<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="WordPress/2.6.5" -->
<rss version="0.92">
<channel>
	<title>Creative Commons Japan - クリエイティブ・コモンズ・ジャパン &#187; Music</title>
	<link>http://creativecommons.jp</link>
	<description>クリエイティブ・コモンズ・ジャパン　公式サイト</description>
	<lastBuildDate>Wed, 16 May 2012 06:30:09 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>DUBLAB &#8220;OPEN WIDE&#8221; PROTON DRIVE&#160;開始</title>
		<description>CCライセンスによるビジュアル/ループサウンドによるアートエキシビジョン&リミックスプロジェクト「into infinity」を展開しているL.Aのネットラジオ局"dublab"。
dublabから募金キャンペーンのお知らせです。
NPOであるdublabはリスナーからの募金が重要な運営資金となっており，募金が集まることによってinto infinityのような刺激的なアートプロジェクトが実現できます。

DUBLAB "OPEN WIDE" PROTON DRIVE
dublab"Open Wide"プロトン・ドライヴ募金キャンペーンが2010年5月10日から25日まで開催されます。dublabレジデントDJやdublabファミリーの音楽パイオニアたちが、dublab.com から刺激的な音を生放送をしながら、募金を募ります。 プロトン・ドライヴは、1年に2回行われるDublabの運営には必要不可欠な募金キャンペーンです。

我々はポジティブな音楽を発信することを使命としている非営利ウェブラジオ局ですが、リスナーの寄付金が我々の運営資金の30%を占めています。この募金がなければ、我々は素晴らしい音楽を世界中に発信することができません。
 今年のプロトン・ドライヴは、10年以上もフューチャー・ルーツ・ラジオ放送と、クリエイティブなアート・アクションを継続してきたことを記念します。リスナーが積極的にサポートしてくれることで、我々はポジティブな波動を宇宙に発信することができるのです。みなさんが、ポジティブなバイブレーションを世界に発信できるように手助けしてくれることを願っています。このメッセージをみんなで広めて、プロトン・グラント募金に参加してください。
 
■ プロトン・ドライヴ生放送時間：
  月曜〜金曜：8am-8pm
  +24時間"No Sleep Session"マラソン放送：5月24日正午〜5月25日正午
  時間帯は全て太平洋標準時刻 Pacific Standard Time(カリフォルニア時間、GMT -7)
 
プロトン・ドライヴの最新情報と放送時間は、dublab.comでチェックしよう！the dubstreamから生放送を聴くことができます </description>
		<link>http://creativecommons.jp/weblog/2010/05/2918/</link>
			</item>
	<item>
		<title>バークリー音楽院で音楽レッスンの動画などをCCライセンスで公開</title>
		<description>


米国の有名な音楽大学であるバークリー音楽院では、様々な音楽レッスンのmp3や動画、PDFの教材などを2003年よりインターネットで公開しています。

 Berklee Sharesのサイトでは、例えばギターの弾き方講座から、作曲の仕方、音楽の録音や出版の仕方、さらには著作権侵害に関する講座まで、多岐にわたる教材が公開されており、全ての素材はBY-NC-NDライセンスで提供されています。

 </description>
		<link>http://creativecommons.jp/features/2010/02/1621/</link>
			</item>
	<item>
		<title>OLPC (One Laptop Per&#160;Child)で無料のサンプリング音楽を公開</title>
		<description>


OLPC (One Laptop Per Child) とは、主に途上国の子供達に対して低価格のノートパソコンを提供し、それを用いた教育を行うプロジェクトを推進する米国のNPOです。MITメディアラボの創立者ニコラス・ネグロポンテを中心に始まりました。

子供達の創造的な活動を支援するために、バークリー音楽院やCsound Developer Community、Open Path Musicなどの団体によってさまざまな楽器のサンプリング音源が寄贈されています。
音源は全てCC-BYライセンスで提供されています。

 </description>
		<link>http://creativecommons.jp/features/2010/02/1608/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Nine Inch&#160;Nailsが2枚のアルバムでCCライセンスを採用</title>
		<description>

2008年、音楽シーンを沸かせたアーティストの1つとして、Nine Inch Nailsは記憶に新しいところです。彼らは、2008年3月にリリースした『Ghost I-IV』、そして5月5日にリリースした『The Slip』の2枚を、CC BY-NC-SAライセンスで提供しました。また、『Ghost I-IV』は4枚組のうちの初めの1枚"Ghost I"、"The Slip"は全曲が無料ダウンロード可能です。
特に"Ghost I-IV"は、300ドルのウルトラデラックスパッケージ、75ドルのデラックスパッケージ、10ドルの2枚組CD、5ドルのダウンロード、そして4部作中第1部のフリーダウンロードとパッケージングとダウンロードを組み合わせた多彩なアルバム展開を行いました。そしてこのアルバムがCCライセンスを採用しているにもかかわらず、Amazon MP3ストアで2008年最も購入されたMP3アルバムに輝き、多くのチャートで1位を獲得するなど、収益面でも予想を上回る結果となったことも話題となりました。
レコード産業界はどのように音楽を販売していくのか、一方でレコード購入者がアーティストへどのようにサポートを行うことが可能なのか、まだまだ出口の見えない状況ではありますが、その方向性の1つとして、Nine Inch Nailsの今回の取り組みは評価できるのではないでしょうか。 </description>
		<link>http://creativecommons.jp/features/2009/10/705/</link>
			</item>
	<item>
		<title>World&#8217;s End Girlfriend「virgin&#160;babylon」</title>
		<description>

日本のポストロック，エレクトロニカを代表するアーティストWorld's End Girlfriendがホームページ「virgin babylon」で様々な音の断片をCC-BY-NCライセンスで公開しています。

おとぎ話の世界に迷い込んだような、幻想的で雰囲気のある音楽がひそやかに流れるホームページ。
美しい宮殿内に音の断片や楽曲が多数散らばっています。
 </description>
		<link>http://creativecommons.jp/features/2009/08/446/</link>
			</item>
	<item>
		<title>INTO&#160;INFINITY</title>
		<description>


ロサンゼルスのネット・ラジオ局dublabとCreative Commonsのコラボレーションによるユニークなサウンド&ビジュアルのアートプロジェクト。

サウンド／ビジュアル・アーティストを世界中から募り、サウンド・アーティストは８秒間のループ音源を、ビジュアル・アーティストはレコード盤サイズのビジュアルなどを提供。

それらはデジタル・データ化されるとともにCCライセンスが付与され、Into Infinityのサイトにおいてループと円盤のランダムな組み合せとして公開されている。
 
2009年秋、into infinityのコンセプトに賛同した日本のアーティストも多数作品を提供するととともに、APPLIYA Studioとの共同製作でiPhoneアプリもリリースされ、Dublabの創始者フロスティやアーティストのDaedelusを招き東京／札幌でライブイベント、作品展示イベント、ワークショップが開催された。

CreativeCommonsJapan製iPhoneアプリをダウンロード

公式ブログはこちら
http://port.rittor-music.co.jp/sound/column/into_infinity/ </description>
		<link>http://creativecommons.jp/features/2009/08/443/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Intervall-audio</title>
		<description>


Intervall-audioは、デュッセルドルフと東京拠点のネットレーベルです。


ハウス・テクノ・アンビエント等の電子音楽を中心にCCライセンス付きで配信しています。西麻布スーパーデラックスなどクラブイベントも開催するなど、インターネット上だけでなくライブでも盛り上がっているサービスです。 </description>
		<link>http://creativecommons.jp/features/2009/08/429/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Beep! Beep! Back up the&#160;Truck</title>
		<description>



「Beep! Beep! Back up the Truck」は、2008年5月に設立されたオランダのネットレーベルです。

CCライセンスによる自由な音楽は，より多くのリスナーに聴かれ、より多くのファンを生み出し、そうしたファンは美しいアートワークのＣＤを買い求め、ライブに足を運びバンドＴシャツを買う…FAQにはこのようなインディペンデントレーベルの新しい可能性が宣言されています。 </description>
		<link>http://creativecommons.jp/features/2009/08/421/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Jamendo</title>
		<description>

ルクセンブルクを拠点に、世界にフリーかつ高品質な音楽を届けるサイトJamendo。
7カ国語で利用可能で、ほとんどの楽曲がCCライセンスで提供されています。


ヨーロッパを中心に多数のアーティストが参加しており、公開アルバム数は20,000枚、会員数は50万人を超え、非常に大きなコミュニティを形成しつつあります。

楽曲は自由にストリーミング／ダウンロード可能で、ユーザーは応援したいアーティストに寄付を行うことができます。検索方法も色々なものがあり、トップページのおすすめアーティストや「今週人気のあったアーティスト」、タグからの検索など、自分のスタイルに合ったものを選ぶことができますよ。 </description>
		<link>http://creativecommons.jp/features/2009/08/368/</link>
			</item>
	<item>
		<title>SOUNDCLICK</title>
		<description>

1997年より自由な音楽コミュニティを目指してサービス提供が始まったSOUNDCLICK。ソーシャルメディアの形態をとっていて、音楽のダウンロードはもちろん、アーティストのプロフィールページやメッセージボードの設置、ユーザー同士の音楽のやりとりを促進するウィジェットの作成など様々なサービスが提供されています。


1ヶ月につき約6万曲アップロードされ、CCライセンスで提供されている曲も多いです。CCライセンスで配布されている楽曲を探すにはこちら。 </description>
		<link>http://creativecommons.jp/features/2009/08/353/</link>
			</item>
</channel>
</rss>

