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昨年、ニコニコ生放送でも放送され好評を博した「RiP!リミックス宣言」が、早稲田大学で上映されます。
2011年06月27日
伝統的で正統的な文化に対し、社会にはサブカルチャーという
ある特定の集団だけが持つ独自の文化が存在します。
若者文化ともよばれるそれは、強き者、中心にあるものへの反逆、反抗、怒り、、、。
そんなものが溢れ出しているようにも感じます。
この映画では、クラブカルチャーや二次創作など、
欧米で新たに生まれた文化がはらむ問題:著作権を探ります。
日本で興隆するニコニコ動画や同人活動などのサブカルチャーも例外ではありません。
創造の自由と著作権について一緒に考えてみませんか?
ローレンス・レッシグ、Girl Talk出演の本映画が、早稲田大学ICCの主催のもと、早稲田大学で公開されます!
プログラム:
18:15 ~ 19:35 映画上映「Rip!リミックス宣言」
19:35 ~ 20:00 永井弁護士による解説・質疑応答
主 催:早稲田大学国際コミュニティセンター
協 力:クリエイティブ・コモンズ・ジャパン
Donne le mot(本映画字幕翻訳者)
トークゲスト: 永井幸輔 弁護士
詳しくはこちらをどうぞ(早稲田大学ICCのページ内に移動します)
「コピーライト・クリミナルズ」トークセッションに安藤和宏先生登場!
2011年06月14日
「コピーライト・クリミナルズ~音楽は誰のもの?~」
ヒップホップにおけるサンプリングの歴史を紐解きながら、新しい著作権の可能性に迫る日本初公開のドキュメンタリー「コピーライト・クリミナルズ~音楽は誰のもの?~」。
上映会後に開催されるトークセッションに安藤和宏先生が登場します。
安藤和宏先生は、アメリカでのサンプリング訴訟についての論文を執筆されるなど著作権法研究の第一線で活躍しておられ、また音楽業界での実務経験も豊富で、『よくわかる音楽著作権ビジネス』シリーズなど著書も多数執筆されています。
当日は、音楽の現場で活躍するDJやプロデューサーなどもゲストとして招き、
音楽著作権に詳しい安藤先生とともに、新しい音楽著作権のあり方について議論を深めます。
お見逃しなく!
安藤和宏先生 プロフィール
1963年生まれ、東京都葛飾区出身。東京学芸大学卒業、フランクリンピアース・ローセンター(LL.M.)、ワシントン大学ロースクール(LL.M.)修了、早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程博士研究指導終了。
高校教諭、音楽出版社の日音、キティミュージック、ポリグラムミュージックジャパン、北海道大学大学院法学研究科特任教授を経て、現在はコンサルタント会社のセプティマ・レイの代表取締役。
専門は知的財産法、音楽ビジネス論。著書に『よくわかる音楽著作権ビジネス基礎編4th edition』、『よくわかる音楽著作権ビジネス実践編4th edition』、『よくわかるマルチメディア著作権ビジネス(増補改訂版)』、『インターネット音楽著作権Q&A』、『夢の印税生活』(共にリットーミュージック)、『情報は誰のものか?』(分担執筆、青弓社)、『アメリカ著作権法とその実務』(共訳、雄松堂出版)等がある。
イベント情報
日時:6/21(火) 18:30開場/19:00開演
料金:前売り1000円(ワンドリンク、資料付)/ 当日1500円(ワンドリンク、資料付) 主催:5th-element.jp
後援:クリエイティブコモンズジャパン
協賛:IndiePix Films
ご予約は定員に達したため、受付を締め切らせていただきました。当日券はキャンセル待ちの若干数発行予定です。開場の一時間前(17:30)に受付にお越し下さい。
お問合せアドレス:o_some@zoho.com
2011年度も東京大学情報学環にて「実践情報社会論I」の授業を担当
2011年06月14日
クリエイティブ・コモンズ・ジャパンは、昨年度に引き続き、東京大学情報学環教育部で授業を担当します。
2011年夏学期は、毎週金曜日の第4限(14:45~16:15)に「実践情報社会論I(デジタル時代の著作権とオープン化)」と題して授業を担当しています。
シラバスはこちらからご覧いただけます。また、授業に使用したスライドをこちらに公開していきます。
第1回講義 著作権入門 I (著作権の及ぶ範囲、例外規定)
第2回講義 著作権入門 II (裁定制度、間接侵害)
第3回講義 著作権入門 III (著作権制度の問題点)
第4回講義 権利処理の困難への対処策、クリエイティブ・コモンズ
第5回講義 オープンライセンスの効用、ライセンスの標準化・互換性 (ppt版)
第6回講義 著作権法の改正動向について
ゲスト講師:池村聡 文化庁著作権課 著作権調査官 弁護士
第7回講義 著作権の経済分析概説(講義資料は、受講者の内、希望者にのみ提供しています。)
ゲスト講師:田中辰雄 慶應義塾大学経済学部 准教授
第8回講義 (演題は後日記載します)
ゲスト講師:木野瀬友人 株式会社ニワンゴ 取締役
第9回講義 音楽業界の変化と展望
ゲスト講師:宇佐美友章 株式会社247Music 代表取締役社長
第10回講義 mediasaurus
ゲスト講師:浜村寿紀 一般社団法人 共同通信社 デジタル戦略本部企画開発室委員
第11回講義 Google Books問題にみるアーカイブ政策の課題と展望 前半資料 後半資料
ゲスト講師:生貝直人 クリエイティブ・コモンズ・ジャパン 理事
第11回講義
第12回講義
コピーライト・クリミナルズ~音楽は誰のもの?~プレミア上映!!
2011年05月20日
「OPEN FACTORY」企画第35弾
コピーライト・クリミナルズ~音楽は誰のもの?~プレミア上映会
テクノロジーの発達により、誰もが気軽に音楽を作ることができるようになった。
果たしてDJ達のサンプリングは「違法行為」なのだろうか…デジタル時代の音楽著作権の行方は?
ヒップホップにおけるサンプリングの歴史を紐解きながら、新しい著作権の可能性に迫る日本初公開のドキュメンタリー。
クリエイティブコモンズジャパン後援プレミア上映会。
出演チャックD、デラソウル、ジョージ・クリントンほか。
トークイベントあり(詳細は後日発表します)。
主催:5th-element.jp
後援:クリエイティブコモンズジャパン
協賛:IndiePix Films
日時:6/21(火) 18:30開場/19:00開演
会場:UPLINK FACTORY (渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F)
料金:前売り1000円(ワンドリンク、資料付)/ 当日1500円(ワンドリンク、資料付)
予約アドレス:o_some@zoho.com
Dublabプロトン・ドライブ募金放送開始!
2011年05月09日
Turning On Tomorrow Dublab Proton Drive Fundraiser 2011
ターニング・オン・トゥモロー Dublabプロトン・ドライブ募金放送
「dublab」 は、12年間活動している非営利ネット・ラジオ局/アート団体です。Dublabは、リスナーからの募金で運営資金をまかなっており、世界中にポジティブな音楽、アート、カルチャーを広めています。年に2回行われる「プロトン・ドライブ」の募金放送で集まった寄付金が、dublabの 運営資金の40%を占めています。
dublabとクリエイティブコモンズによるビジュアルとサウンドのアート企画「INTO INFINITY」もリスナーからの支援がなければ実現しませんでした。
2011年春の 「TURNING ON TOMORROW 」プロトン・ドライブ募金放送は、5月9日から27日まで開催されます。dublab.comからDublab所属のDJとスペシャル・ゲストによる刺激的なDJプレイやライヴを放送して、 世界中のリスナーから支援を求めています。プロトン・ドライブの情報を広めて、是非募金してください!
プロトン・ドライブのライブ・オーディオ/ビデオの放送時間:
5月9日開始
月曜〜金曜:ロサンジェルス・タイム8時am-8時pm(日本時間12時AMから12時PM)
24時間ノンストップ“No Sleep Session”プロトン・ドライブ・フィナーレ放送:ロサンジェルス・タイム5月26日10時am から5月27日 10時am( 日本時間5月27日2時AMから5月28日2時AM)
放送スケジュールの最新情報はdublab.com でチェックしてください。オーディオのみの生放送はdubstream で聴くことができます。オーディオ/ビデオ/チャットを同時に体験するには、Yowie で放送をチェックしてください!
募金をして頂いたリスナーには、以下の景品を差し上げます:
・どのような金額でも、募金して頂けるだけで、我々の明るい未来に貢献してくれていることになります!!!
クリエイティブ・コモンズ・ライセンスによる「オリジナル・リズム・ライブラリー」ももらえます!
・$20以上の募金:
+DUBLAB “BONUS BEAT BLAST( CREATIVE COMMONS LICENSED ライセンスによるオリジナル・リズム・ライブラリー)のダウンロード
・$50以上の募金 (または 月々10ドルの6回の分割払い):
+DUBLAB “BONUS BEAT BLAST( CREATIVE COMMONS LICENSED ライセンスによるオリジナル・リズム・ライブラリー)のダウンロード
+ダブラブ・コレクティブがレコーディングした“LABRAT FAMILY SOUND SESSION”
・$100以上の募金 (または 月々20ドルの6回の分割払い):
+DUBLAB “BONUS BEAT BLAST( CREATIVE COMMONS LICENSED ライセンスによるオリジナル・リズム・ライブラリー)のダウンロード
+ダブラブ・コレクティブがレコーディングした“LABRAT FAMILY SOUND SESSION”
+TEEBS + DUBLABがデザインしたステッカー
+HIT+RUNがプリントした“TURNING ON TOMORROW”トートバッグ
・$300 以上の募金(または 月々50ドルの6回の分割払い):
$100以上の募金と同じ景品+
DUBLABの“WEAR YOUR WONDER”デザインがスクリーンプリントされた2K のTシャツ
+KUTMAHによる92ページの画集“TWO SOUPS AND A HONEYBUN” (ROAM INTERNATIONAL & HIT+RUN)
+メガミュージック・パック: LANGUIS “LA” CD (CD-RT)、 RAS G “BEAT SOUP VOL. 3″ MIX CD (HIT+RUN) 、MIA DOI TODD “COSMIC OCEAN SHIP” CD (CITY ZEN)、 KUTMAH “THE NEW ERROR VOL. 2” MIX CD (HIT+RUN) 、FROSTY’S “SWEATY SURFER” FIELD REPORT MIX CD (DUBLAB) 、VEX RUFFIN LIMITED EDITION POSTCARD VINYL SINGLE (STONES THROW)
FLASH PACKS
フラッシュ・パックは、レコード・レーベル、ファッション・ブランド、個人のアーティスト、お店、ダブラブの仲間が提供してくれた景品のパッケージです。これらの限定商品は、Dublabのリスナーに店頭価格よりも安く提供しています。収益の100%が、ポジティブな音楽を世界に広めるdublabの運営資金になります。フラッシュ・パックの内容は、dublab.com/donateでチェックできます。
TEEBS “TURNING ON TOMORROW” PROTON DRIVE THEME SONG
2011年春の 「TURNING ON TOMORROW 」プロトン・ドライブ募金放送でdublabはリスナー全員のサポートを求めています!5月9日から27日まで、dublabのDJとスペシャル・ゲストらは、dublabのスタジオからみなさんの耳とハートと心に向けて放送します。dublab.com の放送を聴きながら、是非“プロトン・グラント”の寄付をしてください(所得から控除できる寄付です)。寄付金の100%が、ポジティブな音楽を世界に広めるdublabの運営資金になります。クリエイティブな音楽がこれからも光り輝けるように貢献してください!
DublabのTeebs が、 “Turning on Tomorrow”プロトン・ドライブにぴったりのテーマ・ソングを制作してくれました。この曲にインスパイアされて、みなさんがクリエイティブな音楽とアートをサポートするdublabのの活動を支援してくださることを願っています。みんなで力を合わせれば、地球を明るくできるに違いない!
『INFINITY LOOPS』Live Remix Session @ APMT Night4.30!!!!
2011年04月21日
デザインカンファレンス「APMT6」の連動イベントとしてCBCNET主催で開催されるオールナイトパーティーAPMT NIGHT。
このAPMT NIGHTでは、dublabの呼びかけで世界中のアーティストから提供され、クリエイティブコモンズライセンスを付与された映像と音の素材を用いたプロジェクト「Infinity Loops」のライブリミックスセッションが行われます。
ライブリミックスセッションを行うのは、東京beatsシーンの重鎮DJ KENSEI + DJ SAGARAXXによるCoffee&Cigarettes Band。そしてSonarSoundTokyoにも出演を果たしたDaisuke Tanabe。
VJには、Coffee&Cigarettes Bandによるリミックス・セッションの映像記録に加えて、そのための専用のステージセットを組み上げ撮影・編集を担当した気鋭の映像作家DBKNが登場。DBKNはTAKCOMこと土屋貴史によるビジュアルソースも料理します。
INFINITY LOOPS以外の出演者も超豪華。世界で評価を高めるエレクトロニック・ミュージックの開拓者、渋谷慶一郎 x evalaによるATAK Dance Hall 90分ロングセット。メディアアーティストとして活躍めざましい平川紀道と野口久美子による高解像Audio/VisualデュオTypingmonkeys。 Broken Haze x Black Sebbathからなる全方位ダンスミュージックユニットNERDZ ERA。Kode9やFlyingLotusにもラブコールを受けるQuarta330。Max/MSPを駆使するgeek&deepユニットDUB-Russell。そして、メインフロアDJにはNobuki Nishiyamaが独特のダブサウンドでFUNKTION-ONEサウンドシステムを揺らします。
対するヴィジュアル陣もそれぞれ今回のパーティーのための特別なセットを準備。クリエイティブ・プロダクションWOWのデベロップメントチーム wowdev、アルス・エレクトロニカ’10にてパフォーマンスを披露したGenki Ito、新進クリエイティブチームMETAPHOR、Takuya Hosogane率いるVJユニットlisglitchらが迎え撃ちます。
日時:4月30日(土)
時間:21:30 OPEN 22:30 START
場所:渋谷WWW
http://www-shibuya.jp/
チケット:前売り:3000円(ドリンク別) 当日:3500円(ドリンク別)
※WWWでは22:00以降、20歳未満の方のご入場はお断りしております。22:00以降は年齢確認のため、顔写真付きの公的身分証明書をご持参ください。
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■メインステージ
ATAK Dance Hall set : 渋谷慶一郎 + evala × wowdev
Typingmonkeys ( 平川紀道 × 野口久美子 )
DUB-Russell × METAPHOR
NERDZ ERA × lisglitch
Quarta330 × Genki Ito
『INFINITY LOOPS』Live Remix Session
- Coffee&Cigarettes Band(DJ KENSEI & DJ SAGARAXX)
- DBKN
- Daisuke Tanabe
- TAKCOM(素材提供)
DJ nobuki nishiyama
(※順不同 - スケジュールはウェブサイトを御覧ください)
■ラウンジ:
Bunkai-Kei Lounge
Live:
Leggysalad
nanonum
flady
DJ:
Naohiro Yako (Bunkai-Kei records/flapper3)
Qurea(moph record)
rive
TDCY
フード:
浅草橋天才算数塾
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※最新の出演者リスト、チケット購入方法はウェブサイトをご覧ください
http://www.apmt.jp/
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SPONSOR:
アドビシステムズ株式会社
リクルート株式会社
株式会社paperboy&co.
SPECIAL SUPPORTER:Mozilla Japan
SPECIAL THANKS : WWW, TYMOTE
主催:CBCNET (株式会社グランドベース)
APMT NIGHT 企画/運営:Bridge
Internet Archive創設者講演会:東京(3月24日)、大阪(3月28日)
2011年03月03日
国立国会図書館と大阪大学中之島センターにて、Internet Archiveの創設者Brewster Kahle氏の講演会が開催される予定です。
Internet Archive
http://www.archive.org/
Internet Archiveは早期からクリエイティブ・コモンズ・ライセンス付きのコンテンツを取り扱ってきた、世界でも最大規模のウェブサイト、動画、音声等のオンライン・アーカイブです。Internet Archiveそしてオープン・アクセスの最前線についてご興味のある方はぜひご覧ください。
・3/24 木 東京 国立国会図書館
http://bit.ly/hfYg6Q
・3/28 月 大阪 大阪大学中之島センター
http://bit.ly/gb2CcI
『INFINITY LOOPS』シリーズ公開! +3月26日に 六本木Mado Lounge Spiceで関連イベント開催
2011年03月01日
何卒ご了承ください。(2011.3.18更新)
■場所:MADO LOUNGE SPICE(六本木ヒルズ森タワー52F)
■Live:Coffee&Cigarettes Band(DJ KENSEI&SAGARAXX)、DBKN(VJ/映像作 家)、TAKCOM(VJ/映像作家)、 Daisuke Tanabe (音楽プロデューサー)
■Talk : DJ KENSEI(Coffee&Cigarettes Band)、DJ SAGARAXX(Coffee&Cigarettes Band)、DBKN、原雅明(音楽評論家/corde inc.)、ドミニク・チェン(NPOクリエイティブ・コモンズ・ジャパン)
■参加費:無料(別途要展望台入館料1500円)
お席をご利用の方は、1オーダー制となっておりますのでご了承下さい。
■申込:当日受付のみ
■共催:NPOクリエイティブ・コモンズ・ジャパン、corde inc.
■協力:Tokyo City View、Mado Lounge Spice、yorma
■関連URL :
INTO INFINITY iPhoneアプリ更新(ver2.2)のお知らせ
2010年12月08日
本日更新版がリリースされましたのでお知らせいたします。
今回の更新ではTwitterの認証仕様の変更に対応しました。これでお使いのTwitterアカウントと連動して、ミックス音源を公開することが再び可能になりました。
Version 2.2: iTunes AppStoreでダウンロード(無料)
東京都現代美術館にて「オランダのアート&デザイン新言語」展が開催中
2010年12月06日
10月29日(金)から来年1月30日(日)までの間、東京都現代美術館では「オランダのアート&デザイン新言語」が開催されています。
コンセプチュアルかつ遊び心に溢れるオランダデザインは90年代から注目を集め、私たちに新鮮な驚きを与えてきました。本展では特に人とモノとの関係、そして人と人とのコミュニケーションを問いかける代表的なアーティスト/デザイナーである、テッド・ノーテン(コンテンポラリー・ジュエリー)、マーティン・バース(プロダクト・デザイン)、そしてアートの分野からマルタイン・エングルブレクト、タケトモコが参加します。彼らの作品は作品との接触によって、私たちの生活感覚に化学変化をもたらすような触媒作用を果たしてくれるような展覧会です。
「オランダのアート&デザイン新言語」展公式サイト
同展覧会では前回の「こどものにわ」展に引き続きCCライセンスを利用した写真撮影が可能です。
出展作家の同意の下、映像作品を含むすべての作品を写真に収めることができます。また、ライセンスや作家の名前の記載などの規定に従えば、ブログや写真共有サイトなどに投稿することも可能です。
(詳細はこちら)
日本では写真撮影が可能な美術館・ギャラリーは珍しいですが、欧米の美術館、特に常設展などでは写真撮影が自由な所が少なくありません。今回も出展作家たちとの協議はスムーズに進み、さらに作家の権利と意思を尊重しつつ、観客がよりオープンに作品に接することを可能にするCCライセンスの内容にも共感いただきました。
作品によっては観客が触れて初めて完成するものもあり、その様子を写真に残すことは作家にとっても興味深い試みのようです。
写真撮影の許可は展覧会や美術館をよりオープンなものにする手段の一つといえますが、今後はより多様なアート分野におけるCCライセンス活用の可能性についても考えていきます。
関連エントリ:東京都現代美術館「こどものにわ」展で写真撮影と写真の利用を許可する試み
(12月7日20時 改行位置を修正し、写真の投稿についての説明を追加しました。)
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