プレスリリース

ICC x ClipLife 15秒CMコンペ開催!

東京、初台のメディア・アート・センター、NTT インターコミュニケーションセンター [ICC] とNTT クリップライフが連携して、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスをフィーチャーした映像クリップ・コンペを2月1日から2月28日まで開催します!
審査員は脳科学者・茂木健一郎さん、映像作家・宇川直宏さん、アート・ユニットのエキソニモさんの3組で、それぞれ審査員賞(10万円)を選び、ICCも審査に加わる大賞(20万円)はTV CM化される予定です.
CC:表示ライセンスの素材であれば、きちんとクレジット表示を行えば、投稿作品の制作のために二次利用できるので、ぜひこの機会にみなさまの想像力を膨らまして、ICCを15秒で表現してみてください.

クリップライフ上のコンペティション・ページ:
http://cliplife.jp/official/15seconds/

NTT ICCの詳細ページ:
http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2007/15seconds/index_j.html

下記はコンペの概要文です.


あなたのクリップがテレビCMになる! 〜ICC×ClipLife 15seconds ICC/CM competition〜

ICCのCM映像を募集する、「ICC×ClipLife 15seconds ICC/CM competition」が始まりました。

「15 seconds」は、ネット上に公開される映像コンテンツの可能性を追究するオープンな映像コンペティションです。応募作品はClipLifeで公開され、誰でも自由に観ることができます。3月上旬に応募作品の中から大賞,審査員特別賞を決定します。

審査員は、次の方々です(敬称略)。
 宇川直宏(クリエイター)
 エキソニモ(アート・ユニット)
 茂木健一郎(脳科学者)

大賞映像はNTT東日本のテレビCMとして放映される予定です。
15秒間の映像でICCを自由に表現してください!

提供されるICCのロゴは、ご自由につかっていただいて結構です。
また、投稿時に「ICCCM」(英字半角)とタグに入れることをお忘れなく!
最後に、ClipLifeへの投稿したらgooの応募フォームからのエントリーを行えば応募は完了です。

審査は、再生回数も参考になりますので、投稿した映像を「埋めこみ用HTMLタグ」「リンク用HTMLタグ」「ブログパーツ」等を使ってブログやサイトに貼りつけたり、「お友達にも」機能を使ってぜひ多くの方に紹介してみてください。

その他詳細はこちらをご覧ください。
 http://cliplife.jp/official/15seconds/

皆様からの投稿をお待ちしています!

ライセンス・マーク名称の変更について

クリエイティブ・コモンズ・ジャパンでは、これまでクリエイティブ・コモンズ・ライセンスの種類によって適切に組み合わせ表示される4つのライセンス・マークを、「帰属/非営利/派生禁止/同一条件許諾」としていました。これは、2004年3月にライセンスをリリースする際、米国での呼称にできるだけ忠実なものにしようとの考えに基づいたものでした。

しかしCCライセンスが普及するにつれて、皆様から、「帰属」「同一条件」などの名称は一見して内容が分かりにくい、とのご意見を多数いただくようになり、このような状況を受けてCCJP事務局内で熟考のうえ討議した結果、ライセンス・マーク名称をより判別しやすく使いやすいものへと変更することと致しました。

(さらに…)

CCJP学生インターン募集のお知らせ

■概要
 
 クリエイティブ・コモンズ・ジャパン(CCJP)では、活動に協力してくれる学生インターンシップを募集します。
 
 クリエイティブ・コモンズは、スタンフォード大学ロースクール教授ローレンス・レッシグが中心となり2001年に設立した、情報社会にふさわしい新しい著作権のあり方を設計し、実行する非営利団体です。その日本支部であるクリエイティブ・コモンズ・ジャパンは、中山信弘東京大学教授を理事長として、日本におけるクリエイティブ・コモンズの普及を進めています。
 
■第1回インターンシップ説明会
 
 9月26日に開催されるCCJPシンポジウムの終了後、その場で簡単なインターン説明会を行います。
 
日時: 9月26日 午後1時30分から5時 (1時開場)
場所: 国際文化会館 新ホール
詳細URL: https://creativecommons.jp/news/2006/09/14/3.html
 
■第1回顔合わせミーティング
 
 東京大学本郷キャンパスにて、10月12日(木)19時から、インターン希望者の面接と顔合わせを行います。場所・時間詳細は希望者に個別にメールにてお知らせしますので、まずは9月26日のシンポジウムにお越しいただくか、個別にご連絡ください。
 
■インターンによって得られるもの
 
・クリエイティブ・コモンズというスタンフォード大学拠点の国際非営利団体の業務を経験することで、国際的視野と実務能力が身につきます。
・法律業務(主に国際私法・著作権法)が多く存在するため、特にロースクールなど法律系のかたがたにとっては法律実務を経験する貴重な機会になります。
 
■募集要項
 
募集対象:
 
・クリエイティブ・コモンズの活動に関心のある大学生・大学院生(年齢・専攻不問)
 
条件:
 
・月に二回の定例ミーティングに参加可能であること
・翻訳等の業務が多いため、ある程度の英語力があること(応相談)
・基本的に無給となりますが、1ターム=半年間の後にインターン修了証を発行します。
 
業務内容:
 
・CCJPの普及や広報などの活動全般補助
・シンポジウムや交流会などのイベント開催
・クリエイティブ・コモンズ(アメリカ)のホームページの日本語翻訳
・ライセンス文章の翻訳などの法律に関連する業務(の補助)
・その他、新しい企画の立案・実行
 
活動拠点・日時:
 
・東京大学本郷キャンパス 大学院情報学環・学際情報学府建物
・地図: http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/gnrl_info/access.html
・日時:月に二回、平日夕方に定例ミーティングを開催します。通常の業務は、在宅が中心になります。
 
■連絡先
 
 インターンにご関心をお持ちのかたは、お名前・所属(学年)・メールアドレスを記載のうえ、internATcreativecommons.jpまでご連絡ください。

※スパム対策のため、@をATと表示しています。お手数ですが、ATを半角の@に変換のうえ、ご送信下さい。

第3回セミナー プログラム詳細のお知らせ

第3回セミナーのプログラムの詳細が決定しましたので、お知らせ致します。
あわせて、内容充実の観点から、全体の時間を30分前へずらし、午後1時開場、1時半開始に変更させていただいております。
皆様には大変恐縮ですが、ご予定の変更をお願いいたします。

日時: 9月26日 午後1時30分から5時 (1時開場)
場所: 国際文化会館 新ホール
定員: 150名(参加費無料、同時通訳つき)

タイトル: 情報社会の変革と自由文化の生成 ~クリエイティブ・コモンズをキーワードとして~

開催趣旨:
 ニューメディアから20年、インターネットの衝撃から10年以上が経過し、ハイパーメディア、ユビキタス、マルチメディアといった情報流通の未来像が描かれ、ここ数年の間でその実現のために必要な基盤技術や法制度論の研究やビジネス上の試みなどが活発に行われてきました。
 しかし、2006年をむかえた現在においても、過去に描かれた未来像は、多くの予兆が見られるものの、誰の目にもわかるかたちで全体像を構成するには至っていません。その実現を阻む根本要因として、情報流通の世界で役割を担う登場人物同士の対話の不在が挙げられます。具体的には、インターネット技術と既存の著作権制度の乖離、新しい情報流通のあり方に対する権利者・利用者・技術者の間での認識のずれ、そしてこの新しい情報流通プラットフォームにおける持続可能なビジネスモデルの欠如ないし不足、などに私たちは直面しています。
 これらの問題を改善するための一つの試案として、クリエイティブ・コモンズ(CC)ライセンスに注目し、そのライセンスによって、上記の具体的問題点がいかに改善されうるのか、という問題を協議し、その実践としてのライセンスの具体的な適用事例を紹介し、出席者の方が今後の実践に活かすことのできることを企図しています。

プログラム:
1:30 【開会の辞】(5分)

1:35~1:55 【講演1】
 内容:情報流通における課題と、クリエイティブ・コモンズの位置づけ(20分)
 野口祐子(NII客員助教授、弁護士、CCJP事務局長)

1:55~2:15 【講演2】
 内容:CCとは?世界の取り組みや具体例の紹介(20分)
 Heather Ford (iCommons)+Pete Barr-Watson

2:15~2:35 【講演3】
 内容:具体例1 クリエーターの立場から(20分)
 ロフトワーク 取締役 林 千晶氏

2:35~2:55 【講演4】
 内容:具体例2 サービス提供者の立場から、ClipLifeなどについて(20分)
 NTT 第3部門 プロデュース担当 担当部長 仲西 正氏

2:55~3:10 (休憩)(15分)

3:10~3:30 【講演5】
 内容:クリエイティブ・コモンズと著作権の未来(20分)
 Lawrence Lessig(スタンフォード・ロー・スクール教授、クリエイティブ・コモンズ創始者兼理事長)

3:30~5:00 【パネル・ディスカッション】
 『クリコモのWeb2.0的ライフスタイル ~未踏クリエーターの創造する風景~』
 Lawrence Lessig(スタンフォード・ロー・スクール教授、クリエイティブ・コモンズ創始者兼理事長)
 鈴木健国際大学GLOCOM主任研究員、サルガッソー代表)
 神原啓介 (はてな社員/ Willustrator開発者)
 尾藤正人 (ウノウCTO / フォト蔵
 洛西一周 (慶應義塾大学 政策・メディア研究科、NOTA開発者)
 安斎利洋 (連画/カンブリアン)
 林 千晶 (ロフトワーク 取締役)

主催: CCJP
共催: 国立情報学研究所
メディア・スポンサー: ソフトバンク・クリエイティブ

参加申し込み: 参加をご希望される方は、お名前・所属・メールアドレスを記載のうえ、
seminar AT ccjapan.infoまでご連絡ください。

※スパム対策のため、@をATと表示しています。お手数ですが、ATを半角の@に変換のうえ、ご送信下さい。
参加受付は終了しました。(9月22日)

9月26日 第3回セミナー開催決定!

8月はお休みさせて頂いたCCJPセミナーですが、 9月の第3回は以下の通り豪華なゲストを迎えての開催となります。

Lawrence Lessig教授 
Heather Ford
Pete Barr-Watson

※そのほかにも各方面から多彩なゲスト陣に参加して頂く予定です。

日時: 9月26日(火) 午後2時から5時
場所、プログラム等は決まり次第ご報告致します。

ぜひご予定を空けておいて下さい。

クリエイティブ・コモンズ・ジャパン 第2回セミナー開催予定

CCJPは月例で,クリエイティブ・コモンズに関する情報を提供する公開セミナーを東京で開催しています.

次回は7月14日(金)に「iSummitのご報告 〜 世界のクリエイティブ・コモンズの動きと未来」という題目で,ブラジルで行われたCreative Commons世界会議の報告プレゼンテーションを行います.
ブラジル文化大臣でトロピカリズモ運動の提唱者の一人でもあるジルベルト・ジル,『Free Culture』,『Code』などの著作で知られるCC創立者のローレンス・レッシグ教授,世界最大のオンライン百科事典「Wikipedia」創立者のジミー・ウェールズ氏,SF作家でありブログ「Boing Boing」のライターでもあるコリー・ドクトロー氏などが参加し,その他にも世界中の様々な自由文化の事例が共有された会議についてご報告します.

またスペシャル・ゲストとして,クリエイティブ・コモンズのビジネス・デベロップメント担当者にして,近年は米国MITのOne Laptop Per Child (OLPC) プロジェクトにも携り,Macromedia Flashコミュニティ界のベテランでもある Pete Barr-Watson氏に,OLPCとCreative Commonsの連携についてプレゼンして頂きます.

Pete Barr-Watson:
http://creativecommons.org/about/people#62

One Laptop Per Child:
http://www.laptop.org/

直前のご案内で恐縮ですが、ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

日時: 7月14日(金) 午後16:00から18:00(進行に応じて多少の延長あり)
場所: 学術総合センター 12階 会議室 (当日、看板などでご案内します)
101-8430 東京都千代田区一ツ橋2-1-2
http://www.nii.ac.jp/map/hitotsubashi-j.html
定員: 最大60名まで
参加方法: 
お名前、所属、ご連絡先メールアドレスをご記入の上、
info AT creativecommons DOT jp までご連絡ください.

*セミナー後の懇親会は、予算を食べ物・飲み物込みで5000円以内になるように,学術総合センターに近い神保町近辺のお店を手配する予定です.こちらのほうも、ご都合があえば是非ご参加ください.

iSummit 2006開催

クリエイティブ・コモンズの国際普及部門のiCommons(アイコモンズ)が開催する,世界各国のクリエイティブ・コモンズ事務局のメンバーが集結する《iSummit 2006》にクリエイティブ・コモンズ・ジャパンも参加します.

ここでは各国が独自に行っている様々な活動について情報共有を行い,また各国間の抱えている問題点などに対して共同で解決策を模索する場も設けられます.CCJPも,今後の日本での活動を更に多様化するためにこの機会を活用したいと考えています.

また,2006年7月14日(金)には,国立情報学研究所・学術総合センターでの定例セミナーで今回の参加の報告を《iSummitのご報告〜世界のクリエイティブ・コモンズの動きと未来》と題して行う予定ですので,こちらもご期待ください.

クリエイティブ・コモンズ・セミナーのお知らせ

3月27日のレッシグ教授来日の際には、200人を超える皆様に
シンポジウムにお集まりいただき、本当にありがとうございました。

その後、新事務局は、少しずつ新しい活動にむけて準備を開始いたしました。
その活動の一環として、先日のシンポジウムでのアンケートでご希望の多かった、クリエイティブ・コモンズ・セミナーを開催する運びになりました。

第1回目は、クリエイティブ・コモンズの基礎編、ともいえる、ライセンスの使い方、留意点、つけ方、などの基本的なことから普段疑問に思っていらっしゃること、発展的なことまでを、CCJPの事務局の弁護士とご一緒に勉強するセミナーにする予定です。

直前のご案内になってしまい恐縮ですが、ご興味のおありになる方は、是非ご参加いただければ幸いです。

日時: 6月16日(金) 午後4時から6時
場所: 学術総合センター 12階 会議室 (当日、看板などでご案内します。)
     101-8430 東京都千代田区一ツ橋2-1-2
     http://www.nii.ac.jp/map/hitotsubashi-j.html
定員: 最大60名まで
参加方法: お名前、所属、ご連絡先メールアドレスをご記入の上、
        このメールに返信してください。

なお、第2回は、7月14日(金) 午後4時から6時まで、「iSummitのご報告〜世界のクリエイティブ・コモンズの動きと未来」をお送りする予定です。

クリエイティブコモンズ・ジャパン:リニューアル!

長らくお待たせしました.クリエイティブコモンズ・ジャパンのサイトが本日,リニューアルしました.
よりシンプルな構造にサイト全体を作り替え,情報へのアクセスを容易にしました.

またよりよいサービスをご提供できるように,皆様からのご要望やご指摘をお待ちしております.
今後とも,クリエイティブコモンズ・ジャパンの活動にご注目いただけますよう,よろしくお願い申し上げます.