現在、インドでのクリエイティブ・コモンズの支持者は、インドにおけるCCプロジェクトの設立に伴い、ローカライズされたCCライセンスを利用することができます。
インドのクリエイティブ・コモンズが加わったことで、現在まで世界の35地域で、CCの「いくらか権利が留保された」ライセンスがローカライズされ、そのライセンスシステムが採用されることとなります。
Owl Multimediaは、あなたが類似楽曲(あなたが既に持っているMP3のようなファイル)またはキーワードを通して検索する事ができるCCライセンスされた楽曲の数を二倍にしました。それは一体どのようにしてやったのでしょう?それはJamendoから10,000本以上の楽曲を加えることによって成されました。
Greg Korah-Hartman氏の著書、「Linux Kernel in a Nutshell」(O’Reilly)がオンラインで公開されており、クリエイティブ・コモンズ表示-継承ライセンスの下にPDF形式とDocBook形式(簡単に修正可能な本のソースファイル)のファイルが入手できます。
産経WEBに掲載された著作権に関する記事内で、CCが取り扱われました。
記事:http://www.sankei.co.jp/chizai/chizai.htm
http://www.sankei.co.jp/culture/bunka/070202/bnk070202001.htm
2003年の発足以来、CCJPは非営利団体(NPO)として活動して参りました。
これまで以上に本格的な活動を行うために、さらに安定した組織を目指し、このたび東京都にNPO法人の申請を致しました。
この申請が認められた場合、これまで以上に様々な普及促進活動やライセンスの日本法適用作業などをより活発に行うことや、寄付金の受付けを広範に行うことなどが可能になります。
NPO法人化の経過は当サイトで随時お知らせ致します。
今後とも、CCJPへのご支援をよろしくお願い申し上げます。
プレスリリースでも紹介したICCとクリップライフの映像コンペ.豪華な審査員それぞれによる審査員賞(各10万円)とICC一年間無料パス+展示カタログ贈呈という特典がついています!また大賞作品(賞金20万円)は、テレビ放送も予定されています.それにすべての受賞作品は、ICC の公式アーカイブ「HIVE(ハイヴ)」に収蔵されます!
投稿規定としてはCC:表示・非営利・継承ライセンスでの応募になりますが、CC:表示ライセンスの付いている素材であれば、きちんと原作者のクレジット表記を行えば、ご自身の作品のために使えます.これを機に、世界中のCC素材をGoogleやYahoo!のCC検索を使うか、またはFlickrで画像を、ccMixterで音楽を、blip.tvやクリップライフで映像を探してみて、モノすごいマッシュアップ作品を作ってみてはいかがでしょう?(しかし15秒なのでキツキツですが...)
ぜひみなさまのご参加をお待ちしています!
[dc]
産経WEBに著作権に関する記事が掲載されていますが、その中でクリエイティブ・コモンズが取り扱われています。CCを利用しているアマチュアミュージシャンへのインタビューなど、興味深い内容になっていますので、ぜひご覧になって下さい。
記事:http://www.sankei.co.jp/chizai/chizai.htm
http://www.sankei.co.jp/culture/bunka/070202/bnk070202001.htm
東京、初台のメディア・アート・センター、NTT インターコミュニケーションセンター [ICC] とNTT クリップライフが連携して、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスをフィーチャーした映像クリップ・コンペを2月1日から2月28日まで開催します!
審査員は脳科学者・茂木健一郎さん、映像作家・宇川直宏さん、アート・ユニットのエキソニモさんの3組で、それぞれ審査員賞(10万円)を選び、ICCも審査に加わる大賞(20万円)はTV CM化される予定です.
CC:表示ライセンスの素材であれば、きちんとクレジット表示を行えば、投稿作品の制作のために二次利用できるので、ぜひこの機会にみなさまの想像力を膨らまして、ICCを15秒で表現してみてください.
クリップライフ上のコンペティション・ページ:
http://cliplife.jp/official/15seconds/
NTT ICCの詳細ページ:
http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2007/15seconds/index_j.html
下記はコンペの概要文です.
あなたのクリップがテレビCMになる! 〜ICC×ClipLife 15seconds ICC/CM competition〜
ICCのCM映像を募集する、「ICC×ClipLife 15seconds ICC/CM competition」が始まりました。
「15 seconds」は、ネット上に公開される映像コンテンツの可能性を追究するオープンな映像コンペティションです。応募作品はClipLifeで公開され、誰でも自由に観ることができます。3月上旬に応募作品の中から大賞,審査員特別賞を決定します。
審査員は、次の方々です(敬称略)。
宇川直宏(クリエイター)
エキソニモ(アート・ユニット)
茂木健一郎(脳科学者)
大賞映像はNTT東日本のテレビCMとして放映される予定です。
15秒間の映像でICCを自由に表現してください!
提供されるICCのロゴは、ご自由につかっていただいて結構です。
また、投稿時に「ICCCM」(英字半角)とタグに入れることをお忘れなく!
最後に、ClipLifeへの投稿したらgooの応募フォームからのエントリーを行えば応募は完了です。
審査は、再生回数も参考になりますので、投稿した映像を「埋めこみ用HTMLタグ」「リンク用HTMLタグ」「ブログパーツ」等を使ってブログやサイトに貼りつけたり、「お友達にも」機能を使ってぜひ多くの方に紹介してみてください。
その他詳細はこちらをご覧ください。
http://cliplife.jp/official/15seconds/
皆様からの投稿をお待ちしています!
オープンアクセス・ジャーナル―British Medical Journal―は最近、CCによるプロジェクトのひとつであるサイエンス・コモンズの最高責任者ジョン・ウィルバンクによる記事を掲載した。
2007年1月11日
CCオランダが、楽曲からパッケージまで全てCCライセンスで作成されたCD + DVDを本日(1月11日)リリースする。(以下、Bjorn Wijers執筆)
クリエイティブ・コモンズ・オランダが、ローランド出身の音楽と映像の才能を詰め込んだ物理媒体のCD/DVDをリリースする。私自身、このプロジェクトの裏方の一人でもあり、だからこそはっきり言えるのだが、このプロジェクトは私がこれまでやってきた中で最も困難なプロジェクトであった。私達はいくつかのミスややり直しをしたりしたけれども、私は単に作品が出来上がったということよりもさらに幸せな気分だった。私は、この遠い目標に向かってたった一人で活動していたわけではなかった。様々な人々の助けを借りずにこのプロジェクトを成し遂げることは不可能だったということは間違いない。