12月15日をもって、Creative Commonsがサンフランシスコで誕生してからちょうど4年が経ちました.世界中で祝杯があがっている模様です.CCJPはもう少し若いですが、今後ともよろしくお願いします!
世界中からのお祝い
(よく見るとWikipediaやBerkman Center、それにUbuntuのメンバーたちもいます)
12月15日をもって、Creative Commonsがサンフランシスコで誕生してからちょうど4年が経ちました.世界中で祝杯があがっている模様です.CCJPはもう少し若いですが、今後ともよろしくお願いします!
世界中からのお祝い
(よく見るとWikipediaやBerkman Center、それにUbuntuのメンバーたちもいます)
我々のサポートページにあるすべてのビデオは現在、Ogg Theoraにて利用可能となっている。Theoraは、特許でカバーされていない、高品質のビデオ・コーデックだ。ウィキぺディアにある free formats(英文) の項目を読んでみよう。Theoraを利用することで気になる疑問については、jimmy Wale’sによるブログにある、フリーな知識は、フリーソフトウェアとフリーファイルフォーマットを求める[Free Knowledge requires Free Software and Free File Formats](英文)を読んでみよう。
デジタルヒーロー本プロジェクトの第二弾として、スティーブ氏はデジタル・ストーリーテリングの活動が、巨大メディアが物語の半分を独占しているような国に対し、民主活動の代理をするものとして利用できるということを発見した。彼は、このデジタル・ストーリーテリングの中心地である、この現代における物語の芸術の古い歴史の誕生の地でエイミー・ヒルと対話を行った。
クリエイティブ・コモンズは、O’Reilly財団から基金調達キャンペーンの目標金額300,000ドルのうち10,000ドル分を寄付して頂けるというニュースをお伝えできることをとても嬉しく思っています。我々はこうした意義深い支援をいただけたことを光栄に思います。ティム・オーレイリーはO’reilly mediaの創設者であり、今回の寄付活動からも分かるとおりオープン・ソースウェアとフリーソフトウェア活動のサポーターでもあります。
Forbes.comの最近の記事の中で、コリー・ドクトロウが作家としてクリエイティブ・コモンズ・ライセンスを利用することで生じるインパクトについて説明している。コリーはCCライセンスを、本(こちらからご覧いただけます)やBoing Boingへの投稿記事を含む数多くの彼の作品に適用した。
我々は以前の2005年10月にも彼を取り上げている。
LibriVoxは、「パパブリックドメインに、本を聞くという楽しみ方(オーディオブック)を持ち込もう」というミッションを掲げるプロジェクトです。このプロジェクトは、パブリックドメインとなっているフリーのオーディオブックが集まったデジタル上の図書館です。オーディオブックの録音作業はボランティアによって行われています。
Libri Voxの”図書館目録”には、様々な分野の作家による短編作品から詩まで数多くの種類の本の題名が載っています。すべてのオーディオブックは、クリエイティブ・コモンズの
パブリック・ドメイン・ライセンスのもとでリリースされています。
私たちは、今週のCC Swag Contestで優勝したのがCambodia4kidsと、彼女の「クリエイティブコモンズ」というタイトルの写真である事を発表出来て、嬉しく思います。
私たちは、過去数週間の優勝写真の選抜によって、選抜の根拠のいくつかについての先例と、私たちのミッションの中における、それぞれの優勝者のCC Swagの創造的な使用について、私たちがどのように答えるかの先例を作りました。
『学ぶ』コーナーの下部にて、9月26日に行われた第3回CCJPセミナーの動画のダウンロード配信を開始いたしました。
レッシグ教授の講演やC-shirtプロジェクトが初登場となったパネルディスカッションなど、様々な動画をご覧頂けます。
合わせてpdfファイルも活用して頂ければ幸いです。
クリエイティブ・コモンズサロンはサンフランシスコ、ニューヨーク、ワルシャワ、ソウル、ヨハネスブルクで開催されてきたが、アムステルダムでも開催されることになった。
初のオランダ版ccサロンは12月13日の20時30分より、アムステルダムの「De Melkweg」で始まる。イベントは音楽にフォーカスされるようだ。サロンはイタリアの「スタンダップ社会学者」、Sergio Messinaによる「歌を書いて刑務所にいく方法」という興味深い講演から始まる。