「サウンド&レコーディング・マガジン」に、特別企画『 Creative Commonsの使い方』が掲載されました

2012年12月19日 | Twitterでつぶやく | はてなブックマーク - 「サウンド&レコーディング・マガジン」に、特別企画『 Creative Commonsの使い方』が掲載されました はてなブックマーク - 「サウンド&レコーディング・マガジン」に、特別企画『 Creative Commonsの使い方』が掲載されました

2012年12月15日発売のリットーミュージック「サウンド&レコーディング・マガジン」 2013年1月号に、特別企画『Creative Commonsの使い方』が掲載されました!

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■特別企画
Creative Commonsの使い方
国際的非営利組織であるクリエイティブ・コモンズ(以下CC)が提唱する“CCライセンス”とは、現行の著作権法をベースにした著作権ルール。作品の作者が、自ら“この条件を守れば、私の作品を自由に使って良いですよ”という意思表示をするのに用いることができる。アメリカの雑誌『WIRED』で小山田圭吾らが参加したコンピレーション『CCCD』を付録としたり、ナイン・インチ・ネイルズが『Ghost I-IV』『Slip』をCCライセンスで発表したり、坂本龍一らが原発燃料の再処理工場の稼働に反対するキャンペーン「StopRokkasho」の楽曲をCCライセンスで公開したりと、音楽ファンでもその名を聞いたことがある人は多いはず。しかし、CCライセンスがクリエイターにとってどのようなメリットがあるのかをはっきりと認識している方はまだ多くないのではないだろうか。ここではCCライセンスの概要や実際の使用法に加え、CCを活用したネット・レーベルやWebサービスを紹介。インターネット時代に最適化された著作権の在り方について、あらためて考察していく。

◎Part 1:CCライセンスとは?
インタビュー|ドミニク・チェン

◎Part 2:CC 徹底活用法
SoundCloud/CC Mixter/Indaba Music

◎Part 3:CCの新たな取り組み
分解系レコーズ/Grow!

http://www.rittor-music.co.jp/magazine/sr/12121001.html

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