
*このコーナー内の記事は,CCJPインターンにより翻訳・公開されています.
2008年02月20日
2007年12月11日
ウィキペディアとのライセンス相互互換性についての進展
昨晩ジミー・ウェールズから報告(ビデオ)があったように、ウィキペディア財団理事会はライセンスにかんする決議案を承認しました。
・財団は、GNUフリー・ドキュメンテーション・ライセンスをFSF(フリーソフトウェア財団)が提案する方法で修正し、マスコラボレーションプロジェクトによってクリエイティブ・コモンズ CC-BY-SAライセンスへの移行をできるようにしたいと求めています。
・ライセンスの再定義に関するアナウンスでは、財団がコミュニティ内での議論の過程と再ライセンスに関する最終決定の前に投票を行う過程に進むことを予定しています。
議決案の全体とクリエイティブ・コモンズCEOのローレンス・レッシグの説明を読んでください。
これは相互互換性のないライセンスによって崩れる自由なコンテンツ世界をより強固なものする極めて重要な進展です。
ライセンス互換性については以前にもエントリー があります。
オリジナルポスト: Progress on license interoperability with Wikipedia by Mike Linksvayer(2007/12/01)
翻訳:中台 拓也
2007年08月28日
初のCC Salon LA
今週の木曜日8月30日の19時から21時、リトルトウキョウ(366 E. 2nd St )のLANDにて、初のCCサロン@LAを開催します。サロンはクリエイティブ・コモンズ(以下、CC)や技術、ニューメディアに関心のある人々と知り合い、どうコラボレーションしていくかを議論する絶好の機会です。
私たちはこのサロンを開催できることに非常に興奮しているといっても過言ではありません。参加者には、人気ビデオブログ・アワード・カンファレンスであるJetSet Show /Pixelodeon(以前のエントリーを参照)や、LAを地元にCC的な活動を行っているレコードレーベル Vosotros Musicが参加予定です。さらには、CCのクリエイティブ・ディレクターEric Steuerが、数ヶ月以内にCCの世界で起こるであろう出来事を話してサロンを締めくくる予定です。
お楽しみはそこで終わりません。 Vosotrosが毎月定期的に行っているコンサート Live@Landがその後に行われる予定です。きっとすばらしいパフォーマンスが聞けるでしょう。素晴らしいチューバ・プレイヤーの噂を耳にしています。ここまでくれば言うこと無しでしょ!?
詳細はこのページをチェックしてください。よく冷えたドリンクとおいしい食べ物を用意してます。きっと楽しいイベントになるので首を長くしてお待ちしてます!!
オリジナルポスト:First CC Salon LA: Eric Steuer, Pixelodeon, and Vosotros Music by Cameron Parkins(2007/08/27/
翻訳者:中台拓也
2007年08月18日
OnClassicalのサイトリニューアル
OnClassicalの皆さん、サイトのリニューアルおめでとう。OnClassicalはインディーズのクラシック音楽レーベルで、2003年からアルバムを出している。レーベルが提供する音楽全てのプレビューがクリエイティブ・コモンズの表示ー非営利ー継承ライセンスで公開されている。アップデートの詳細はOnClassicalの"What's new!"ページを参照のこと。
オリジナルポスト:OnClassical relaunches by Eric Steuer (2007/08/14)
翻訳者:中台拓也
2007年07月14日
ティム・オライリー:無料ダウンロードと売り上げの関係
ティム・オライリーは:書いている
無料ダウンロードが利用できることによる本の売り上げの影響
を理解するための私たちの継続的な努力の一環として、
クリエイティブ・コモンズライセンスの下で無料ダウンロードされている、
Leif Madsen, Jared Smith, and Jim Van Meggelenらによる、
Asterisk: The Future of Telephonyの
ダウンロードと本の売り上げに関するいくつかのデータを公開したい。
2007年07月02日
発展途上国ライセンスと1種類のサンプリング・ライセンスを取り下げ
2007年06月16日
‘All rights reserved’はドキュメンタリー映画製作者にとって唯一の選択肢ではない
(写真はA Swarm of Angelsの中の、CCがいかに映画制作においてコラボレーションを用意にするかの良い例として。CCの帰属-非商用-継承2.0で公開している)
ドキュメンタリー映画製作者は知っておいてほしい:あなたの映画を配給するための手段には、‘all rights reserved(無断複写・転載を禁じます)’以外の手段もあるのだと-著作権の世界ではおなじみの‘all rights reserved’のやり方よりも、『クリエイティブ』な面に着目している、クリエイティブ・コモンズ(以下CC)という手段だ。
|
ウィキペディアとのライセンス相互互換性についての進展
昨晩ジミー・ウェールズから報告(ビデオ)があったように、ウィキペディア財団理事会はライセンスにかんする決議案を承認しました。
・財団は、GNUフリー・ドキュメンテーション・ライセンスをFSF(フリーソフトウェア財団)が提案する方法で修正し、マスコラボレーションプロジェクトによってクリエイティブ・コモンズ CC-BY-SAライセンスへの移行をできるようにしたいと求めています。
・ライセンスの再定義に関するアナウンスでは、財団がコミュニティ内での議論の過程と再ライセンスに関する最終決定の前に投票を行う過程に進むことを予定しています。
議決案の全体とクリエイティブ・コモンズCEOのローレンス・レッシグの説明を読んでください。
これは相互互換性のないライセンスによって崩れる自由なコンテンツ世界をより強固なものする極めて重要な進展です。
ライセンス互換性については以前にもエントリー があります。
オリジナルポスト: Progress on license interoperability with Wikipedia by Mike Linksvayer(2007/12/01)
翻訳:中台 拓也
2007年08月28日
初のCC Salon LA
今週の木曜日8月30日の19時から21時、リトルトウキョウ(366 E. 2nd St )のLANDにて、初のCCサロン@LAを開催します。サロンはクリエイティブ・コモンズ(以下、CC)や技術、ニューメディアに関心のある人々と知り合い、どうコラボレーションしていくかを議論する絶好の機会です。
私たちはこのサロンを開催できることに非常に興奮しているといっても過言ではありません。参加者には、人気ビデオブログ・アワード・カンファレンスであるJetSet Show /Pixelodeon(以前のエントリーを参照)や、LAを地元にCC的な活動を行っているレコードレーベル Vosotros Musicが参加予定です。さらには、CCのクリエイティブ・ディレクターEric Steuerが、数ヶ月以内にCCの世界で起こるであろう出来事を話してサロンを締めくくる予定です。
お楽しみはそこで終わりません。 Vosotrosが毎月定期的に行っているコンサート Live@Landがその後に行われる予定です。きっとすばらしいパフォーマンスが聞けるでしょう。素晴らしいチューバ・プレイヤーの噂を耳にしています。ここまでくれば言うこと無しでしょ!?
詳細はこのページをチェックしてください。よく冷えたドリンクとおいしい食べ物を用意してます。きっと楽しいイベントになるので首を長くしてお待ちしてます!!
オリジナルポスト:First CC Salon LA: Eric Steuer, Pixelodeon, and Vosotros Music by Cameron Parkins(2007/08/27/
翻訳者:中台拓也
2007年08月18日
OnClassicalのサイトリニューアル
OnClassicalの皆さん、サイトのリニューアルおめでとう。OnClassicalはインディーズのクラシック音楽レーベルで、2003年からアルバムを出している。レーベルが提供する音楽全てのプレビューがクリエイティブ・コモンズの表示ー非営利ー継承ライセンスで公開されている。アップデートの詳細はOnClassicalの"What's new!"ページを参照のこと。
オリジナルポスト:OnClassical relaunches by Eric Steuer (2007/08/14)
翻訳者:中台拓也
2007年07月14日
ティム・オライリー:無料ダウンロードと売り上げの関係
ティム・オライリーは:書いている
無料ダウンロードが利用できることによる本の売り上げの影響
を理解するための私たちの継続的な努力の一環として、
クリエイティブ・コモンズライセンスの下で無料ダウンロードされている、
Leif Madsen, Jared Smith, and Jim Van Meggelenらによる、
Asterisk: The Future of Telephonyの
ダウンロードと本の売り上げに関するいくつかのデータを公開したい。
2007年07月02日
発展途上国ライセンスと1種類のサンプリング・ライセンスを取り下げ
2007年06月16日
‘All rights reserved’はドキュメンタリー映画製作者にとって唯一の選択肢ではない
(写真はA Swarm of Angelsの中の、CCがいかに映画制作においてコラボレーションを用意にするかの良い例として。CCの帰属-非商用-継承2.0で公開している)
ドキュメンタリー映画製作者は知っておいてほしい:あなたの映画を配給するための手段には、‘all rights reserved(無断複写・転載を禁じます)’以外の手段もあるのだと-著作権の世界ではおなじみの‘all rights reserved’のやり方よりも、『クリエイティブ』な面に着目している、クリエイティブ・コモンズ(以下CC)という手段だ。
|
初のCC Salon LA
今週の木曜日8月30日の19時から21時、リトルトウキョウ(366 E. 2nd St )のLANDにて、初のCCサロン@LAを開催します。サロンはクリエイティブ・コモンズ(以下、CC)や技術、ニューメディアに関心のある人々と知り合い、どうコラボレーションしていくかを議論する絶好の機会です。
私たちはこのサロンを開催できることに非常に興奮しているといっても過言ではありません。参加者には、人気ビデオブログ・アワード・カンファレンスであるJetSet Show /Pixelodeon(以前のエントリーを参照)や、LAを地元にCC的な活動を行っているレコードレーベル Vosotros Musicが参加予定です。さらには、CCのクリエイティブ・ディレクターEric Steuerが、数ヶ月以内にCCの世界で起こるであろう出来事を話してサロンを締めくくる予定です。
お楽しみはそこで終わりません。 Vosotrosが毎月定期的に行っているコンサート Live@Landがその後に行われる予定です。きっとすばらしいパフォーマンスが聞けるでしょう。素晴らしいチューバ・プレイヤーの噂を耳にしています。ここまでくれば言うこと無しでしょ!?
詳細はこのページをチェックしてください。よく冷えたドリンクとおいしい食べ物を用意してます。きっと楽しいイベントになるので首を長くしてお待ちしてます!!
オリジナルポスト:First CC Salon LA: Eric Steuer, Pixelodeon, and Vosotros Music by Cameron Parkins(2007/08/27/
翻訳者:中台拓也
OnClassicalのサイトリニューアル
OnClassicalの皆さん、サイトのリニューアルおめでとう。OnClassicalはインディーズのクラシック音楽レーベルで、2003年からアルバムを出している。レーベルが提供する音楽全てのプレビューがクリエイティブ・コモンズの表示ー非営利ー継承ライセンスで公開されている。アップデートの詳細はOnClassicalの"What's new!"ページを参照のこと。
オリジナルポスト:OnClassical relaunches by Eric Steuer (2007/08/14)
翻訳者:中台拓也
2007年07月14日
ティム・オライリー:無料ダウンロードと売り上げの関係
ティム・オライリーは:書いている
無料ダウンロードが利用できることによる本の売り上げの影響
を理解するための私たちの継続的な努力の一環として、
クリエイティブ・コモンズライセンスの下で無料ダウンロードされている、
Leif Madsen, Jared Smith, and Jim Van Meggelenらによる、
Asterisk: The Future of Telephonyの
ダウンロードと本の売り上げに関するいくつかのデータを公開したい。
2007年07月02日
発展途上国ライセンスと1種類のサンプリング・ライセンスを取り下げ
2007年06月16日
‘All rights reserved’はドキュメンタリー映画製作者にとって唯一の選択肢ではない
(写真はA Swarm of Angelsの中の、CCがいかに映画制作においてコラボレーションを用意にするかの良い例として。CCの帰属-非商用-継承2.0で公開している)
ドキュメンタリー映画製作者は知っておいてほしい:あなたの映画を配給するための手段には、‘all rights reserved(無断複写・転載を禁じます)’以外の手段もあるのだと-著作権の世界ではおなじみの‘all rights reserved’のやり方よりも、『クリエイティブ』な面に着目している、クリエイティブ・コモンズ(以下CC)という手段だ。
|
ティム・オライリー:無料ダウンロードと売り上げの関係
ティム・オライリーは:書いている
無料ダウンロードが利用できることによる本の売り上げの影響
を理解するための私たちの継続的な努力の一環として、
クリエイティブ・コモンズライセンスの下で無料ダウンロードされている、
Leif Madsen, Jared Smith, and Jim Van Meggelenらによる、
Asterisk: The Future of Telephonyの
ダウンロードと本の売り上げに関するいくつかのデータを公開したい。
発展途上国ライセンスと1種類のサンプリング・ライセンスを取り下げ
2007年06月16日
‘All rights reserved’はドキュメンタリー映画製作者にとって唯一の選択肢ではない
(写真はA Swarm of Angelsの中の、CCがいかに映画制作においてコラボレーションを用意にするかの良い例として。CCの帰属-非商用-継承2.0で公開している)
ドキュメンタリー映画製作者は知っておいてほしい:あなたの映画を配給するための手段には、‘all rights reserved(無断複写・転載を禁じます)’以外の手段もあるのだと-著作権の世界ではおなじみの‘all rights reserved’のやり方よりも、『クリエイティブ』な面に着目している、クリエイティブ・コモンズ(以下CC)という手段だ。
|
‘All rights reserved’はドキュメンタリー映画製作者にとって唯一の選択肢ではない
(写真はA Swarm of Angelsの中の、CCがいかに映画制作においてコラボレーションを用意にするかの良い例として。CCの帰属-非商用-継承2.0で公開している)
ドキュメンタリー映画製作者は知っておいてほしい:あなたの映画を配給するための手段には、‘all rights reserved(無断複写・転載を禁じます)’以外の手段もあるのだと-著作権の世界ではおなじみの‘all rights reserved’のやり方よりも、『クリエイティブ』な面に着目している、クリエイティブ・コモンズ(以下CC)という手段だ。




