CCJP学生インターン募集のお知らせ

■概要
 
 クリエイティブ・コモンズ・ジャパン(CCJP)では、活動に協力してくれる学生インターンシップを募集します。
 
 クリエイティブ・コモンズは、スタンフォード大学ロースクール教授ローレンス・レッシグが中心となり2001年に設立した、情報社会にふさわしい新しい著作権のあり方を設計し、実行する非営利団体です。その日本支部であるクリエイティブ・コモンズ・ジャパンは、中山信弘東京大学教授を理事長として、日本におけるクリエイティブ・コモンズの普及を進めています。
 
■第1回インターンシップ説明会
 
 9月26日に開催されるCCJPシンポジウムの終了後、その場で簡単なインターン説明会を行います。
 
日時: 9月26日 午後1時30分から5時 (1時開場)
場所: 国際文化会館 新ホール
詳細URL: https://creativecommons.jp/news/2006/09/14/3.html
 
■第1回顔合わせミーティング
 
 東京大学本郷キャンパスにて、10月12日(木)19時から、インターン希望者の面接と顔合わせを行います。場所・時間詳細は希望者に個別にメールにてお知らせしますので、まずは9月26日のシンポジウムにお越しいただくか、個別にご連絡ください。
 
■インターンによって得られるもの
 
・クリエイティブ・コモンズというスタンフォード大学拠点の国際非営利団体の業務を経験することで、国際的視野と実務能力が身につきます。
・法律業務(主に国際私法・著作権法)が多く存在するため、特にロースクールなど法律系のかたがたにとっては法律実務を経験する貴重な機会になります。
 
■募集要項
 
募集対象:
 
・クリエイティブ・コモンズの活動に関心のある大学生・大学院生(年齢・専攻不問)
 
条件:
 
・月に二回の定例ミーティングに参加可能であること
・翻訳等の業務が多いため、ある程度の英語力があること(応相談)
・基本的に無給となりますが、1ターム=半年間の後にインターン修了証を発行します。
 
業務内容:
 
・CCJPの普及や広報などの活動全般補助
・シンポジウムや交流会などのイベント開催
・クリエイティブ・コモンズ(アメリカ)のホームページの日本語翻訳
・ライセンス文章の翻訳などの法律に関連する業務(の補助)
・その他、新しい企画の立案・実行
 
活動拠点・日時:
 
・東京大学本郷キャンパス 大学院情報学環・学際情報学府建物
・地図: http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/gnrl_info/access.html
・日時:月に二回、平日夕方に定例ミーティングを開催します。通常の業務は、在宅が中心になります。
 
■連絡先
 
 インターンにご関心をお持ちのかたは、お名前・所属(学年)・メールアドレスを記載のうえ、internATcreativecommons.jpまでご連絡ください。

※スパム対策のため、@をATと表示しています。お手数ですが、ATを半角の@に変換のうえ、ご送信下さい。

第3回 セミナー 最終ご案内

第3回セミナーのプログラムの詳細が決定しましたので、お知らせ致します。
あわせて、内容充実の観点から、全体の時間を30分前へずらし、午後1時開場、1時半開始に変更させていただいております。
皆様には大変恐縮ですが、ご予定の変更をお願いいたします。

日時: 9月26日 午後1時30分から5時 (1時開場)
場所: 国際文化会館 新ホール
定員: 150名(参加費無料、同時通訳つき)

タイトル: 情報社会の変革と自由文化の生成 ~クリエイティブ・コモンズをキーワードとして~

開催趣旨:
 ニューメディアから20年、インターネットの衝撃から10年以上が経過し、ハイパーメディア、ユビキタス、マルチメディアといった情報流通の未来像が描かれ、ここ数年の間でその実現のために必要な基盤技術や法制度論の研究やビジネス上の試みなどが活発に行われてきました。
 しかし、2006年をむかえた現在においても、過去に描かれた未来像は、多くの予兆が見られるものの、誰の目にもわかるかたちで全体像を構成するには至っていません。その実現を阻む根本要因として、情報流通の世界で役割を担う登場人物同士の対話の不在が挙げられます。具体的には、インターネット技術と既存の著作権制度の乖離、新しい情報流通のあり方に対する権利者・利用者・技術者の間での認識のずれ、そしてこの新しい情報流通プラットフォームにおける持続可能なビジネスモデルの欠如ないし不足、などに私たちは直面しています。
 これらの問題を改善するための一つの試案として、クリエイティブ・コモンズ(CC)ライセンスに注目し、そのライセンスによって、上記の具体的問題点がいかに改善されうるのか、という問題を協議し、その実践としてのライセンスの具体的な適用事例を紹介し、出席者の方が今後の実践に活かすことのできることを企図しています。

プログラム:
1:30 【開会の辞】(5分)

1:35~1:55 【講演1】
 内容:情報流通における課題と、クリエイティブ・コモンズの位置づけ(20分)
 野口祐子(NII客員助教授、弁護士、CCJP事務局長)

1:55~2:15 【講演2】
 内容:CCとは?世界の取り組みや具体例の紹介(20分)
 Heather Ford (iCommons)+Pete Barr-Watson

2:15~2:35 【講演3】
 内容:具体例1 クリエーターの立場から(20分)
 ロフトワーク 取締役 林 千晶氏

2:35~2:55 【講演4】
 内容:具体例2 サービス提供者の立場から、ClipLifeなどについて(20分)
 NTT 第3部門 プロデュース担当 担当部長 仲西 正氏

2:55~3:10 (休憩)(15分)

3:10~3:30 【講演5】
 内容:クリエイティブ・コモンズと著作権の未来(20分)
 Lawrence Lessig(スタンフォード・ロー・スクール教授、クリエイティブ・コモンズ創始者兼理事長)

3:30~5:00 【パネル・ディスカッション】
 『クリコモのWeb2.0的ライフスタイル ~未踏クリエーターの創造する風景~』
 Lawrence Lessig(スタンフォード・ロー・スクール教授、クリエイティブ・コモンズ創始者兼理事長)
 鈴木健国際大学GLOCOM主任研究員、サルガッソー代表)
 神原啓介 (はてな社員/ Willustrator開発者)
 尾藤正人 (ウノウCTO / フォト蔵
 洛西一周 (慶應義塾大学 政策・メディア研究科、NOTA開発者)
 安斎利洋 (連画/カンブリアン)
 林 千晶 (ロフトワーク 取締役)

主催: CCJP
共催: 国立情報学研究所
メディア・スポンサー: ソフトバンク・クリエイティブ

参加申し込み: 参加をご希望される方は、お名前・所属・メールアドレスを記載のうえ、
seminar AT ccjapan.infoまでご連絡ください。

※スパム対策のため、@をATと表示しています。お手数ですが、ATを半角の@に変換のうえ、ご送信下さい。

参加受付は終了しました。(9月22日)

第3回セミナー プログラム詳細のお知らせ

第3回セミナーのプログラムの詳細が決定しましたので、お知らせ致します。
あわせて、内容充実の観点から、全体の時間を30分前へずらし、午後1時開場、1時半開始に変更させていただいております。
皆様には大変恐縮ですが、ご予定の変更をお願いいたします。

日時: 9月26日 午後1時30分から5時 (1時開場)
場所: 国際文化会館 新ホール
定員: 150名(参加費無料、同時通訳つき)

タイトル: 情報社会の変革と自由文化の生成 ~クリエイティブ・コモンズをキーワードとして~

開催趣旨:
 ニューメディアから20年、インターネットの衝撃から10年以上が経過し、ハイパーメディア、ユビキタス、マルチメディアといった情報流通の未来像が描かれ、ここ数年の間でその実現のために必要な基盤技術や法制度論の研究やビジネス上の試みなどが活発に行われてきました。
 しかし、2006年をむかえた現在においても、過去に描かれた未来像は、多くの予兆が見られるものの、誰の目にもわかるかたちで全体像を構成するには至っていません。その実現を阻む根本要因として、情報流通の世界で役割を担う登場人物同士の対話の不在が挙げられます。具体的には、インターネット技術と既存の著作権制度の乖離、新しい情報流通のあり方に対する権利者・利用者・技術者の間での認識のずれ、そしてこの新しい情報流通プラットフォームにおける持続可能なビジネスモデルの欠如ないし不足、などに私たちは直面しています。
 これらの問題を改善するための一つの試案として、クリエイティブ・コモンズ(CC)ライセンスに注目し、そのライセンスによって、上記の具体的問題点がいかに改善されうるのか、という問題を協議し、その実践としてのライセンスの具体的な適用事例を紹介し、出席者の方が今後の実践に活かすことのできることを企図しています。

プログラム:
1:30 【開会の辞】(5分)

1:35~1:55 【講演1】
 内容:情報流通における課題と、クリエイティブ・コモンズの位置づけ(20分)
 野口祐子(NII客員助教授、弁護士、CCJP事務局長)

1:55~2:15 【講演2】
 内容:CCとは?世界の取り組みや具体例の紹介(20分)
 Heather Ford (iCommons)+Pete Barr-Watson

2:15~2:35 【講演3】
 内容:具体例1 クリエーターの立場から(20分)
 ロフトワーク 取締役 林 千晶氏

2:35~2:55 【講演4】
 内容:具体例2 サービス提供者の立場から、ClipLifeなどについて(20分)
 NTT 第3部門 プロデュース担当 担当部長 仲西 正氏

2:55~3:10 (休憩)(15分)

3:10~3:30 【講演5】
 内容:クリエイティブ・コモンズと著作権の未来(20分)
 Lawrence Lessig(スタンフォード・ロー・スクール教授、クリエイティブ・コモンズ創始者兼理事長)

3:30~5:00 【パネル・ディスカッション】
 『クリコモのWeb2.0的ライフスタイル ~未踏クリエーターの創造する風景~』
 Lawrence Lessig(スタンフォード・ロー・スクール教授、クリエイティブ・コモンズ創始者兼理事長)
 鈴木健国際大学GLOCOM主任研究員、サルガッソー代表)
 神原啓介 (はてな社員/ Willustrator開発者)
 尾藤正人 (ウノウCTO / フォト蔵
 洛西一周 (慶應義塾大学 政策・メディア研究科、NOTA開発者)
 安斎利洋 (連画/カンブリアン)
 林 千晶 (ロフトワーク 取締役)

主催: CCJP
共催: 国立情報学研究所
メディア・スポンサー: ソフトバンク・クリエイティブ

参加申し込み: 参加をご希望される方は、お名前・所属・メールアドレスを記載のうえ、
seminar AT ccjapan.infoまでご連絡ください。

※スパム対策のため、@をATと表示しています。お手数ですが、ATを半角の@に変換のうえ、ご送信下さい。
参加受付は終了しました。(9月22日)

セミナー申し込みの新アドレス

みなさま

ご迷惑をおかけしている第3回セミナーの申し込みですが、
以下のアドレスを新設しましたので、
お名前・メールアドレス・所属をご記入の上、
以下のアドレスへお送りください。
お手数をおかけいたしまして恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

  seminar AT ccjapan.info

*スパム対策のため、ATと表示させていただいております。
半角の@に変換してお送りください。

メールアカウントが不調でご迷惑をおかけしております

みなさま

CCJPのメールサーバがこのところ、ずっと不調で、ご迷惑をおかけしております。
現在、復旧作業をしておりますが、時間がかかりそうですので、
明日にも、セミナー登録用のメールアカウントをご連絡いたします。

いろいろとご不便をおかけいたしておりまして、申し訳ありません。
今しばらくお待ちくださいませ。

文責:野口

CCライセンスを採用した動画共有サイトがオープン!

本日、NTTによる動画共有サイト「ClipLife」のトライアル版がオープンしました。
ユーザーが投稿する際、簡単にCCライセンスの選択ができるとのこと。
どのような創造的な共有や利用が行われるか、楽しみ&注目です。
みなさんも是非、CCをつけた動画のUP、または
CCライセンスをつけた動画を使った色々な試みなどに参加してみてくださいね!

9月26日 第3回セミナー開催決定!

8月はお休みさせて頂いたCCJPセミナーですが、 9月の第3回は以下の通り豪華なゲストを迎えての開催となります。

Lawrence Lessig教授 
Heather Ford
Pete Barr-Watson

※そのほかにも各方面から多彩なゲスト陣に参加して頂く予定です。

日時: 9月26日(火) 午後2時から5時
場所、プログラム等は決まり次第ご報告致します。

ぜひご予定を空けておいて下さい。

J-WAVEでCCJPのことを語ります♪

突然ですが、7月18日(火)(今夜!)のJ-WAVE(FMラジオ、81.3mkh、首都圏ネット)のJAM THE WORLDというニュース番組の”15 Munites”というコーナーで、CCJPの紹介をしてくださることになりました!お暇な方は、チェックしてみてくださいね♪

[文責:のぐち]

CCJPセミナー資料をアップ!

[学ぶ]セクションの最下段に,新たにCCJPセミナーの発表資料を公開しました.全てPDFファイルです.

特に第2回セミナーの資料には,ゲスト出演して頂いたiCommons/CreativeCommonsのピートさんによるOneLaptopPerChildプロジェクトに関するプレゼンテーション(日本語訳済み)があるので,ぜひご覧ください. 
セミナーはその時々によってテーマが違いますが,ご興味に応じてダウンロードして,ご友人と共有して,また創造的ご利用頂ければ幸いです.

[DC]