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「パワー・オブ・オープン」日本語版ブックレットPDFを公開
2011年11月26日
今年6月に英語版ブックレットが公開された、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの採用プロジェクト事例集ブックレットの日本語版PDFが公開されています。これまでは文字データだけ先行公開していましたが、印刷レディのデザイン版のPDFです。
このブックレットは、「オープンの力」を象徴するような世界中の教育、文化・芸術、科学、ジャーナリズムのプロジェクトにおけるCCライセンスの活用について、それぞれのプロジェクトの主催者にインタビューを行う形式になっています。日本語訳はクリエイティブ・コモンズ・ジャパンのメンバー複数名で行いました。
このPDFはCC:表示ライセンスが付与されているので、ぜひダウンロード(そして印刷)して、お友達やお知り合いと共有してください!
“The Power of Open”, BY: Creative Commons
http://thepowerofopen.org/
dublab募金キャンペーン!「Proton Drive」実施中!
2011年11月14日
2008年に開始したサウンドとビジュアルのリミックス企画“Into Infinity”を筆頭に、オリジナルビート集“bonus beat blast”、dublabプロモーション映像集“Film Flash videos ”など、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスを取り入れ、創造の連鎖を広げているL.Aのインターネットラジオ局dublab。
現在、dublabが恒例の募金キャンペーンを実施中。Dublabのホームページ上では、dublabのDJ達が音楽を流しながら、寄附を呼び掛けています。
DublabはNPO法人であり、運営費の多くをリスナーからの寄附でまかなっています。リスナーの寄附がこのような刺激的なプロジェクトを生み出す源泉となります。寄附をした人には以下のような豪華な景品も届けられます。是非、寄附をお願いします! ( 齋藤 )
2011年秋Proton Drive
Dublab2011年秋の募金活動PROTON DRIVE が11月1日から18日まで開催されます。Dublab所属のLabrat DJとスペシャル・ゲストが毎日平日8am-8pm PST(日本時間1AM – 1PM)まで放送し、リスナーからのサポートを募ります。
Dublabはコミュニティに支援されている 非営利ネット・ラジオ局/アート団体であり、12年間も光り輝くバイブレーションを広めてきました。世界にポジティブな 音楽、アート、カルチャーを広めるために、リスナーの募金が必要です。我々の運営バジェットの半分以上がリスナーからの募金でまかなわれています。この団体の明るい未来を確保するために、寄付Proton Grantをしてください!
PROTON DRIVE LIVE AUDIO/VIDEO TRANSMISSION HOURS:
プロトン・ドライブのライブ・オーディオ/ビデオ放送時間:
Monday-Friday: 8am-8pm (Pacific Standard / GMT -7)
月曜〜金曜:ロサンジェルス・タイム8時am-8時pm(日本時間1時AMから1時PM)
+ 24 hour “No Sleep Session” Proton Drive Finale Broadcast: November 17th 10am – November 18th 10am
24時間ノンストップ“No Sleep Session”プロトン・ドライブ・フィナーレ放送:ロサンジェルス時間11月17日10時am から11月18日 10時am( 日本時間11月18日3時AMから11月19日3時AM)
生放送を聴いてdublab.comに寄付しよう! 放送スケジュールの最新情報はdublab.com でチェックしてください。
Listen live & donate at dublab.com! For a fully updated Proton Drive broadcast schedule including special guests please click here.
THEME SONG:
テーマ・ソング
スザンヌ・クラフトによる2011年秋Dublab「Proton Drive」テーマソングをダウンロードしてください:DOWNLOAD
THE FOLLOWING THANK YOUR GIFTS ARE AVAILABLE FOR YOUR GENEROUS DONATIONS:
募金をして頂いたリスナーには、以下の景品を差し上げます:
・どのような金額でも、募金して頂けるだけで、我々の明るい未来に貢献してくれていることになります!!!
$20以上 DOWNLOAD: LABRAT LABEL LOVES – 我々が大好きなレーベルのリリース前の音源コレクションのダウンロード
$50以上 (または5ヶ月間にわたって月々10ドルの募金)
+DOWNLOAD: LABRAT LABEL LOVES – 我々が大好きなレーベルのリリース前の音源コレクションのダウンロード。
+DOWNLOAD: DUBLAB DISCO EDITS – Dublab所属のDJやアーティストによるディスコ・エディット集のダウンロード。
$100以上 (または6ヶ月間月々$20の募金)
+DOWNLOAD: LABRAT LABEL LOVES – 我々が大好きなレーベルのリリース前の音源コレクションのダウンロード。
+DOWNLOAD: DUBLAB DISCO EDITS – Dublab所属のDJやアーティストによるディスコ・エディット集のダウンロード。
+ THOM LAMBERTがデザインしたDUBLAB YOU ARE THE UNIVERSE ステッカー.
+ DUBLAB OFFICIAL PROTON POWER バッジ.
$300以上 (または6ヶ月間、月々 $50の寄付)
$100以上の寄付の賞品プラス:
+ HIT+RUNがプリントした DUBLAB CUSTOM CREATION Tシャツ
+SFV ACID & SUZANNE KRAFT による2 DADDIES カセット
+ TROPICAZA ¡A MOVER EL BOTE! MIX CD (MOCHILLA)
+他にも色々!
–
HELP SUPPORT DUBLAB’S CREATIVE MUSIC MISSION! DONATE TODAY AT > dublab.com

dublab is a non-profit web radio station and creative collective devoted to the growth of positive music, arts and culture.
CCサロン <オープン・カルチャーについて、みんなで考えてみませんか?>
2011年11月06日
本イベントは終了いたしました。ご参加いただいたみなさま、ご来場、誠にありがとうございました。
CCJPでは、今冬、オープン・カルチャーに関する新しい「対話の場」、「学びの場」の試みとして、「CCサロン」を開催いたします。
第1回目は、NOSIGNERの太刀川英輔さんをゲストに迎え、CCJPのドミニク・チェン、水野祐を中心に、オープン・カルチャーをメインテーマに話をふくらませていきます。オープン・カルチャーとはどういうことなのか、社会・教育の中で広がりを見せるオープン・カルチャーの考え方、そういう思想・価値観の変化が社会にどういう影響を与え、今後どのような変化をもたらすのか等を検証。「こんなアイデアがあるよ!」とか「こんな面白いこと思いついちゃった!」などなど大歓迎です。みんなそれぞれ考えていること、思うこと、実践していることなど、ご来場いただくみなさまとともに話し合えたらと思います。
当日は参加していただく方にも単なる聞き手になるのではなく、我々と一緒におしゃべり感覚で話し合える楽しいトークイベントにしたいと思っていますので、ぜひみなさま遊びにきてください。
日時:2011年11月26日(土)16:00-17:30 (開場15:45)
場所:株式会社ロフトワーク1F(loftwork ground)
http://www.loftwork.jp/profile/access.html
定員:30人(*先着順。定員に達した時点で、受付を締め切らせていただきます。)
申込み方法:
(1)info@creativecommons.jp宛に下記事項を記載の上お申し込みください。
件名: 11月26日CCサロン申し込み
本文:
氏名:
メールアドレス:
所属(任意):
・2) 下記OpenCUのページからお申し込みください。
(「あなたの返信」を「出席する」にしてください)
http://www.opencu.com/events/cc
※ はじめての方は登録してからのお申し込みになります。何卒ご了承ください。
http://www.opencu.com/main/authorization/signUp?
参加費:投げ銭方式です。本サロンが楽しかった!ためになった!これから応援していきたい!と感じてくださった方は、そのお気持ちの分を寄付していただければ幸いです。いただいた金額の半分をゲストへの謝礼、残りをCCJPの今後の活動資金に充てさせていただきます
ゲストプロフィール:
◎太刀川英輔さん(NOSIGNER事務所、OLIVE代表)
http://www.nosigner.com/
「見えない物をつくる職業」という意味をもつデザイン事務所NOSIGNER(ノザイナー)として活動。
社会的意義を踏まえたデザインを通し、空間、プロダクト、アートディレクションなど複数の領域において国際的にも高い評価を得ている。
NY ADC Young Guns 7、D&AD 賞など、受賞歴多数。
匿名で活動していたが、今回の震災を受けOLIVE PROJECT を立ち上げ、本名を明かしての活動を始めた。
http://www.olive-for.us/
ヨーロピアナ(Europeana)、全てのメタデータをCC0ライセンスで公開する新たなデータ交換協定を採用
2011年10月19日
ヨーロピアナ(初めて世界的にパブリック・ドメイン作品のためのパブリック・ドメインマークを導入したヨーロッパの大規模な電子図書館ポータルサイト)はこの度、新たなデータ交換協定を採用しました。データ提供者とアグリゲーターが2011年末までに移行するこの協定によって、ヨーロピアナは何百万もの文化的な作品のメタデータをCC0 public domain dedicationライセンスを使用し、パブリック・ドメインで公開することができるようになりました。これにより、ヨーロピアナ・ポータルでアクセス可能な文化作品全てのメタデータ(この協定が採用される以前のものも含めて)は自由に二次利用することができます。
さらにこの新しい協定において、データ提供者は公開するデータが間違い無くパブリック・ドメインに属する事を可能な限り適切に確認するよう義務づけられています。去年10月、ヨーロピアナはポータルを通して共有されている著作権の存在しない作品に対して、PDM(パブリック・ドメイン・マーク)を標準で用いる計画を発表しました。これはオンライン上で共有されている作品は全て権利情報が表示されていなければならないというEUの取り組みにおいて重要な基盤の役割を果たしています。
また、ヨーロピアナは利用者に対して”全てのメタデータソースの帰属情報を積極的に認識・付与”することを求める、法的拘束力をもたない利用ガイドラインを公開しました。
今回のニュースはCCやオープン・カルチャーにとって非常に素晴らしいものです。詳しくはDeta Exchange Agreementをご覧ください。オープン化の流れをより広く実現していくであろうヨーロピアナに今後も注目です。
(原文:http://creativecommons.org/weblog/entry/29133)
オーストラレーシアでのオープン・ガバメント・ポリシーの発展
2011年09月14日
ここ数ヶ月、オーストラレーシア(オーストラリア+アジア)の地域で、オープン・ガバメントの取り組みで幾つかの進展が行われてきました。(訳注:オープン・ガバメントとは政府がクリエイティブ・コモンズやパブリックドメインで情報公開をし、一般市民の参加や対話を促すことを指しています)
ニュージーランドでは8月下旬、財務・総務大臣が政府の透明化を図る新しい取り組みについての詳細を記した宣言(“Declaration on Open and Transparent Government”)を採択しました。この内閣によって承認された宣言は、ニュージーランド全ての公官庁、警察、国防、参与、そして安全情報局を対象としており、その他の公共事業局に対してもこの流れを促しています。さらには宣言の原則とNZGOALのReview and Releaseプロセスに従い、国家部門機関に対して二次利用のための高い価値のある公共データを精力的に公開するよう促しています。声明に関するその他の情報はCC Aotearoa New Zealand blogで確認することができます。
これは6月と7月に行われた、ニュージーランド政府とオーストラリア政府によるオープン・アクセスとライセンシングの枠組みのためのウエブサイトの公開に続く流れとなっています。
NZGOAL(the New Zealand Government Open Access and Licensing Framework)とはクリエイティブ・コモンズ・アオテアロア・ニュージーランドによって管理されている、政府のオープンアクセスとライセンシングの枠組みに関する指針であり、“二次利用のために政府が保有するデータを公開する際のデフォルトのライセンスとしてCC:BYライセンスを推奨”しています。NZGOALはCC:BYライセンスを基本とし、この枠組みを通してのライセンシングの実績はopendatastories.orgに記載されています。
一方、AusGOAL(the Australian Government Open Access and Licensing Framework)は、「管轄区域を越えたCIOの委員会」(the Cross-Juriadictional Chief Information Officers Committee)によって国家的に支援そして管理されており、“政府とそれに付随する各部門に対して、公的資金によって作成された情報のオープン・アクセスを用意するためのサポートとガイダンスを提供”しています。AusGOALもNZGOALと同様にデフォルトのライセンスとしてCC:BYライセンスを採用していますが、著作権で保護されたコンテンツにはCCライセンス、著作権で保護されていないコンテンツにはCCパブリックドメインマークを付与することを推奨してます。
こうした動きの多くは既に我々のウィキページ Government use of Creative Commonsに記載されていますので、以後記載されていない事例や詳細がありましたらこのページに加えて下さい。
最後にCCニュージーランドによる、「Creatie Commons Kiwi」と題したCCライセンスの解説アニメーションをご紹介します。Creative Commons Kiwi.
(原文:http://creativecommons.org/weblog/entry/28813)
パブリック・ドメイン・レビューのウェブサイトが開始
2011年09月08日
学者、作家、アーティストの方々が、パブリックドメインの作品(映画・写真・楽曲など)を紹介するウェブサイト“The Public Domain Review”が始まりました。このサイトではパブリックドメイン作品に関する背景、文脈、歴史や評論が記述されています。すでにいくつかの記事が投稿されており、今後も毎週更新される予定です。なお、レビュー記事は一般公募からも受け付けています。
“このサイトは利用者に広大なパブリックドメインの世界に足を踏み入れてもらうための入り口となることを目的としています。あまり世に知られていない芸術作品に触れてもらうと同時に、より有名な作品についても様々な角度からの新しい考察を提供していきます。”
投稿された記事はWikimedia Commons・The Internet Archive・Flickr’s The Commonsや他のサイトに収蔵されているパブリックドメイン作品に焦点をあてていますが 、全てのレビューはCC:BY 3.0ライセンスで公開されており、今後もオープン化の流れを象徴する魅力的なサイトの1つとして多くの人々をひきつけるでしょう。
是非この機会に随時更新をお知らせするアドレス登録、あわせてTwitterもチェックしてみてください。
(原文:http://creativecommons.org/weblog/entry/28564)
CCライセンスを利用した「鶴岡食文化クリエイティブ・フォトコンテスト」
2011年08月04日
山形県鶴岡市の主催により、以下の要領にてクリエイティブ・コモンズライセンスを利用した「鶴岡食文化クリエイティブ・フォトコンテスト」の募集が開始されています。
応募された作品は、クリエイティブ・コモンズの「表示-非営利」ライセンスによって公開されます。鶴岡市内で撮影された写真であればどなたでもご応募可能ということですので、ぜひ皆様ご参加ください。
————————————————————-
●○ 第1回 鶴岡食文化クリエイティブ・フォトコンテスト
あなたの感性で撮る鶴岡の”食文化”を募集します。
応募写真のテーマ
鶴岡市内の農林水産物、料理、料理がふるまわれる場、食を伴う祭りや行事、生産風景など、鶴岡の食文化にまつわる写真であれば題材は自由です。
鶴岡市では、食文化に関するアーカイブ(記録の保存)の整備を進めており、その資料収集を兼ねたフォトコンテストです。
皆さんの豊かな発想で撮影された鶴岡の”食文化”をぜひご応募下さい。
なお、このフォト・コンテストは、鶴岡市が整備を進めている「食文化アーカイブ」の資料収集をかねたコンテストです。
こうした背景のため、作品の著作権の取り扱いに関して、「クリエイティブ・コモンズ」のライセンス(表示-非営利 2.1)を導入しています。
応募期間
平成23年8月1日(月)から10月31日(月)まで
入賞
最優秀賞(1点) 賞金 50,000円
特別賞 (1点) 賞金 20,000円
優秀賞 (1点) 賞金 10,000円
入選 (2点) 賞金 5,000円
(アーカイブ登録証の交付は、作品100点)
審査員
太下義之 (三菱UFJリサーチ&コンサルティング)
平 智 (山形大学農学部)
東海林晴哉(写真家)
屋代敏博 (東北芸術工科大学)
応募先・問合せ先
鶴岡市役所政策推進課
「鶴岡食文化クリエイティブ・フォトコンテスト事務局」
郵便番号 997-8601
山形県鶴岡市馬場町9-25 TEL0235-25-2111(内線544)FAX0235-25-2990
詳細はコチラをご覧ください
チラシ表
http://www.creative-tsuruoka.jp/topics/photoomote.pdf
チラシ裏
http://www.creative-tsuruoka.jp/topics/photoura.pdf
————————————————————-
『The Power of Open』出版記念イベント開催
2011年07月23日
6/16、渋谷の株式会社ロフトワークのイベントスペースにおいて、MITメディアラボ所長に就任した伊藤穣一氏の『The Power of Open』の出版記念イベントが開催されました。
『The Power of Open』は、オープン化の大きな潮流の中で、そのようなオープンの力を信じて活動しているクリエイター達のストーリーを集積した本です。
当日は、伊藤氏に縁のある各界の著名人が集結し、出版のお祝いをするとともに、今後もますます加速していくだろうオープン化の流れについて有益な議論を行いました。
『The Power of Open』のPDFファイルは、以下のサイトにおいてCC-BYのライセンスで公開されています。
http://thepowerofopen.org/
ぜひ『The Power of Open』のクリエイター達の熱い言葉を読んで、オープン化の流れを感じてみてください!
YouTubeがCC表示ライセンスをサポート!
2011年07月23日

少し前になりますが、2011年6月から、YouTubeの動画に、投稿したユーザーがCC表示ライセンスを簡単に付けられるようになりました。CC表示ライセンスのついた動画は、もとの動画のクレジットやリンクバックをつければ、営利目的も含め、自由に使えるので、著作権の心配なく、リミックスが楽しめるようになります。
また、YouTubeが提供している動画エディタには、CCライセンスで公開されている動画を検索したり、サンプル動画も準備されており、簡単にドラッグ・ドロップして編集ができる簡単な機能も準備されています。
YouTubeという世界で最大級の動画共有サイトでCCライセンスが使ってもらえるのは、素晴らしいことですよね!どんどん、CCライセンスの動画の輪が広がっていくことを願っています。
RiP!リミックス宣言 早稲田大学上映会 開催結果のお知らせ
2011年07月23日
RiP!リミックス宣言 早稲田大学上映会 開催結果のお知らせ
解説:永井幸輔(クリエイティブ・コモンズ・ジャパン事務局スタッフ)
司会:岡野直幸(クリエイティブ・コモンズ・ジャパン事務局インターン)
この上映会では、ローレンス・レッシグ、Girl Talkらが出演する映画「RiP! A Remix Manifesto」(カナダ、2007)に、福岡のアート集団ドネルモが日本語字幕を付けたドネルモ版「RiP!リミックス宣言」を上映しました。
映画上映後には、弁護士の永井から映画を踏まえた20分程度の解説がなされました。
著作権の一般的な解説から始まり、CCライセンスのお話、CCライセンスを利用した作品群の紹介にまで話は及び、参加した学生の中にはメモをとっている学生も多くみられました。
学部で著作権関連のゼミに所属している学生も参加しており、そのような学生から、オープンソースとCCライセンスの関係や、CCライセンスの営利利用に関しての質問も飛び出し、ディスカッションも大いに盛り上がりました。
ご来場頂いた方々からのアンケートでは、多くの好評を頂きました。
多くの学生の方から、CCについて知る機会となった、CCに可能性を感じた、等のご意見を頂きました。皆様からのご意見、ご感想は、今後の企画の参考にいたします。
(文責:岡野)
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