<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>world</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://creativecommons.jp/world/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://creativecommons.jp/world/atom.xml" />
   <id>tag:creativecommons.jp,2009:/world/9</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://119.245.139.200/_mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9" title="world" />
    <updated>2008-12-26T05:57:01Z</updated>
    <subtitle>jp-name=ワールド
jp-name2=CreativeCommons本部とiCommonsのブログを日本語訳でお届けします．</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.2-ja-2</generator>
 
<entry>
    <title>世界のベスト会議、集会、サミット１０コ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://creativecommons.jp/world/2008/02/post_47.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://119.245.139.200/_mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=491" title="世界のベスト会議、集会、サミット１０コ" />
    <id>tag:www.creativecommons.jp,2008:/world//9.491</id>
    
    <published>2008-02-20T14:45:27Z</published>
    <updated>2008-12-26T05:57:01Z</updated>
    
    <summary>今年の夏は札幌でiSummitが開かれますが、準備をすすめるにあたり 世界のその他のコミュニティーやその集まりを 見てみるのはおもしろいんじゃないか、という iCommonsのRebecca Kahn...</summary>
    <author>
        <name>CCJP intern</name>
        
    </author>
            <category term="iCommons" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://creativecommons.jp/world/">
        今年の夏は札幌でiSummitが開かれますが、準備をすすめるにあたり
世界のその他のコミュニティーやその集まりを
見てみるのはおもしろいんじゃないか、という
iCommonsのRebecca Kahnさん（南アフリカ）
による記事がおもしろかったので、
要約でご紹介したいと思います。
TEDのような大きなものから、もっとニッチなもの、
始まったばかりのものまで全部で１０コです。
ここではそのうち６コを。

        <![CDATA[<a href="http://www.ted.com/">TED</a>
TED(Technology, Entertainment, Design)は、毎年カルフォルニア州モンタレー(Monterey)で開かれる
多くの専門分野におよぶ会議です。参加者は１０００人程。
１９８４に設立されてから、TEDは、多くの国から様々な分野のスピーカーや思想家を招いています。
大統領、ノーベル賞受賞者、ギーク、ミュージシャン、活動家、医師、デザイナー、アーティストたちが、
ステージで様々な（スパゲッティソースからナノテク、辞書まで）アイデアについて話しをします。
参加費は破格の6,000ドル。これは年間の寄付金その他の特典、またTED Globalへの参加を含んでいます。
TED GlobalはTEDの姉妹会議で毎年世界の違う場所で開催されます。
２００５年にはTED Prizeが設立され、毎年３人に、彼らが世界を変えたいと願いおこなう活動の資金として
100,000ドルが与えられます。
うれしいことに、TEDの全てのプレゼンテーションのビデオは、
クリエイティブ・コモンズライセンスの下、TEDのサイトで公開されています。

<a href="http://www.designindaba.com/">Design Indaba</a>
アフリカでの継続可能なデザインについての会議を考える人は少ないと思いますが、
Design Indabaは１１年前に設立され、おしゃれなデザインについてだけではなく、
水へのアクセス、衛生、住居という途上国の３大問題もデザインの問題として扱い、
すばらしい結果を生んでいます。
ただ単にわらの家のショーケースではなく、どうやって、なぜデザインが
人々がバランスのとれた生活をつくりあげるために不可欠なのか、を探求しているのです。
Design Indabaは国の先端に位置する美しい都市、デザインが実質的な宗教であるケープタウンで開かれます。

<a href="http://www.ccc.de/congress/">Chaos Communication Congress</a>
年１回おこなわれるハッカー界の国際的な大会。Chaoa Computer Clubにより開催されるこのCCCは、
ヨーロッパ最大のハッカーの集まりです。
毎年何千人というハッカーが、クリスマスから新年の間ベルリンに集まり、
技術的、社会的、政治的な彼らのコミュニティーに関連する問題について議論します。
４年に１回クラブは、Chaos Computer Campを開催します。
同様のイベントですが、国際的なハッカーコミュニティーに特定で開かれるもので、
ネットワーク上のキャンプサイトで、「村」ごとに様々なプロジェクトに取り組みます。
どちらのCCCイベントも普通の大会にくらべ、縛られたものではなく（スケジュール的に）、
プレゼンテーションも行われますが、イベントだけに焦点を当てているのではありません。
毎年、会議にかかせないものとしてCCCは、ハックセンターを設置し、
およそ６００人が一箇所でハックをおこないます。

<a href="http://poptech.org">Pop!Tech</a>
毎年恒例のマスメディアと技術の会議であるPop!Techは１０年以上開催され続けています。
アメリカ、メイン州の小さな港町キャンデン(Camden)の、再建された１９世紀のオペラハウスで開催される
この会議には、６００人の学生、CEO、ベンチャー投資家、ブロガー、活動家、科学者、思想家たちが
プレゼンテーション、議論、将来の展望のために３日間集まります。
参加費は安くありません。登録におよそ3,500ドル必要ですが、
すばらしい最高の考えの持ち主と出会えることは保証されています。
メイン州が遠いっていう方はPop!Techブログやストリーミングビデオ、音声で
なにがおこっているのか追いかけることができますよ。

<a href="http://foss.in/2007/info/Home">FOSS.IN</a>
昔はLinux Bangaloreとして知られていたFOSS会議に継ぐものです。
もともとはインドのFOSSコミュニティーのためにつくられたものでしたが、
過去５年間で国際的な会議、またアジアで最大のFOSSイベントへと成長しました。
毎年バンガロール(Bangalore)で開催されるこのイベントは、インド政府のお墨付きで、
FOSS開発計画の中でも、開発者やイノベーターが集い
プロジェクトを議論する重要なイベントのひとつとなりました。
イベントは、プロジェクトデー（Ubuntu/Debian、OpenOfficeのような特定のプロジェクトに集中する日）と
メインの会議、２つのセクションに分けられています。

<a href="http://sakaiproject.org/">Sakai Project</a>
Sakaiは、共通のCollaboration and Learning Environment(CLE)を開発する
世界中の学術機構、商業団体、個人のコミュニティーです。
Sakai CLEはEducational Communityライセンスの下で配布されている
無料のコミュニティーソースの教育ソフトウェアプラットホームです。
毎年コミュニティーは６月と１２月に違う国に集まり、進度や計画を話し合い、経験を共有しています。

オリジナルポスト：<a href="http://icommons.org/articles/10-of-the-best-conferences-meet-ups-unconferences-and-summits">10 of the Best Conferences, Meet-ups, Unconferences and Summits</a>
BY Rebecca Kahn, iCommons reporter (South Africa)
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ウィキペディアとのライセンス相互互換性についての進展</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://creativecommons.jp/world/2007/12/post_50.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://119.245.139.200/_mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=471" title="ウィキペディアとのライセンス相互互換性についての進展" />
    <id>tag:www.creativecommons.jp,2007:/world//9.471</id>
    
    <published>2007-12-11T02:31:44Z</published>
    <updated>2008-12-26T05:57:01Z</updated>
    
    <summary>昨晩ジミー・ウェールズから報告(ビデオ)があったように、ウィキペディア財団理事会はライセンスにかんする決議案を承認しました。 ・財団は、GNUフリー・ドキュメンテーション・ライセンスをFSF（フリーソ...</summary>
    <author>
        <name>CCJP intern</name>
        
    </author>
            <category term="CCHQ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://creativecommons.jp/world/">
        <![CDATA[昨晩ジミー・ウェールズから報告(<a href="http://blog.jamendo.com/index.php/2007/12/01/breaking-news-wikipedia-switches-to-creative-commons/">ビデオ</a>)があったように、ウィキペディア財団理事会は<a href="http://wikimediafoundation.org/wiki/Resolution:License_update">ライセンスにかんする決議案</a>を承認しました。

・財団は、GNUフリー・ドキュメンテーション・ライセンスをFSF（フリーソフトウェア財団）が提案する方法で修正し、マスコラボレーションプロジェクトによってクリエイティブ・コモンズ　CC-BY-SAライセンスへの移行をできるようにしたいと求めています。
・ライセンスの再定義に関するアナウンスでは、財団がコミュニティ内での議論の過程と再ライセンスに関する最終決定の前に投票を行う過程に進むことを予定しています。

<a href="http://wikimediafoundation.org/wiki/Resolution:License_update">議決案の全体</a>とクリエイティブ・コモンズCEOのローレンス・レッシグの<a href="http://lessig.org/blog/2007/12/some_important_news_from_wikip.html">説明</a>を読んでください。

これは相互互換性のないライセンスによって崩れる自由なコンテンツ世界を<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Network_effect">より強固なものする</a>極めて重要な進展です。

ライセンス互換性については以前にも<a href="http://creativecommons.org/weblog/entry/7840">エントリー </a>があります。


オリジナルポスト：<a href="http://creativecommons.org/weblog/entry/7876"> Progress on license interoperability with Wikipedia</a> by Mike Linksvayer（2007/12/01）
翻訳：中台 拓也]]>
        2007.12.12 リンク修正
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>初のCC Salon LA</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://creativecommons.jp/world/2007/08/cc_salon_la.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://119.245.139.200/_mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=420" title="初のCC Salon LA" />
    <id>tag:www.creativecommons.jp,2007:/world//9.420</id>
    
    <published>2007-08-28T02:37:31Z</published>
    <updated>2008-12-26T05:57:01Z</updated>
    
    <summary>今週の木曜日８月３０日の19時から21時、リトルトウキョウ（366 E. 2nd St )のLANDにて、初のCCサロン＠LAを開催します。サロンはクリエイティブ・コモンズ（以下、CC）や技術、ニュー...</summary>
    <author>
        <name>CCJP intern</name>
        
    </author>
            <category term="CCHQ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://creativecommons.jp/world/">
        <![CDATA[今週の木曜日８月３０日の19時から21時、リトルトウキョウ（<a href="http://maps.google.com/maps?q=366+E+2nd+St,+Los+Angeles,+CA+90012,+USA&sa=X&oi=map&ct=title/">366 E. 2nd St </a>)のLANDにて、初の<a href="http://wiki.creativecommons.org/Los_Angeles_Salon#Presenters/">CCサロン＠LA</a>を開催します。サロンはクリエイティブ・コモンズ（以下、CC）や技術、ニューメディアに関心のある人々と知り合い、どうコラボレーションしていくかを議論する絶好の機会です。


私たちはこのサロンを開催できることに非常に興奮しているといっても過言ではありません。参加者には、人気ビデオブログ・アワード・カンファレンスである<a href="http://jetsetshow.com/">JetSet Show </a>/<a href="http://pixelodeonfest.com/">Pixelodeon</a>（以前の<a href="http://creativecommons.org/weblog/entry/7533/">エントリー</a>を参照）や、LAを地元にCC的な活動を行っているレコードレーベル <a href="http://www.vosotrosmusic.com/">Vosotros Music</a>が参加予定です。さらには、CCのクリエイティブ・ディレクターEric Steuerが、数ヶ月以内にCCの世界で起こるであろう出来事を話してサロンを締めくくる予定です。


お楽しみはそこで終わりません。 Vosotrosが毎月定期的に行っているコンサート Live@Landがその後に行われる予定です。きっとすばらしいパフォーマンスが聞けるでしょう。素晴らしいチューバ・プレイヤーの噂を耳にしています。ここまでくれば言うこと無しでしょ！？


詳細は<a href="http://upcoming.yahoo.com/event/257289/?ps=6">このページ</a>をチェックしてください。よく冷えたドリンクとおいしい食べ物を用意してます。きっと楽しいイベントになるので首を長くしてお待ちしてます！！


オリジナルポスト：<a href="http://creativecommons.org/weblog/entry/7625/">First CC Salon LA: Eric Steuer, Pixelodeon, and Vosotros Music</a> by Cameron Parkins（2007/08/27/
翻訳者：中台拓也
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>OnClassicalのサイトリニューアル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://creativecommons.jp/world/2007/08/onclassical_1.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://119.245.139.200/_mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=415" title="OnClassicalのサイトリニューアル" />
    <id>tag:www.creativecommons.jp,2007:/world//9.415</id>
    
    <published>2007-08-17T16:51:14Z</published>
    <updated>2008-12-26T05:57:01Z</updated>
    
    <summary>OnClassicalの皆さん、サイトのリニューアルおめでとう。OnClassicalはインディーズのクラシック音楽レーベルで、2003年からアルバムを出している。レーベルが提供する音楽全てのプレビュ...</summary>
    <author>
        <name>CCJP intern</name>
        
    </author>
            <category term="CCHQ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://creativecommons.jp/world/">
        <![CDATA[<a href="http://www.onclassical.com/">OnClassical</a>の皆さん、サイトのリニューアルおめでとう。OnClassicalはインディーズのクラシック音楽レーベルで、2003年からアルバムを出している。レーベルが提供する音楽全てのプレビューがクリエイティブ・コモンズの<a href="http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/1.0/">表示ー非営利ー継承</a>ライセンスで公開されている。アップデートの詳細はOnClassicalの<a href="http://www.onclassical.com/texts/what-s_new.htm">"What's new!"</a>ページを参照のこと。


オリジナルポスト：<a href="http://creativecommons.org/weblog/entry/7614">OnClassical relaunches</a> by Eric Steuer (2007/08/14)
翻訳者：中台拓也]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ティム・オライリー:無料ダウンロードと売り上げの関係</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://creativecommons.jp/world/2007/07/post_48.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://119.245.139.200/_mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=403" title="ティム・オライリー:無料ダウンロードと売り上げの関係" />
    <id>tag:www.creativecommons.jp,2007:/world//9.403</id>
    
    <published>2007-07-13T16:02:03Z</published>
    <updated>2008-12-26T05:57:01Z</updated>
    
    <summary>ティム・オライリーは:書いている 無料ダウンロードが利用できることによる本の売り上げの影響 を理解するための私たちの継続的な努力の一環として、 クリエイティブ・コモンズライセンスの下で無料ダウンロード...</summary>
    <author>
        <name>ccjp</name>
        <uri>http://creativecommons.jp</uri>
    </author>
            <category term="CCHQ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://creativecommons.jp/world/">
        <![CDATA[ティム・オライリーは:<a href="http://radar.oreilly.com/archives/2007/06/free_downloads.html">書いている</a>

無料ダウンロードが利用できることによる本の売り上げの影響
を理解するための私たちの継続的な努力の一環として、
<a href="http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/2.0/ca/">クリエイティブ・コモンズライセンスの下で</a><a href="http://www.asteriskdocs.org/modules/tinycontent/index.php?id=11">無料ダウンロードされている、</a>
Leif Madsen, Jared Smith, and Jim Van Meggelenらによる、
<a href="http://www.oreilly.com/catalog/asterisk/">Asterisk: The Future of Telephony</a>の
ダウンロードと本の売り上げに関するいくつかのデータを公開したい。]]>
        <![CDATA[ミラーサイトの1つである<a href="http://www.nufone.net/">nufone.net</a>のJeremy McNamaraによる
ダウンロード数の統計により、本の売り上げとの比較をすることができる。
もちろん、私たちの目標は、無料ダウンロードが売り上げを助けるか、
もしくは低めるか否かということに関する出版者たちの理解を助けることにある。
この実験から導き出される端的な答えは、決定的な相関は見られないが、
無料ダウンロードが売り上げを低めたという小さな兆候もみられる。
Jeremyのミラーからは180000部以上ダウンロードされた(5つのミラーの中の1つ!!)
が、本はおよそ19000部を1年半で売り上げており、まあまあの成功を収めている。
これは今日の技術書としてはまあまあいいものだ--本が9月の終わりに出版された
にもかかわらず、2005年に発売された本の中では23位になっている。
この本はダウンロードだけでなく、よりよいもの、特にasteriskの成功と
VoIPの重要性を与えたと考えるかもしれない。
ただ、この本のケースはベストセラーというカテゴリーからははほど遠く、
ほかの出版社から同じ主題でより売れている本がある。

全文は<a href="http://radar.oreilly.com/archives/2007/06/free_downloads.html">こちら</a>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>発展途上国ライセンスと１種類のサンプリング・ライセンスを取り下げ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://creativecommons.jp/world/2007/07/post_49.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://119.245.139.200/_mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=389" title="発展途上国ライセンスと１種類のサンプリング・ライセンスを取り下げ" />
    <id>tag:www.creativecommons.jp,2007:/world//9.389</id>
    
    <published>2007-07-02T08:03:19Z</published>
    <updated>2008-12-26T05:57:01Z</updated>
    
    <summary>　今日[訳注：原文日付は６月４日]、２つのクリエイティブ・コモンズ・ライセンスを取り下げさせることになった。　－発展途上国ライセンスと、三種類あるサンプリング・ライセンスの内１種類である。これらのライ...</summary>
    <author>
        <name>CCJP intern</name>
        
    </author>
            <category term="CCHQ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://creativecommons.jp/world/">
        　今日[訳注：原文日付は６月４日]、２つのクリエイティブ・コモンズ・ライセンスを取り下げさせることになった。　－発展途上国ライセンスと、三種類あるサンプリング・ライセンスの内１種類である。これらのライセンスを取り下げることになった理由は、実際的な理由と原則に基づく理由の双方にある。
        <![CDATA[　実際的な理由は、単純に関心が薄いからだ。クリエイティブ・コモンズは当初から、系列ライセンス群に可能な限りのシンプルさを保たせることを約束してきた。実際の需要がどの程度物事をシンプルにできたかの指標の鍵となってきた。私たちの概算では、既存ライセンス群の内、０．０１％だけが発展途上国ライセンスであった。また、０．０１％だけがサンプリング・ライセンスの１バージョンであった。これらの数値は、それらのライセンスに需要がないことを示している。




　原則に基づく理由とは、それぞれのライセンスで異なったものだ。発展途上国ライセンスは、成長しつつある「オープン・アクセス・パブリッシング」運動とは両立しがたい。同ライセンスが創作物を発展途上国において自由にする間、その他のどこであってもその著作物は自由ではない。これは、発展途上国ライセンスがオープン・アクセス運動の最低限の基準を満たしていないことを意味している。オープン・アクセス運動は科学や知識を拡散させるとても重要な運動なので、このライセンスのスタンドアローン版の推進が正しいとはもはや考えていない。今月中に、私たちは発展途上国ライセンスの条項を５つの他のＣＣライセンスに追加する事について議論を始める。また、ユーザーにそれらの条項をライセンスに盛り込むことができるオプションを与えるかについて議論も行う（例えば、先進国ではＢＹ－ＮＣライセンスを選択するが、発展途上国のクリエーター達にはＢＹライセンスで提供するというものだ）。上で挙げたオプションを一般的なＣＣライセンスに加えたからといって、ここでお話してきたような原則とぶつからない。このアイデアはフィードバックに基づいている。私たちがアイデアを実施するかどうかを今後決定する。





　サンプリング・ライセンスにも似たような懸案がある。今日の時点で、私たちは３バージョンのサンプリング・ライセンスを提供してきた。それらのバージョンの内２つは、ライセンス下にある著作物の非商用に限った共有を許可している（SamplingPlusとＮonCommercial SamplingPlusだ）。もう１つ（the Sampling License）はライセンス下にある著作物のリミックスのみを許可しており、共有する自由は認めていない。これら［訳注＝リミックスを許可するが、著作物の共有を許可していないSampling Licenseの条項]は、ある強力な運動が、中核ライセンスに著作物を非商用で共有する自由を少なくとも認めているクリエイティブ・コモンズを納得させたものだ。




　クリエイティブ・コモンズはこの運動を支援している。私たちは、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスに、少なくとも最低限のこの[共有する]自由も保証しないライセンスを採用することはない　―少なくとも十分な公衆の議論なしには行わない。私たちはフィードバックに感謝しているし、それらを理解している人々の協力でサンプリング・ライセンスを構築した。両方とも私たちがここで得たものだ。




　この変化は既存のライセンス下にあるいかなる著作物にも影響しない。これらのライセンスとのリンクや、全てのクリエイティブ・コモンズ・ライセンスもまた引き続き有効である。今日行った唯一の変化といえば、それらのライセンスを私たちのライセンスページではもう提供しないということだ。




　ライセンスの取り下げについて詳しく知りたい場合は、<a href="http://creativecommons.org/retiredlicenses">取り下げたライセンスのページ</a>へ。





この記事はCCの帰属3.0ライセンスのもとで発行された。
オリジナルポスト：<a href="http://creativecommons.org/weblog/entry/7520">Retiring standalone DevNations and one Sampling license</a> by Lawrence Lessig
翻訳：松本洋輔]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>‘All rights reserved’はドキュメンタリー映画製作者にとって唯一の選択肢ではない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://creativecommons.jp/world/2007/06/all_rights_reserved.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://119.245.139.200/_mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=385" title="‘All rights reserved’はドキュメンタリー映画製作者にとって唯一の選択肢ではない" />
    <id>tag:www.creativecommons.jp,2007:/world//9.385</id>
    
    <published>2007-06-16T04:41:41Z</published>
    <updated>2007-07-05T12:33:32Z</updated>
    
    <summary>（写真はA Swarm of Angelsの中の、CCがいかに映画制作においてコラボレーションを用意にするかの良い例として。CCの帰属－非商用－継承2.0で公開している） ドキュメンタリー映画製作者は...</summary>
    <author>
        <name>CCJP intern</name>
        
    </author>
            <category term="iCommons" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://creativecommons.jp/world/">
        <![CDATA[（写真はA Swarm of Angelsの中の、CCがいかに映画制作においてコラボレーションを用意にするかの良い例として。CCの帰属－非商用－継承2.0で公開している）

ドキュメンタリー映画製作者は知っておいてほしい：あなたの映画を配給するための手段には、‘all rights reserved（無断複写・転載を禁じます）’以外の手段もあるのだと－著作権の世界ではおなじみの‘all rights reserved’のやり方よりも、『クリエイティブ』な面に着目している、<a href="http://creativecommons.org/">クリエイティブ・コモンズ</a>（以下CC）という手段だ。]]>
        <![CDATA[CCもライセンスを提供する。知識や創作作品の利用に対して、「ある種の権利は著作者に帰属しますよ」というポリシーをとるライセンスだ。したがって、オーディエンスや資金を得るために駆けずり回っているドキュメンタリー映画製作者のニーズをより満たしてくれるかもしれない。

<a href="http://creativecommons.org.au/">CCオーストラリア</a>のプロジェクトリーダーであるElliott Bledsoeは、デジタル技術と著作権管理が映画制作者のツールとしてどんな風に合体するのか考えている。なんで映画制作者は厳しい著作権のレジームから抜け出して、CCを試そうとするんだろう？

Bledsoeは言う。「CCはコラボレーションを促進する。CCはより多くの人に作品を行き渡らせて、より多くの評判を得ることができる。このようなアプローチは新しいビジネスモデルを生み出してくれる。CCのアプローチは『昔の記録』に新しい価値を与えたんだ。例としてはBBCがクリエイティブ・アーカイブを試みている最中だ。」

それに加えて彼は、CCライセンス利用は「配給モデルの1つとして」受け止められる可能性があることを指摘する。また、CCライセンス利用は多数のコミュニティ同士の提携や相互評価を提供してくれる－ピアレビューシステムの1つの方法として。その方法はフリーやオープンソースのソフトウェアの世界で使われてきたものと同様だ。

CCライセンスの利用はある種のユーザーの情報取得コストを減らす。例えば学校や図書館、非営利団体、チャリティ施設など。法律的に明快だし、管理上のコストも減らしてくれる。加えて、利他主義で動いているような人にとって、このアプローチは人間の知識の全体量を増やしてくれるし、イノベーションも促進してくれるのだ。


<strong>CCも配給モデルの一つなんだ</strong>
配給目的でインターネット上で作品をアップすることを映画制作者に許可する、オーストラリアのネットワーク、<a href="http://www.engagemedia.org/">Engagemedia.org</a>.の一員であるAnna Helmeは言う。「注目されているこれらのビデオの多くは、他の店では無視されているようなものなのです」

<a href="http://cafuneofilme.com.br/"><em>Cafune</em></a>というブラジル文化庁が援助した1本立ての映画は、オルタナティブで、『オープン』な配給モデルの良い例だ。<a href="http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/2.5/br/deed.pt">帰属－非商用－継承</a>、のライセンスの下でリリースされた後、ディレクターは映画館だけでなくインターネットでも映画を見れるようにしてブラジルの映画配給のボトルネックを克服したり、文化庁が与えた公的資金内の予算で映画を作ったり、観客が映画のエンディングを変えられるなど、映画に価値を付け加えるなどを次々と行った。詳しいことは<a href="http://icommons.org/articles/cafune-breaking-the-limits-for-open-business-models">iCommonsのCafuneの紹介記事</a>を読んでください。

何人かの映画制作者はCCライセンスの下、<a href="http://one.revver.com/revver">Revver</a>上で映画の予告編をリリースしていることも知られている。<a href="http://www.triune.ca/pages/prod/alm.html"><em>A Laughing Matter</em></a>という、賞を受けた教育映画が始めた。

CCライセンスはまた、<a href="http://www.aswarmofangels.com/"><em>A Swarm of Angels</em></a>のような、映画の『コラボレート作品』の成功も可能にする。この映画は、映画を作る全ての段階に－つまり、資金調達、援助、作り途中の２本の脚本でどちらがいいか採決したり、あるいは仲間として－関わった人たちの集まりで出来上がったものだ。この映画はP2Pに友好的で、リミックスできて、DRM（デジタル著作権管理）技術によって邪魔されないのだ。

CCは未熟・未加工な素材の管理方法としても注目されている。例えば<a href="http://www.outfoxed.org/">Outfoxed</a>みたいな映画が出た。Bledsoeが言うように、「CCライセンスの素材は再利用目的で、利用のためのさらなる許可も必要なくて、一般的にお金もいらずに、合法的に利用できる素材のプールなのだ。まぁ、いくらかの条件はあるけれども。」

CCはBledsoeが言うように、ドキュメンタリー映画製作者にスペシャルな機会を提供する。配給とプロモーションという非常に重要なことを許可してくれる（オンラインでもオフラインでも）。コラボレーションと未熟・未加工の素材の管理を容易にするモデルであり、あなたのドキュメンタリー映画を作るときにもコンテンツを提供してくれる有益なリソースを提供するのだ。

この記事は初めに<a href="http://www.apc.org/english/news/index.shtml?x=5059877">APC.org</a>で、CCの<a href="http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/2.5/">帰属－非商用－継承2.5ライセンス</a>のもとで発行された。

オリジナルポスト：<a href="http://icommons.org/articles/all-rights-reserved-not-the-only-option-for-documentary-filmmakers">'All rights reserved' not the only option for documentary filmmakers</a> by Frederik Noronha
翻訳：酒井麻千子]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>オープンコンテンツをサポートするopenDemocracyのキャンペーン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://creativecommons.jp/world/2007/06/opendemocracy_1.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://119.245.139.200/_mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=384" title="オープンコンテンツをサポートするopenDemocracyのキャンペーン" />
    <id>tag:www.creativecommons.jp,2007:/world//9.384</id>
    
    <published>2007-06-15T14:30:09Z</published>
    <updated>2008-12-26T05:57:01Z</updated>
    
    <summary>openDemocracyでは毎週２０から２５件の記事を掲載していますが、 その内容と論説への高い水準ため、このレベルを維持する費用は 私たちが通常のサイトの運営により得られる額をはるかに超えています...</summary>
    <author>
        <name>CCJP intern</name>
        
    </author>
            <category term="iCommons" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://creativecommons.jp/world/">
        <![CDATA[<a href="http://www.opendemocracy.net">openDemocracy</a>では毎週２０から２５件の記事を掲載していますが、
その内容と論説への高い水準ため、このレベルを維持する費用は
私たちが通常のサイトの運営により得られる額をはるかに超えています。
]]>
        <![CDATA[過去には定期購読モデルを試したこともありましたが、現在ではほとんどすべての記事をクリエイティブ・コモンズライセンスの下で発行するようになってきており、これももはや適切ではありません。
しかし、幸運なことに、私たちには多くの熱烈で忠実な読者がおり、彼らは私たちが発行を続けるには、彼らが我々のモデルをサポートすることが必要であることを、理解してくれています。
openDemocracyをその始まりからサポートしてくれている、多くの慈善家や団体も同様です。
<br>
私たちはKottke的(*1)な小額支払いのモデルは避けてきました。
大きな理由は、私たちに似たビジネスにおけるこのモデルの継続可能な実装をもう少し見なければならないことと、読者のオンラインの習熟度が低く、どのようなオンライン支払い方法もユーザビリティーの面で障壁になることです。
かわりに、私たちは通常の読者キャンペーンを毎回、革新的で、独特な寄付ポイントを付与し、実施します。
一番最近のキャンペーン、「マッチング基金」では、40,000ドル以上を読者から得ることができ、夏のキャンペーンではさらなる調達を望んでいます。
<br><img src="http://icommons.org/_overblog/img/1181084313_od_logo_300dpi.jpg"alt="opendemocracys">
<br>
しかしなぜ我々の読者はここまでの貢献を「世界へむけて無料」のコンテンツへのアクセスにしてくれるのでしょうか？
彼らは私たちの独立性へ多大な価値をみいだいており、基金要請の透明性、誠実性と日々の私たちの組織運営を重んじています。
私たちの無料コンテンツからの本当の価値に気づいており、我々のビジネスを維持させたいと思ってくれているのです。<br>
iCommons Summitでの私たちのワークショップでは、オンラインでの「与える」コミュニティーの構築、透明性への留意、寄付疲れの阻止、そして寄付キャンペーンのやり方について議論します。
また、私たちがいかにクリエイティブ・コモンズライセンスの使用を私たちの独立性、論説の質、オープン性の象徴としているか、見てみようと思います。
それが私たちの読者、ドナーが精神的、また経済的に投資しているモデルなのです。
<br>

訳者注：*1 http://www.kottke.org/ Jason Kottkeによるブログ。３週間で読者からの多くの寄付を得たことが話題になったことがある。<br>


オリジナルポスト：http://icommons.org/articles/opendemocracys-campaigns-to-support-open-content
by Felix Cohen<br>


画像のクレジット：帰属-非営利-改変禁止-3.0


翻訳：高橋美帆]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>伝統的知識と起源的資源(イェール大学A2K2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://creativecommons.jp/world/2007/06/a2k2.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://119.245.139.200/_mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=381" title="伝統的知識と起源的資源(イェール大学A2K2)" />
    <id>tag:www.creativecommons.jp,2007:/world//9.381</id>
    
    <published>2007-06-15T06:43:08Z</published>
    <updated>2008-12-26T05:57:01Z</updated>
    
    <summary>サンゴマス、科学者、勇敢な開拓者、ジャングル奥深くのエキゾチックな秘密、気高い野蛮人－伝統的知識と起源的資源についての領域は、異論にまみれたステレオタイプに満ち満ちている。...</summary>
    <author>
        <name>CCJP intern</name>
        
    </author>
            <category term="iCommons" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://creativecommons.jp/world/">
        サンゴマス、科学者、勇敢な開拓者、ジャングル奥深くのエキゾチックな秘密、気高い野蛮人－伝統的知識と起源的資源についての領域は、異論にまみれたステレオタイプに満ち満ちている。
        <![CDATA[コロニアリズム、ポストコロニアリズム、ネオコロニアリズムに関する言説は、いかなる理論家をも満足させうるものだ。時としてこの見通しは不透明なので、いくらかの(明白な)観察を曖昧にしてしまうきらいがある。これらの観察は、A2Kの活動が伝統的知識を理解する上で重大なものとなるかもしれない。

第一の観察は、土着の社会というものは互いに異なるものであり、それぞれ多様なものであるということだ。二つ目は、近代のプロジェクトに不可欠なコロニアリズムが、伝統的コミュニティを手つかずのままにせず、搾取、私有化、分裂といった手順によって統治してきたことである。
結果として、伝統的知識の諸システムは崩壊してしまった。これらのシステムは決して静的なものだったわけではなく、通商や移住の歴史を通じて変化し続けたのであり、コロニアリズムによる土着のコミュニティの再配置を経て、いっそう込み入ったものにされてきた。例えば奴隷制や、食料や、医療を経ることで、地球全体にわたって移動させられたのである。

現在では伝統的知識や起源的資源は発展途上国の問題と見なされているようだが、本当なのだろうか？

私有は国境を越えた現象であり、主流となっている知的財産権(IPR)の使用にしばしば関係する。すなわち、多国籍企業が伝統的知識を"所有"するための特許や商標システムのことだ。
ともかくこのことは、この問題が従来の知財に関わるものであることを示している。私有が発展途上国のみで起こるのでなく、先進国においても起こるものであるならば、知財も同じく変化を必要としており、それゆえそれぞれの国の法律の改正を必要としているということになるだろう。

伝統的知識の従来の研究についてのもう一つの論争的な領域は、誰が"集団"に帰属する者であるのか認定する上で諸々の法律的問題が生じるために、集団の諸権利を守ることが難しいという、誇張されやすい見解にある。しかし、西洋的な法制度は、集団訴訟や第二世代の憲法制度において、金銭やその他の利益を常に与えられる集団に誰が帰属するのかを確認している。

伝統的な知識は、そろそろ法学的考察の対象であることを終えて、グローバルな知的財産制度を再考するための主要なインセンティブのひとつとなる時期にさしかかっている。

写真: ある伝統的なズールー族の村落における医療実践のための3つの支柱, by <a href="http://flickr.com/photos/dcuthbert/344053623/">dcuthbert</a>, <a href="http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/2.0/">CC 帰属-非営利-改変禁止 2.0</a>

タグ: <a href="http://icommons.org/tag/other">その他</a>


翻訳：eboshilog

オリジナルポスト：<a href="http://icommons.org/articles/traditional-knowledge-and-genetic-resources">Traditional Knowledge and Genetic Resources (Yale A2K2)（2007/4/29）</a>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「SXSW ポッドキャストがいよいよ登場！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://creativecommons.jp/world/2007/06/sxsw.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://119.245.139.200/_mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=380" title="「SXSW ポッドキャストがいよいよ登場！" />
    <id>tag:www.creativecommons.jp,2007:/world//9.380</id>
    
    <published>2007-06-10T12:15:38Z</published>
    <updated>2008-12-26T05:57:01Z</updated>
    
    <summary>	 サイエンス・コモンズのブログより… 今年の SXSW のインタラクティブ・コンポーネント 発のポッドキャストがついに利用可能になった。...</summary>
    <author>
        <name>CCJP intern</name>
        
    </author>
            <category term="CCHQ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://creativecommons.jp/world/">
        <![CDATA[	
<a href="http://sciencecommons.org/">サイエンス・コモンズのブログ</a>より…

今年の<a href="http://2007.sxsw.org/"> SXSW </a>の<a href="http://2007.sxsw.com/interactive/">インタラクティブ・コンポーネント</a>
発のポッドキャストがついに<a href="http://2007.sxsw.com/blogs/podcasts.php?cat=59">利用可能</a>になった。]]>
        <![CDATA[サイエンス・コモンズの<a href="http://creativecommons.org/about/whoweare/wilbanks">ジョン・ウィルバンクス氏 </a>が、それらの<a href="http://2007.sxsw.com/blogs/podcasts.php/2007/05/31/web_2_0_and_semantic_web_the_impact_on_s">パネル</a>のうちの一つを調節し、科学的出版物に応用すべく、社会的で法律的な派生物である「セマンティック・ウェブ」と「ウェブ２．０」を研究した。
ウィルバンク氏のこのパネルへの計画に協力したのは<a href="http://2007.sxsw.com/interactive/programming/panels/?action=bio&id=132432">Matthew Cockerill氏</a>（<a href="http://www.biomedcentral.com/">BioMed Central社</a>）、<a href="http://2007.sxsw.com/interactive/programming/panels/?action=bio&id=131683">Melissa Hagemann氏</a> (<a href="http://www.soros.org/">Open Society Institute社</a>)、<a href="http://2007.sxsw.com/interactive/programming/panels/?action=bio&id=132579">Timo Hannay氏</a> (<a href="http://www.nature.com/index.html">Nature Publishing Group</a>)、 <a href="http://2007.sxsw.com/interactive/programming/panels/?action=bio&id=132012">Amit Kapoor氏</a> (<a href="http://www.topazproject.org/">Topaz社</a>)であった。 
そのポッドキャストは<a href="http://2007.sxsw.com/blogs/podcasts.php/2007/05/31/web_2_0_and_semantic_web_the_impact_on_s"> SXSWのウェブサイト</a>上で見る事ができる。我々は、全てのイベントの番組情報を入手する為に、あなたがSXSW2007の<a href="http://2007.sxsw.com/interactive/programming/panels/">サイト</a>を訪れる事をお奨めします。

オリジナルポスト：<a href="http://creativecommons.org/weblog/entry/7521">SXSW podcasts now online</a>　ｂｙ　Kaitlin Thaney
翻訳：杉山彩芽
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>CCi Legal day at the Summit &apos;07</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://creativecommons.jp/world/2007/06/cci_legal_day_at_the_summit_07.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://119.245.139.200/_mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=379" title="CCi Legal day at the Summit '07" />
    <id>tag:www.creativecommons.jp,2007:/world//9.379</id>
    
    <published>2007-06-10T05:05:08Z</published>
    <updated>2007-06-13T07:46:56Z</updated>
    
    <summary>昨年のRio de Janeiro でのiCommons Summit は、世界中からのクリエイティブかつ共用可能な知のパイオニア達にとって、最も刺激的な出来事のうちの1つでした。2006年に開かれた...</summary>
    <author>
        <name>CCJP intern</name>
        
    </author>
            <category term="iCommons" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://creativecommons.jp/world/">
        昨年のRio de Janeiro でのiCommons Summit は、世界中からのクリエイティブかつ共用可能な知のパイオニア達にとって、最も刺激的な出来事のうちの1つでした。2006年に開かれた同会議は、コンテンツ利用に関するツールと慣習について議論しただけでなく、これらに関する政策と法的問題へのより大きな関心を促しました。

        今年のDubrovnikでのiCommonsサミット2007での一環としては、Creative Commons International は全てのCC jurisdiction project を招致するとともに、また2007年6月14日に閉会するワークショップとして開催される“CCi Legal Day”に参加するようよう促しています。

iSummitイベントの前日は、 CCプロジェクト・リーダーおよび法律専門家に創造的なクリエイティブ・コモンズ・ライセンスの法的問題および国際的課題について議論する機会を与えることに向けて構成されています。
このプログラムは、集中化する社会との実現可能なコラボレーションとしての次のステップに関する集中的な議論の他に、各国のライセンスに関する将来のバージョニング及び戦略に関するセッションを含んでいます。
また、国際私法上の問題に関するレクチャーの他、最近の統計に関するプレゼンテーションも予定しています。

CCi Legal Dayのハイ ライトのうちの1つは、Lawrence Lessig 氏による講演、および将来のライセンス戦略に関する議論となるでしょう。午後のプログラムの一部として、CCiは、さらにDavid Uwemedimo氏(CISAC(International Confederation of Societies of Authors and Composers)の法的事務部門のディレクター)が議論に加わり、集中化する社会に関するプレゼンテーションをすることを予定しています。

私たちは、この日がクリエイティブ・コモンズ・ライセンスの法的局面における興味深い議論を喚起することで、参加者皆様方のためになる事を望んでいます。そして、実りある議論と興味深いミーティングが行われる事を心から楽しみにしています。


オリジナルポスト：
http://icommons.org/2007/06/05/cci-legal-day-at-the-summit-07/
翻訳：伊東宏和


    </content>
</entry>
<entry>
    <title>韓国の若者に共有の仕方を教えよう！　Youthvoiceの活動</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://creativecommons.jp/world/2007/03/youthvoice.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://119.245.139.200/_mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=367" title="韓国の若者に共有の仕方を教えよう！　Youthvoiceの活動" />
    <id>tag:www.creativecommons.jp,2007:/world//9.367</id>
    
    <published>2007-03-20T01:30:12Z</published>
    <updated>2007-04-16T15:26:14Z</updated>
    
    <summary>このデジタル化時代において、“メディア・リテラシー”というものをどう定義づけるべきだろうか？　伝統的なメディア・リテラシーの考え方はメディア・テクノロジーを利用したり、さまざまなメディア活動を通して私...</summary>
    <author>
        <name>CCJP intern</name>
        
    </author>
            <category term="iCommons" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://creativecommons.jp/world/">
        このデジタル化時代において、“メディア・リテラシー”というものをどう定義づけるべきだろうか？　伝統的なメディア・リテラシーの考え方はメディア・テクノロジーを利用したり、さまざまなメディア活動を通して私たち自身を表現したりといった、私たちが日々圧倒されるようなメッセージの評価に基づいていたものであった。しかし、デジタルメディア環境の中で、“共有”という新たな現象にも注目することが私たちに求められている。共有されたメディア環境の中で、創造と交流の範囲は共有という行為に密接かつ決定的に関連してきている。この拡大するネットワーク社会の中で私たちは共有という概念をメディア・リテラシーの中に組み込むべきだろう。
        <![CDATA[<a href="http://www.youthvoice.or.kr/" target="_blank">Youthvoice</a>は若者のためのメディア・リテラシーの事業であり、共有という概念を奨励している<a href="http://www.daumfoundation.org/" target="_blank">Daum Foundation</a>と呼ばれる、韓国にあるNPOによって運営されている。毎年、Youthvoiceはメディアアートに興味のある14歳から18歳の若者達を招待し、そして彼らが彼ら自身の観点でより創造的でより決定的な芸術作品を作ることを応援している。インスピレーションやイマジネーションに溢れた若い意欲的なクリエイターに対し、Youthvoiceは道具や、支援、プロの芸術家からの教え、メディアでのワークショップ、そしてさらに多くのことを提供している。<br>
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス（以下CCライセンス）の教育もそのカリキュラムの中に取り入れられ、学習者たちの中で積極的に議論されている。この行程は、教育的というよりはむしろ支援的もしくは相談的なものであるといえる。参加した子供たちは創作の中で経験を得て、異なった活動を通して自分自身にとっての答えを見つけるよう促される。<br>
2002年から、170以上のチームから来る800以上の若者たちがこの企画を通して創作を完成させた。参加者はショートムービーから、ドキュメンタリーフィルム、粘土アニメ、ウェブサイトデザイン、オンラインゲームのデザイン、ビデオアート、フラッシュアニメーションなどさまざまなメディアを使い、作品を生み出した。こういった若いメディアアーティストによって生み出された作品は、コンセプトや表現においてこれ以上ないほどクリエイティブかつ新鮮なものとなった。<br>
毎年、プログラムはオフラインとオンラインの両方での公的な場での展覧会で終わる。若いメディアアーティストたちは、CCライセンスのもとで<a href="http://youthvoice.daum.net/yv3/top.do" target="_blank">Youthvoiceのウェブサイト</a>で行われるオンラインの展覧会に彼らの作品をアップロードすることを奨められる。参加者はそうしないという選択もあるにもかかわらず、彼らの作品をCCライセンスのもとでアップすることが促進されている。もし、彼らが普通のライセンスのもとで行ったとしてもそれは彼らの選択に応じた決定なのである。<br>
2005年の映画製作チームの若い参加者は、彼の作品のライセンス状態を決定するのは難しいということを告白した。「私たちの作品を共有可能という形のライセンスのもとに置くという考えは非常に困惑します。著作権法は現在でも社会的な議論の渦中にあり、決着がついていません。状況が変わっていくのは明白ですが、私は誰もその変化の方向を言うことはできないと思います。そして私たちもどのように私たちの作品が扱われるのか、わからなかったのです。共有ライセンスが将来よくない効果を生み出したらどうするのか？　誰が私たちのフィルムがより人気を持つかどうかや、莫大なお金を稼ぐ機会が失われるのかもしれないのか否かを知っているでしょう？　誰が、どのように私たちのフィルムがコピーされ乱用されるか知っているでしょう？」と彼女は言った。<br>
それへの反応として、YouthvoiceのプロジェクトマネージャーであるNanshil Kwanは「若いメディア活動家に彼らの製作物の権利を決めさせるということが重要である」と言った。どのライセンスを選ぶかを決める際に、彼らは芸術作品の社会的な意味や、どのライセンスが彼らの芸術作品を人々に伝え広げると思うのかを議論する。そういった過程を通して、若者たちはライセンスというものが創作活動の決定的な要素であるということと、またそれと同様に、彼らのいくつかの権利を保持していく一方で彼らの作品を分配や共有していくという、著作権への代替案があるという事実を認識していくように思われる。<br><br>
翻訳：大西正悟<br>
オリジナルポスト：<a href="http://icommons.org/2006/12/06/youthvoice-teaching-korean-kids-how-to-share" target="_blank">Youthvoice: Teaching Korean kids how to share</a>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>コモナーズ・プロファイル：ジミー・ウェールズへの10の質問</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://creativecommons.jp/world/2007/03/10.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://119.245.139.200/_mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=365" title="コモナーズ・プロファイル：ジミー・ウェールズへの10の質問" />
    <id>tag:www.creativecommons.jp,2007:/world//9.365</id>
    
    <published>2007-03-15T06:16:15Z</published>
    <updated>2007-03-15T06:25:34Z</updated>
    
    <summary>今月は、Wikipediaの創設者で、Wikimedia Foundationの取締役であり、かつiCommons boardのメンバーであるジミー・ウェールズ氏にお話を伺いました。 私達は、Wiki...</summary>
    <author>
        <name>CCJP intern</name>
        
    </author>
            <category term="iCommons" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://creativecommons.jp/world/">
        <![CDATA[今月は、<a href=" http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page" target="_blank">Wikipedia</a>の創設者で、<a href="http://www.wikimedia.org/" target="_blank">Wikimedia Foundation</a>の取締役であり、かつ<a href="http://icommons.org/people/" target="_blank">iCommons board</a>のメンバーであるジミー・ウェールズ氏にお話を伺いました。<br>
私達は、Wikipediaの、インとアウトについて話し、そこから彼のお気に入りの歯磨き粉にまで話が弾みました。彼のお気に入りの歯磨き粉はあなたのと同じでしたか？　読んでみてください…]]>
        <![CDATA[<b>1．ウェブが典型的に“読み取り専用”だった時代において、Wikipediaで“読み書き”可能なウェブを利用することに興味を持った理由とは？</b><br>
まず始めに、フリーソフトウェアの動向に興味を持って、同時にソフトウェアの自由化について文書を書いていらっしゃる、リチャード・ストールマン氏の話に感銘を受けました。<br>
僕は、その当時からそして今も、自由化についてのコア・アイデアが、ソフトウェアを超えて、多くの文化的側面に及ぶだろうと信じています。<br><br>
<b>2．Wikipediaが始まった当初、Wikipediaのコンテンツに書き加える人達にどのようなメリットを提供したのでしょうか？</b><br>
楽しみ！　今この瞬間にも、Wikipediaに書き込むのが楽しくて、多くの人々がそこに文章を書いているんだ。<br><br>
<b>3．Wikipediaをマネージするうえで、オープン化と、アクセスの可能性を育む一方で、ウェブの妨害をどのように防いでいるのですか？</b><br>
Wikiソフトウェアは、コミュニティがそういった妨害から復旧させるコントロールを多くもっているんです。しかし実際に分かったことは、結局ほとんどの利用者は善良で、wikiの脆弱性そのものが、一番の保護メカニズムにもなっているということです。<br>
wikiページに妨害をしても、ほんの数分したら、それは誰かによって復旧されてしまうわけで、妨害することがたいして面白くないというのもあります。<br><br>
<b>4．Wikipediaをとおして、人間という動物について何を知りましたか？</b><br>
人は、私が思っていたよりもずっと良い生き物だということですね。<br><br>
<b>5．Wikipediaは、人文科学系よりも、理科系の事柄に“強い”と言われています。なぜ、またどうやって、Wikipediaは均等なバランスを達成できたのでしょうか？</b><br>
これは、どこから来るのか、そして誰が書いたのかということに影響されます。全般的に、インターネットは、理系の人達の方が人文科学系の人達よりも強い傾向があるけれど、それは時間が経つにつれて変わってくると思っています。wikia.comの最も大きな強みのひとつは、ソフトウェアをよりユーザーフレンドリーにすることで、wikiの使用を広げることができるということです。<br><br>
<b>6．Wikipwdia上で、発展途上国からのコンテンツや言語をどのように表現できると考えられていますか？　また現在、特別なプランはありますか？</b><br>
僕は、世界中からの参加とコンテンツが育っていくことについてはとてもエキサイティングなことだと思っています。具体的プランとしては、世界中の地域コミュニティのサポートをするためにその地域に実際に行くということも一つ関係がありますね。<br><br>
<b>7．最近、ドイツ語は使っていますか？</b><br>
Mein Deutsch ist noch nicht sehr gut.<br>（私のドイツ語はまだあまり上手ではありません）<br><br>
<b>8．あなたのお気に入りの映画は何ですか？　またそれはなぜ？</b><br>
マトリックス三部作。退屈でオタクっぽいって言われるかもしれないけど、本当なんだ。<a href="http://matrix.wikia.com/wiki/Main_Page" target="_blank">Matrix.wikia.com</a>は、話題が膨らんでいるwikiaで、まもなく何万もの記事が書かれていて、シリーズの三部作の全容が明らかになることを楽しみにしているんだよ。<br><br>
<b>9．過去の歴史的な人物と夕食を共にするとしたら、誰と一緒にしたいですか？　またそれはなぜ？</b><br>
トーマス・ジェファーソン。彼はとっても魅力的で複雑な人物だと思うんです。彼は物事の道理や、自由の美しさについて書いている一方で、奴隷を所有していたんだ。この複雑さに、僕は興味を持ったんだよ。<br><br>
<b>10．サンクスギビングはどのようにお祝いしましたか？</b><br>
シカゴで、妻の家族と。<br><br>
<b>ジミーのお気に入り：</b><br>
<b>お気に入りウェブサイト：</b>これは、明確に<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page" target="_blank">English wikipedia</a>だって言わないとね。もっと個人的なチョイスで言わせてもらえるなら、<a href="http://lost.wikia.com/wiki/Main_Page" target="_blank">Lost TV Series wikia</a>だね。僕は番組を解明するために、何時間も過ごすんだ、中毒だね。<br>
<b>お気に入り歯磨き粉：</b>Rot Weiss（ドイツ製）<br>
<b>お気に入りホテル：</b>イタリア、ピサにある、ホテル・ヴィラ・キンツィーカ。手頃で、清潔。 装飾がきれいなわけではないけれど、ピサの斜塔の眺めが最高。<br>
<b>お気に入りwikia：</b>あぁ、それは上で言っちゃったね、the Lost TV Series wikia は、僕が多くの時間を過ごすお気に入りだけど、もうちょっと抽象的な感覚でいくと、<a href="http://campaigns.wikia.com/wiki/Campaigns_Wikia" target="_blank">Campaigns Wikia.</a>だね。<br>
<b>お気に入りのカラー：</b>緑！<br><br>
写真：ジミー・ウェールズ氏, 撮影：<a href="http://flickr.com/photos/ioerror/134017945/" target="_blank">ioerror</a>,<a href="http://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0/" target="?blank">CC BY-SA 2.0</a><br><br>
翻訳：Lisa Ito<br>
オリジナルポスト：<a href="http://icommons.org/2006/12/14/commoner-profile-10-questions-for-jimmy-wales/" target="_blank">Commoner Profile: 10 Questions for Jimmy Wales（2006/12/14）</a>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ハッピーバースデー！クリエイティブ・コモンズ！！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://creativecommons.jp/world/2007/03/post_46.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://119.245.139.200/_mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=364" title="ハッピーバースデー！クリエイティブ・コモンズ！！" />
    <id>tag:www.creativecommons.jp,2007:/world//9.364</id>
    
    <published>2007-03-15T05:48:19Z</published>
    <updated>2007-03-15T05:55:26Z</updated>
    
    <summary>iCommonsコミュニティの誰もがこの日を無事迎えられるように願っていたよ。そう、今日は君の4歳の誕生日だ！ 君はまだ赤ん坊だけど、ずいぶんと長い道のりを歩んできたね。君のおかげで世界は幾分よい場所...</summary>
    <author>
        <name>CCJP intern</name>
        
    </author>
            <category term="iCommons" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://creativecommons.jp/world/">
        <![CDATA[iCommonsコミュニティの誰もがこの日を無事迎えられるように願っていたよ。そう、今日は君の4歳の誕生日だ！<br>
君はまだ赤ん坊だけど、ずいぶんと長い道のりを歩んできたね。君のおかげで世界は幾分よい場所になったよ。<br><br>]]>
        <![CDATA[この記事を読んでいる君も、12月15日～16日にこの場所（訳注：サンフランシスコ、ワルシャワ、コペンハーゲン、リスボン、ニューヨークのCCセレブレーションパーティの会場）の近くにいるならば、ぜひ会場に行ってグラスを手にとり、このすばらしい日を共に祝おうじゃないか！<br><br>
オリジナルポスト：<a href="http://icommons.org/2006/12/15/happy-birthday-creative-commons/" target="_blank">Happy Birthday, Creative Commons!</a><br>
著者：Rebecca Kahn]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>著作権法について知っておくべきこと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://creativecommons.jp/world/2007/03/post_45.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://119.245.139.200/_mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=363" title="著作権法について知っておくべきこと" />
    <id>tag:www.creativecommons.jp,2007:/world//9.363</id>
    
    <published>2007-03-09T07:16:23Z</published>
    <updated>2007-03-09T07:16:50Z</updated>
    
    <summary>iCommonsの一員である著作権専門家のTobias Schonwetterは、“国際著作権制度”の誤りについて発議するともに、知識へのアクセスを支援するやり方を身につけるために、“3段階テスト”が...</summary>
    <author>
        <name>CCJP intern</name>
        
    </author>
            <category term="iCommons" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://creativecommons.jp/world/">
        <![CDATA[iCommonsの一員である著作権専門家のTobias Schonwetterは、“国際著作権制度”の誤りについて発議するともに、知識へのアクセスを支援するやり方を身につけるために、“3段階テスト”がどのように機能するのか検討している。<br>
確かにたくさんの理由があるにせよ、このコラムの読者は、クリエィティブな素材へのアクセスを促進し、そのためにさまざまな制約を弱めるという目的のもとに結束しているはずだ。そして疑う余地もなく、近年、たくさんの価値あるアイデアが生み出されてきた。]]>
        <![CDATA[けれども、残念なことに、そのようなアイデアが検証されなければならない法的な枠組みについては、しばしば見過ごされ、もっと悪いことには故意に無視されてきた。著作権法である。たとえ議論で扱われたとしても、法律家によるものでないこの法の領域のためにぼくが考案した最も柔らかな条件は、“風変わりな”ものであったようだ。言うまでもなく、違法とされるアイデアは、はじめにどれだけ首尾一貫したものに思えたにしても、吟味なくして破綻するものとされているにも関わらず、である。<br>
このような背景からは、こうした文脈において最も著名であり広がっている構想が、何らかの法律のバックグラウンドをもつ人物によって推進されたということは驚くに値しないであろう。たとえば、クリエイティブ・コモンズを率いるスタンフォード大学の法学教授、ローレンス・レッシグなどである。単に法律を知ることが、このような構想のインパクトを見極めるためのベストな方法である。<br>
けれども、この時点でぼくがまちがっているとは考えないで欲しい。ここで言うことは、我々の現行の著作権法が全くもって公正であり、正当であり、なかんずく最新のものであるということを意味するものでは決してない。それでも、法律を変えるために自分たちが持っているルールで遊んでみたり、とりわけ格闘することは有益なものだ。<br>
この場は著作権法について概説するためのものではないが、ここでいくつかの鍵となる考え方について指摘しておくことが望ましいだろう。最も重要なのは、全世界レベルである作品を自動的に保護してくれる“国際著作権”のようなものは存在しないということだ。特定の国における不正使用に対する保護は、本来、その国の国内法に基づくものである。それでも、過去の200年以上にわたって、各国のあいだで著作権法の重要な調整策が採られてきた。二国間あるいは多国間協定（自由貿易協約を含む）が締結されてきたにも関わらず、である。これらの協定は、たいていの場合、著作権保護の対象となる作品を守るための最低限の基準を有するものであった。その結果、何がしか独創的なアイデアが表現され、明示された後には、著作権保護はほとんどの国において自動的に発効するものとなった。加えて、著作権で保護される作品の大多数は、原則として、著者の死後少なくとも50年にわたって保護されるものである。ところが、数多くの国々は、50年を大幅に超えて保護期間を延長してきた。たとえば、メキシコにおける一部の作品の保護期間は、今や、著者の存命年数プラス100年にも及んでいる。<br>
同時にこの国際協定は、とりわけ著作権の制限や例外について、たくさんの特例事項を有している。原著作者・著作権保持者・ユーザーのあいだでしばしば競合する利害の公平なバランスを取るためである。これらの特例事項を利用することが、クリエイティブな素材へのほとんど制限のないアクセスという当初の目標を達成するための最も有望な方法の一つだ。けれども、これに関連する著作権協定のほとんど全てが、“3段階テスト”と呼ばれるものからは、同様に重大な制限規定を有するものである。<br>
このテストによると、国内の著作権法における制限や例外は、（1）ある種の特別な事例において、（2）その作品の通常利用を妨げない限りで、（3）原著者や著作権保持者の正当な利益を法外に損なわない範囲においてのみ許容される。素材へのより良いアクセスを促すために新たなアイデアが提案されるとき、ほとんどと言ってよいくらい考慮されないのは、まさにこの国際協定上の規定である。<br>
（無条件/一般的な）“私的利用”という例外を求め、たびたび要請が繰り返されることは、この問題のよい例である。アナログの世界にあっては、私的なコピーは時間のみならずお金がかかるものであり、それもコピーされたものの品質は著しく低下するのが常であった。ある作品の通常利用をめぐる現実の争いは心配されるような性質のものではなく、その結果として、これら著作権法に“私的利用”という例外を導入するという話になったとき、世界中の政治家はむしろ寛大になったものである。<br>
しかし、デジタル技術によって、個々のユーザーは無制限かつ完全なコピーを即座に作成することが可能になった。今やこれらのコピーは、インターネットを通じ、全世界規模で配布されうるものである。加えて、デジタル著作権管理システムは、著作権保持者が自らの作品を商業利用するための新たな手法を生み出した。増えつづけるたくさんの作品が、今やエンドユーザーに向けて直接的に売り込まれるものであることはその顕著な例である。こうした事情から、あらゆる私的コピーに一般的な例外を認めることは、著作権保持者の市場における売上げ見込みと潜在的に衝突するものであり、それゆえ国際的な3段階テストの二次的な派生を妨げるものであるということになる。<br>
いったい答えはどんなものかって？　あぁ、我々は、3段階テストを修正するために、あるいは－より見込みがありそうな手段だが－テストの要件を寛大に解釈するために、ロビー活動をする必要があるだろう。けれども、現段階では、このようなテストの存在を周知することが最も重要だと思う。<br>
将来的には、他の法律上の問題のみならず、前述した事柄のいくつかがここで議論されることになるだろう。たくさんの問題が継続的に議論されていく中で、ぼくの個人的な見解が繰り返し語られていくことは当然である。活発な議論がなされることを期待している。<br>
この文章に対するコメントはご自由に。あるいは、<a href="mailto:tschonwe@law.uct.ac.za">Tobias</a>までメールを下さい。<br><br>
翻訳：eboshilog<br>
オリジナルポスト：<a href="http://icommons.org/2007/02/05/things-you-should-know-about-copyright-law/" target="_blank">Things you should know about copyright law（2007/2/5）</a>]]>
    </content>
</entry>

</feed> 

