作成者: tomoakiwatanabe

CCJP年次報告書(2024年度分)のお知らせ

クリエイティブ・コモンズ・ジャパン(CCJP)の主に2024年度の活動、注目している動向などを年次報告書としてとりまとめましたのでここに公開いたします。

2025年9月21日に近年CCJPメンバー内でも多くの時間を費やして議論し、関連動向を紹介してきたAI向けの学習データの扱いをテーマとするイベントを開催し、併せて最近の活動報告も致しました。このイベントの主なスライド資料を元に、CCJP年次報告書として公表させていただきます。末尾にはCCJPの母体であるNPO法人コモンスフィアの会計報告なども記載しています。ぜひ一度ご覧いただけたら幸いです。
報告書: オンラインスライド版 (Google Slides), PDF版

なお、報告書中にも掲載していますが、AI向けの学習データの扱いをテーマとしたイベントの様子と、CCJPのご紹介・活動報告は、YouTubeで動画を公開しています。

  1. 渡辺 https://youtu.be/IaQ17Vdpzug
  2. 小沢氏 https://youtu.be/PJVsYK2jL7w
  3. 庄司氏 https://youtu.be/G7VHXZ-euKU
  4. 豊倉 https://youtu.be/3DelHgG8dEM
  5. ディスカッション https://youtu.be/E2voUDbG1mc
  6. 渡辺(CCJPの活動報告など) https://youtu.be/ZNFjbmTAgjw

9/21(日) CCJPシンポジウム「生成AIの学習における著作物の無断利用をめぐって」 開催のお知らせ

【開催主旨】
生成AIの開発にあたり、他人のイラストやニュース記事などの著作物を生成AIの学習データとして無断で利用してもよいかについて、問題があるとしてどう対処すべきかについて、さまざまな意見や動きがあります。クリエイティブ・コモンズ・ジャパンでは、年次イベントのテーマとしてこの点を取り上げて議論する機会を設けます。また、米国に本部をおくクリエイティブ・コモンズ(*1)が対処策として最近提案したCCシグナルの特徴やその背景にある考え方について紹介します。

法律的な観点からは、日本にはAI天国と称されることもある著作権法上の規定が存在し、生成AIの学習に他人の著作物を無断で利用することが幅広く認められています。ただし、規定が適用されない「著作権者の利益を不当に害することになる場合」がどこまでを指すかについての法解釈は専門家の間でも意見の相違があります。また、そのような規定から「オプトアウト」するべくAI学習への利用を禁止する意思表明をする動きもあります。無断利用を違法化することを求める意見も存在しています。

倫理的観点からの批判も様々に存在しています。また、主要なAI開発企業の中にはデータ提供者に対して対価を支払う仕組みを用意し、無断利用や経済的搾取についての批判へ対処する動きもあります。検索エンジンなどの行動を制御するためのrobots.txt への記載など、一定の仕組みを通じて学習データ利用への諾否を表明していればそれをデータ収集時等に反映する場合もあります。CCシグナルもまた、このようなAI利用に関する意向表明の手段の一種として提唱されており、現在世界中から意見を募集しています。

立場、意見や専門領域に関わらず建設的な議論に参加したい方の幅広いご参加をお待ちしています。

なお、本イベントはクリエイティブ・コモンズ・ジャパンの2024年の活動成果報告として実施するものです。イベントの最後には、本テーマに限らないクリエイティブ・コモンズ・ジャパンの活動の紹介があります。

*1 クリエイティブ・コモンズは米国に本拠をおく非営利法人で、クリエイティブ・コモンズ・ジャパンやその母体であるNPO法人コモンスフィアとは別の法人です。

【開催概要】
CCJPシンポジウム「生成AIの学習における著作物の無断利用をめぐって」
主催:クリエイティブ・コモンズ・ジャパン
後援:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)、オープン・ナレッジ・ジャパン
日時:9月21日(日) 16:00-18:10
場所:オンライン(WebEx)、および対面(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
参加料:無料
参加申し込み:Googleフォームからお申し込みをお願いします。

登壇者:
・小沢高広(二人組漫画家「うめ」原作担当/日本漫画家協会 常務理事)
・庄司昌彦(武蔵大学社会学部メディア社会学科 教授)
・豊倉幹人(クリエイティブ・コモンズ・ジャパン事務局)
・渡辺智暁(クリエイティブ・コモンズ・ジャパン/コモンスフィア理事長)(モデレーター兼)

【プログラム(暫定版)】
※当日までに変更になる可能性があることをご了承ください。
・挨拶と話題設定(10分)
・冒頭発表(15分x2名)
・CCシグナルの紹介(10分)
・パネル討論および質疑(60分)
・まとめ(10分)
・クリエイティブ・コモンズ・ジャパンの2024年度活動報告(10分)

お問合せ・ご連絡先:
お申し込み期限後のキャンセルなどのご連絡は info at creativecommons.jp までメールでのご連絡をお願いします。( at は@マークに変換してください)

CCJP年次報告書(2023年度分)のお知らせ

クリエイティブ・コモンズ・ジャパン(CCJP)の主に2023年度の活動、注目している動向などを年次報告書としてとりまとめましたのでここに公開いたします。

2024年8月16日に最近一年ほどのCCJPやグローバルのCCの活動を紹介すると共に、AIとデジタルアーカイブなど複数分野に横断的に存在する来歴情報などのニーズについて議論するイベントを開催しました。このイベントの主なスライド資料を元に、CCJP年次報告書として公表させていただきます。末尾にはCCJPの母体であるNPO法人コモンスフィアの会計報告なども記載しています。ぜひ一度ご覧いただけたら幸いです。
報告書: オンラインスライド版 (Google Slides), PDF版

8/16(金) AI、DA分野の著作権に似た制度課題検討とCCJP年次報告会2024 開催のお知らせ

クリエイティブ・コモンズ・ジャパン(CCJP)では、最近一年ほどのCCJPやグローバルのCCの活動を紹介すると共に、生成AIやデジタル・アーカイブの領域を横断するような話題を議論するイベントを開催します。

このイベントでは年次報告会として私たちCCJPが普段どのような活動をしており、グローバルのCCではどのような動きがあるかをお伝えするとともに、オープン化にまつわる近年のトピックをひとつとりあげて「特集」的に議論いたします。

今年のイベントでとりあげるトピックはデジタル・アーカイブや生成AIにおいて、著作権制度に類似しつつも、制度外で扱われるかもしれない課題です。例えば次のような事象からそれらが伺えます。

・デジタル・アーカイブの運営者が、パブリックドメインの資料について、CCライセンスの下にアーカイブ資料を提供する場合があること
・AIの学習データとして自分の著作物が利用されることについて許諾したり、拒否したり、何らかの条件を課したいと考え、CCライセンスが使われることがあること
・様々な由来・来歴情報のニーズがあり、虚構と現実の記録、AI生成物と創作物、などを区別しやすくすることや、AIの学習に使われたデータの概要を示すことなどが求められるようになってきていること

これらの多くに共通するのは著作者・著作権者以外の関係者、著作権法上には規定のない出典などについてのいわば「メタデータ」の扱いですが、そのような情報の表示義務以外にも、利用・使用に関する制約の意向なども存在しています。こうした課題の種類や広がりについて検討し、また、解決方法として法的、技術的、社会的ものが議論され、あるいは導入されてきていることからこれらをとりあげて議論します。

クリエイティブ・コモンズ・ジャパンがこれまでとりあげてきたイベントのテーマの中でも今回のテーマは整理が難しく、ややわかりにくい、公開での勉強会といった性質の議論になる可能性があることをご承知おきください。また、関係がある動向や解決策についてご存じの方からの情報提供なども歓迎いたします。

【開催概要】
「AI、DA分野の著作権に似た制度課題検討とCCJP年次報告会2024」
日時:8月16日 (金) 18:30-20:30
参加料:無料
開催形式:オンライン(Webex)(※今回はオフラインの会場はありません)
お申し込み:(お申し込み受付は終了いたしました。)

【プログラム(暫定版)】
※当日までに変更になる可能性があることをご了承ください。
18:30-18:35 開会/主旨説明
18:35-19:00 CCJP国内の活動報告、クリエイティブ・コモンズのグローバルの動向・活動などの報告
19:00-20:27 特集セッション:AI、DA分野の著作権に似た制度課題の検討
20:27-20:30 閉会挨拶 

お問合せ・ご連絡先:
お申し込み期限後のキャンセルなどのご連絡は info at creativecommons.jp までメールでのご連絡をお願いします。( at は@マークに変換してください)

5/21(火) 生成AIと著作権法制度の未来イベント開催のお知らせ

※本イベントのお申込みは終了いたしました。

クリエイティブ・コモンズ・ジャパン(CCJP)では、生成AIと著作権法・制度の未来について議論するイベントを開催いたします。生成AIによって文化とシェアの関係、クリエイターとデジタル技術の関係など、クリエイティブ・コモンズ・ジャパンが議論してきた領域で数々の論点が浮上しています。法律の専門家だけでなくクリエイター、技術者、一般市民、法学以外の政策研究者など様々な方の意見も踏まえて議論することの重要性もしばしば指摘されるところです。
そこで本イベントでは、デジタル技術や創作活動、文化におけるシェアの役割、著作権法や制度の未来について考えたい方の幅広いご参加を歓迎します。また、今後の幅広い議論に資するような中長期的な課題や問いを議論することを目指したいと思います。

【開催概要】
「生成AIから考える著作権法・制度の中長期課題」

主催:クリエイティブ・コモンズ・ジャパン
後援:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)
日時:5月21日(火)18:30-20:00
参加料:無料。(事後開催の懇親会は有料)
登壇者:
・奥邨弘司(慶應義塾大学大学院法務研究科 教授)
・中川譲(イラストレーター、宝塚大学 特任教授)
・増田雅史(弁護士、森・濱田松本法律事務所 パートナー)*
・渡辺智暁(国際大学GLOCOM 主幹研究員/教授/研究部長)(モデレーター兼担)*
(*印はCCJPメンバー)

開催形式:ハイブリッド形式
(オンラインはWebEx、オフラインは港区六本木にある国際大学GLOCOM
お申し込み:オンラインフォームより事前登録をお願いします。
※本イベントのお申込みは終了いたしました。

お問合せ・ご連絡先:
お申し込み期限後のキャンセルなどのご連絡は info at creativecommons.jp までメールでのご連絡をお願いします。( at は@マークに変換してください)

CCJP年次報告書(2022年度分)のお知らせ

クリエイティブ・コモンズ・ジャパン(CCJP)では、7月30日に最近一年ほどのCCJPやグローバルのCCの活動を紹介すると共に、生成系AIとオープンライセンスなどオープン化に関連した動向を紹介・議論するイベントを開催しました。このイベントの主なスライド資料を元に、CCJP年次報告書として公表させていただきます。末尾にはCCJPの母体であるNPO法人コモンスフィアの会計報告なども記載しています。ぜひ一度ご覧いただけたら幸いです。
報告書: オンラインスライド版 (Google Slides), PDF版

7/30(日) CCJP年次報告会2023 開催のお知らせ

クリエイティブ・コモンズ・ジャパン(CCJP)では、最近一年ほどのCCJPやグローバルのCCの活動を紹介すると共に、生成系AIとオープンライセンスなどオープン化に関連した動向を紹介・議論するイベントを開催します。

私たちCCJPが普段どのような活動をしており、グローバルのCCではどのような動きがあるかをお伝えするとともに、最近のオープン化のトピックとしていわゆる生成系AIにおけるオープンライセンスやオープン化についてとりあげます。

CCやオープン化にまつわる情報共有と意見交換の機会としたいと思っていますので、CCの活動に興味をお持ちの方々はもちろん、著作権、オープンライセンス、AIとオープン化などにご関心のある方も、ぜひお気軽にご参加ください。

【開催概要】
「CCJP年次報告会2023」
日時:7月30日 (日) 16:00-18:00
参加料:メインプログラムは無料。懇親会のみ有料。
開催形式:ハイブリッド形式
(オンラインはWebEx、オフラインは港区六本木にある国際大学GLOCOM
お申し込み:オンラインフォームより事前登録をお願いします。*申し込みは締め切りました。

【プログラム(暫定版)】
※当日までに変更になる可能性があることをご了承ください。
16:00-16:30 最近のCCJPの活動報告(事務局 豊倉幹人、理事長 渡辺智暁)

(ライセンス執行に関する文書・ブログエントリ翻訳)
(NFT、オープンアクセスに関するFAQs、CCPL20周年記念イベント)

16:30-17:00 グローバル CC 活動紹介(CCJP事務局 前川充)

(Annual Report、CC Summit 2022)

17:00-17:15 休憩
17:15-17:45 生成系AIとオープン化(事務局 豊倉幹人、理事 水野祐、理事長 渡辺智暁)
17:45-18:00 質疑応答
18:30-    懇親会(会場近傍の飲食店にて)

お問合せ・ご連絡先:
お申し込み期限後のキャンセルなどのご連絡は info at creativecommons.jp までメールでのご連絡をお願いします。( at は@マークに変換してください)

クリエイティブ・コモンズの現在地、シェアの未来

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(CCライセンス)が世に出た2002年から今年で20年になります。当初は音楽業界のビジネスモデルやファイル共有との関係で論じられることも多かったCCライセンスは、音楽の世界を塗り替えるような大きな変化は起こしていませんが、ウィキペディアやオープンデータのように情報資源共有やコラボレーションの新しい実践を支えるツールとして世界的に見ても大きな役割を担うようになっています。
クリエイティブ・コモンズ・ジャパンではCCライセンスのリリース20周年を機会に、CCライセンスやクリエイティブ・コモンズのムーブメント、更にはシェアの未来について議論し、文化やクリエイティビティ、デジタル社会の行方を考える機会を設けます。
これらの領域にご関心のあるみなさまの幅広いご参加をお待ちしています。

登壇者

ドミニク・チェン* / 野口祐子* / 水野祐* / 山崎富美** / 渡辺智暁*
*クリエイティブ・コモンズ・ジャパン 理事
** クリエイティブ・コモンズ・ジャパン フェロー

開催要項

日時:2023年1月15日(日) 16-18時
場所:トークセッション:オンライン(Webex)及び東京(国際大学GLOCOM)を予定
懇親会:東京会場の近くで開催(トークセッション後、18時半くらいから)
参加申し込み:こちらのオンラインフォームよりお申込み下さい
参加費:トークセッションは無料、懇親会は2000円程度を予定

本イベントは、Creative Commonsの助成金を受けて開催されます。

イベント開催報告:「NFTの使い方と創作活動の未来」

イベント開催報告:「NFTの使い方と創作活動の未来」

CCJPのメンバー内で年に1-2回程度開催される勉強会を、今年はNFTをテーマにし、公開勉強会として実施しました。CCJPメンバー2名による発表と、それに更に2名を加えた4名での討論などが行われました。

 話題は多岐に渡りましたが、増田雅史からはNFTの取引と著作権や所有権などとの関係の曖昧さなど法的な位置づけについての議論があり、以下のような指摘がありました。

・NFTは現在の法律上の所有権の対象にはならないだろう。

・著作物関連のNFTはそれ自体が著作物ではなく、何かの著作物と結びついているものだが、技術的には、著作権者本人でない人がNFTを発行することや、本人がひとつの著作物について複数のNFTを発行することもできてしまう。

・NFTの購入者に著作権を譲渡するという仕組みを考えた場合、購入者がNFTを保持したまま著作権だけを第三者に譲渡することができてしまい、著作権法上、譲渡方式をNFTとともに譲渡するといった一定の方式に制限することはできない。このような譲渡が起きると、残ったNFTは空になる。そのようなリスクがあることから、NFTの譲渡によって著作権を譲渡するという仕組みの取引は実務上行われていない。

永井幸輔からはNFTにおいてシェアが占める重要性を示唆する多様な利用例の紹介と、その理由の分析、CCライセンスやCC0などの使い方についての議論などがありました。Blitmap、CryptoCrystals、mfers、Nouns DAO(いずれもCC0を使っているNFT)、Hashmasks、Bored Ape Yacht Club(利用規約で商用利用を許諾するNFT)などを紹介し、特徴について触れたのち、以下のような点を含む議論を行いました。

・オープンカルチャーとNFTは相性がよいが、その理由にはNFTが転売された場合の利益の一部を発行者などが受け取れるようにできること、そこから、自由な利用を促進して、NFTの価値を高める戦略が合理的になる場合がある。

・CC0の採用にあたっては、ブランドや収益源を手放すことになる点などを踏まえた決定が適切。

・CC0を採用すること自体がブランドづくりや競争戦略として意味を持つこともある。

・CC0以外にもカスタムライセンスなどを採用している例もある。

水野祐(コメンテーター)、渡辺智暁(モデレーター)を交えたパネル討論では、以下のような問いについて意見が交わされました。

・NFTの法的な位置づけについて立法が必要か

・CCライセンスやCC0は万人に開かれたシェアを想定して設計されているが、NFTはメンバーを限定したシェアのためにこうした手段を使っていることがある。これが法的に持つ効果はどのようなものか。

・万人の参加を暗に前提とするオープンカルチャーと、メンバーシップとシェアの組み合わせが重要な役割を果たす(一部の)NFTのあり方とを比べて、後者を低く評価するか。

・収益化が創作活動に果たす役割をどう考えるか。

・投機的な盛り上がりが多いNFTは、より実質的な可能性を持っているのか。

いずれの論点についても登壇者の意見の不一致があり、この話題について様々な見方が可能であることが浮き彫りになるイベントでした。

 イベントの様子は動画で公開されており、以下でご覧頂くことができます。

1.NFTについて概説します(増田雅史) https://www.youtube.com/watch?v=G6I5Pul5cAU 

2.NFT with Open Culture (永井幸輔) https://www.youtube.com/watch?v=DunpeJrCeyU 

3. パネル討論、質疑応答(増田雅史、永井幸輔、水野祐、渡辺智暁) https://www.youtube.com/watch?v=kPZkyOpTZ5k 

また、発表資料は以下のURLから閲覧・入手可能です。

1.NFTについて概説します(増田雅史) https://creativecommons.jp/wp-content/uploads/2022/10/220522-ccjpe58b89e5bcb7e4bc9aefbc88nftefbc89.pdf

2.NFT with Open Culture (永井幸輔) https://creativecommons.jp/wp-content/uploads/2022/10/20220522-ccjpe58b89e5bcb7e4bc9ae6b0b8e4ba95.pdf

メール受信不具合についてのご報告とお詫び

クリエイティブ・コモンズ・ジャパンで使用しているメールアドレスでのメール受信に不具合が発生していました。お詫びと共にここにご報告いたします。現在は解消されています。

期間:8月4-8日頃から21日頃にかけて

内容:メールの受信の不具合(送信は可能、受信は送信者にエラーメッセージが返され、失敗する)

範囲:creativecommons.jp のついているメールアドレスへの送信メール

原因:メールに関連したサービスの自動支払い設定の誤りによるもの

私どもの不手際によりお手数をおかけして申し訳ありませんが、この期間中にお問い合わせ、その他ご連絡などを下さったみなさまには再度のご連絡をお願いできれば幸いです。

容易に再発する種類の不具合ではないと思われますが、再発防止に努めてまいります。ご連絡を下さったみなさまにご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。