書籍の内容を検索することができるサービス、googleブック検索に新機能が追加され、パートナー・プログラムの参加者がCCライセンス下で作品を公開できるようになりました。
ブログ
[CC音楽] ついコン2!
twitterのユーザーが集い、CCライセンス(BY-NC-SA 2.1ja)下で楽曲や歌詞、ジャケットデザインを公開しています。
![]()
http://twicom.info/
[@niftyビデオ共有] むーちゃんムービーコンテスト
@niftyビデオ共有にて、「『ブログ妖精 ココロ』のキャラクター『むーちゃん』をあなたの考えた『プール』に入れてください。」というテーマのムービーコンテストが開催されています。投稿締め切りは8月24日。
http://video.nifty.com/special/cocolo/2009/
[CC文書] オープンオフィスにしませんか?
会津若松市のウェブサイトにて、市の取り組みの一環としてのオープンオフィスの業務への導入が紹介されています。
http://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/ja/shisei/torikumi/ooo/shimin.htm
google画像検索でCC作品を探せるように!
google画像検索のオプションで、CCライセンス下にある作品を含めた自由に利用することのできる画像を検索できるようになりました。
CCで暑中見舞い / iPhone公募企画
今回は、CCが活用されているふたつの特集をご紹介します。
Wikipediaがメイン・ライセンスをCCにすることが決定!
既にご案内の方も多いと思いますが、5月21日にWikipedia財団が、Wikipediaのメイン・ライセンスを、従来のGNU Free Documentation License (GFDL)からクリエイティブ・コモンズの表示ー継承ライセンスに変更することをプレス・リリースで発表しました。
Wikipediaは、オープンなコンテンツの中で中心的な役割を果たしていますが、Wikipediaの始まった2001年にはまだクリエイティブ・コモンズは存在していませんでした。そこで、GFDLライセンスが採用されました。その後、クリエイティブ・コモンズのライセンスが2002年にリリースされ、次第に広い分野で利用されるようになってきたため、ライセンスの違いが、オープン・コンテンツの再利用の妨げになっているのではないか、ということが次第に大きな懸念となってきていました。
今回、WikipediaのライセンスにCCライセンスを採用することについて、投票に参加した1万7000人以上のウィキペディアンのうち、実に88%がこの提案に賛成したということです。今後は、WikipediaのサイトにはCCライセンスの表示ー継承が付けられ、基本的には、GFDLとのデュアル・ライセンス(二重ライセンス)となるということです。ただし、外部で既にCCの表示ー継承ライセンスでリリースされているコンテンツを挿入する場合には、そのコンテンツはCC表示ー継承のみでライセンスし、GFDLはつけなくてもよい、ということです。
長年の議論が、ついに実を結んで、CCとしてはとても喜ばしいことです。今後、CCライセンスで公開されている作品とのコラボレーションがより進むことを期待しています!
[5/1] レッシグ教授が講演 [六本木]
森美術館、アカデミーヒルズ主催のイベントで、クリエイティブ・コモンズの創始者の一人であるローレンス・レッシグ教授がCCに関する講演をします。
[3/29] 体操ワークショップ開催!
loftwork × CCJPワークショップ「みんなでつくる、ツマリズム体操」
クリエイティブ・コモンズ・ジャパンは、ワークショップ「みんなでつくる、ツマリズム体操」を開催致します。
※本イベントの申し込み受付は終了致しました。(3/28追記)