今月は、Wikipediaの創設者で、Wikimedia Foundationの取締役であり、かつiCommons boardのメンバーであるジミー・ウェールズ氏にお話を伺いました。
私達は、Wikipediaの、インとアウトについて話し、そこから彼のお気に入りの歯磨き粉にまで話が弾みました。彼のお気に入りの歯磨き粉はあなたのと同じでしたか? 読んでみてください…
作成者: commonsjp
ハッピーバースデー!クリエイティブ・コモンズ!!
iCommonsコミュニティの誰もがこの日を無事迎えられるように願っていたよ。そう、今日は君の4歳の誕生日だ!
君はまだ赤ん坊だけど、ずいぶんと長い道のりを歩んできたね。君のおかげで世界は幾分よい場所になったよ。
著作権法について知っておくべきこと
iCommonsの一員である著作権専門家のTobias Schonwetterは、“国際著作権制度”の誤りについて発議するともに、知識へのアクセスを支援するやり方を身につけるために、“3段階テスト”がどのように機能するのか検討している。
確かにたくさんの理由があるにせよ、このコラムの読者は、クリエィティブな素材へのアクセスを促進し、そのためにさまざまな制約を弱めるという目的のもとに結束しているはずだ。そして疑う余地もなく、近年、たくさんの価値あるアイデアが生み出されてきた。
iCommonsポッドキャスト-エピソード2
iCommonsポッドキャストのエピソード2は、もうダウンロードができます! このエピソードでは6月15日~17日までクロアチア ダブロヴニクで開かれるiCommonsサミットの計画に関するディスカッションが聴けます。また、Daniela Farisが、アーティスト・イン・レジデンス(註:アーティストを一定期間住まわせて、芸術活動を支援するプログラム)について説明したり、Rebecca KahnがNathaniel Stern(南アフリカ)に住む昨年のアーティストとダブリンやネットアート、それにビールについて話します。Heather Fordは2007年のコモンズへの期待を語り、クリエィティブ・コモンズ・インターナショナルオフィスから来ているEva Lutterbueseがスペシャルレポートを発表してくれます。もし、今iCommonsで何が起きているのかその背景を知りたいのなら、これを聴けばわかります。
「Linux Kernel in a Nutshell」の隠れた目標
Greg Korah-Hartman氏の著書、「Linux Kernel in a Nutshell」(O’Reilly)がオンラインで公開されており、クリエイティブ・コモンズ表示-継承ライセンスの下にPDF形式とDocBook形式(簡単に修正可能な本のソースファイル)のファイルが入手できます。
CCラボで3.0ライセンスを活用しよう!
新しく改定された Ver3.0ライセンスをサポートすべく、CCラボにて実験的なCCライセンス・チューザーをアップデートし、それに伴い、そのうちのひとつのヴィジュアルとパフォーマンスを一新しました。
CCライセンスを活用したスクリーンセーバー
CCJPも銀座アップルストアのイベントでお世話になりました
ARSeedさんが、CCライセンスを活用したスクリーンセーバー
を二種類、制作されました。
みなさんもぜひダウンロード and 投稿してみませんか?
========
『The Earth’s Limit:限界点に向かう地球』
第1回エコアート大賞入選作品。
地球環境保護を訴える目的で作成し、使用している写真は
Flickrから探してきたものです。
このスクリーンセーバーもCCライセンスで公開されました。
http://blog.arseed.co.jp/2007/03/the_earths_limi_7d1c.html
========
『投稿型スクリーンセーバー HIGH-TIDE』
アート、デザイン、犬、猫、ウサギとジャンル毎に投稿作品がス
クリーンセーバーとして画面に現れます。
CCライセンスの写真と投稿画像から成り立っています。
========
グローバルなピンホールのコモンズ:静的と動的
「サイバー・インフラストラクチャー」について話そう
サイエンス・コモンズが協賛した「サイバー・インフラストラクチャーの設計」会議への参加者たちは、当の言葉に多種多様な定義を与えてくれた。前後のクオテーションマークが1組では充分ではないと、冗談交じりに述べるスピーカーもいた。けっきょく、2日間にわたるイベントが終わったときも、これらの意図的なクオテーションマークはくっついたままだった。
ことばの多様性、Creative Commonsの道
2006年4月23日、国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)の世界図書・著作権デーの祝典が開かれた。ユネスコのウェブサイトでは「ユネスコはこの日を世界中で祝うことで、読むことや出版すること、そして著作権を通じた知的所有権の保護の促進を目指す」とされている。