有する自由は認めていない。これら［訳注＝リミックスを許可するが、著作物の共有を許可していないSampling Licenseの条項]は、ある強力な運動が、中核ライセンスに著作物を非商用で共有する自由を少なくとも認めているクリエイティブ・コモンズを納得させたものだ。




　クリエイティブ・コモンズはこの運動を支援している。私たちは、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスに、少なくとも最低限のこの[共有する]自由も保証しないライセンスを採用することはない　―少なくとも十分な公衆の議論なしには行わない。私たちはフィードバックに感謝しているし、それらを理解している人々の協力でサンプリング・ライセンスを構築した。両方とも私たちがここで得たものだ。




　この変化は既存のライセンス下にあるいかなる著作物にも影響しない。これらのライセンスとのリンクや、全てのクリエイティブ・コモンズ・ライセンスもまた引き続き有効である。今日行った唯一の変化といえば、それらのライセンスを私たちのライセンスページではもう提供しないということだ。




　ライセンスの取り下げについて詳しく知りたい場合は、取り下げたライセンスのページへ。





この記事はCCの帰属3.0ライセンスのもとで発行された。
オリジナルポスト：Retiring standalone DevNations and one Sampling license by Lawrence Lessig
翻訳：松本洋輔
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		<link>http://creativecommons.jp/cchq/2007/07/1582/</link>
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		<title>「SXSW&#160;ポッドキャストがいよいよ登場！</title>
		<description>
サイエンス・コモンズのブログより…

今年の SXSW のインタラクティブ・コンポーネント
発のポッドキャストがついに利用可能になった。


サイエンス・コモンズのジョン・ウィルバンクス氏 が、それらのパネルのうちの一つを調節し、科学的出版物に応用すべく、社会的で法律的な派生物である「セマンティック・ウェブ」と「ウェブ２．０」を研究した。
ウィルバンク氏のこのパネルへの計画に協力したのはMatthew Cockerill氏（BioMed Central社）、Melissa Hagemann氏 (Open Society Institute社)、Timo Hannay氏 (Nature Publishing Group)、 Amit Kapoor氏 (Topaz社)であった。
そのポッドキャストは SXSWのウェブサイト上で見る事ができる。我々は、全てのイベントの番組情報を入手する為に、あなたがSXSW2007のサイトを訪れる事をお奨めします。

オリジナルポスト：SXSW podcasts now online　ｂｙ　Kaitlin Thaney
翻訳：杉山彩芽

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		<link>http://creativecommons.jp/cchq/2007/06/1577/</link>
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	<item>
		<title>「Linux Kernel in a&#160;Nutshell」の隠れた目標</title>
		<description>Greg Korah-Hartman氏の著書、「Linux Kernel in a Nutshell」（O'Reilly）がオンラインで公開されており、クリエイティブ・コモンズ表示-継承ライセンスの下にPDF形式とDocBook形式（簡単に修正可能な本のソースファイル）のファイルが入手できます。





著者は「隠れた目標」（つまり、なぜこの本を書いてオンラインで無料で配っているのかということ）について、こう述べています。


この本が、より多くの人をLinuxカーネル開発の仲間にひきこむ力になって欲しいと思います。自分のマシン用にカスタマイズされたカーネルをビルドすることは、Linuxカーネル開発者になるために必要とされる基本作業のひとつです。この作業に取り組むことで、Linuxカーネルのプロセス全体に本物の魔法なんてかけられていないということを実感してもらえれば、カーネルをできるだけ最良のものにすることに進んで加わりたくなるはずです。


オリジナルポスト： Linux Kernel in a Nutshell: The Secret Goal Mike Linksvayer, January 18th, 2007


翻訳者：山田雅之
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		<link>http://creativecommons.jp/cchq/2007/03/1570/</link>
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		<title>CC&#160;ライセンス　インドにて本日誕生</title>
		<description>現在、インドでのクリエイティブ・コモンズの支持者は、インドにおけるＣＣプロジェクトの設立に伴い、ローカライズされたＣＣライセンスを利用することができます。


　インドのクリエイティブ・コモンズが加わったことで、現在まで世界の35地域で、ＣＣの「いくらか権利が留保された」ライセンスがローカライズされ、そのライセンスシステムが採用されることとなります。




　本日、このプロジェクトはそれが公式に誕生したことを、ムンバイのインド工科大学(IIT)にてお祝いします。このことは、ムンバイで開催されるアジアでもっとも大きい科学技術フェスティバル～Tech Fest～の一部となっています。10年目の今回、2日間のフェスティバルの間に、近代科学技術の機会と発展とを促すために、すこしばかりのワークショップ、展示会、セミナーが学生向けに開催されます


　その誕生は、午後4時にIITのボンバイ大講義室にてキックオフです。また、このイベントの外では、TechFest2007の一環として2つのパラレルなワークショップ～クリエイティブ・コモンズ「リミックスの必要性」と「共有こそ創造の源」～が1月26日27日に行われます。


このプロジェクトやライセンスの設置についてより詳しい情報が知りたい場合は、ＣＣ・インドのウェブサイトを訪れてください。TechFestについて知りたい場合は、ここをクリックしてください。


オリジナルポスト: CC Licenses Launch Today in India　Mia Garlick, January 26th, 2007


翻訳者 K.Sugiyama
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		<link>http://creativecommons.jp/cchq/2007/02/1565/</link>
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	<item>
		<title>類似度またはキーワードを通して23,500件のCC楽曲を検索する</title>
		<description>Owl Multimediaは、あなたが類似楽曲（あなたが既に持っているMP3のようなファイル）またはキーワードを通して検索する事ができるCCライセンスされた楽曲の数を二倍にしました。それは一体どのようにしてやったのでしょう？それはJamendoから10,000本以上の楽曲を加えることによって成されました。


あなたは、CCミュージックを、ＣＣサーチ・ポータルを経た音楽を通して、または直接Owl Multimediaで見つける事ができます。


オリジナルポスト：Search 23,500 CC tracks via audio similarity or keyword
ｂｙ　Mike Linksvayer


翻訳：杉山彩芽
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		<link>http://creativecommons.jp/cchq/2007/02/1564/</link>
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		<title>「Linux Kernel in a&#160;Nutshell」の隠れた目標</title>
		<description>Greg Korah-Hartman氏の著書、「Linux Kernel in a Nutshell」（O'Reilly）がオンラインで公開されており、クリエイティブ・コモンズ表示-継承ライセンスの下にPDF形式とDocBook形式（簡単に修正可能な本のソースファイル）のファイルが入手できます。





著者は「隠れた目標」（つまり、なぜこの本を書いてオンラインで無料で配っているのかということ）について、こう述べています。


この本が、より多くの人をLinuxカーネル開発の仲間にひきこむ力になって欲しいと思います。自分のマシン用にカスタマイズされたカーネルをビルドすることは、Linuxカーネル開発者になるために必要とされる基本作業のひとつです。この作業に取り組むことで、Linuxカーネルのプロセス全体に本物の魔法なんてかけられていないということを実感してもらえれば、カーネルをできるだけ最良のものにすることに進んで加わりたくなるはずです。


オリジナルポスト： Linux Kernel in a Nutshell: The Secret Goal Mike Linksvayer, January 18th, 2007


翻訳者：山田雅之
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