2007年01月11日
一月は、NYUのフリーカルチャーグループのためのオープンアクセス月間だとはっきり言える。彼らはこれから2週間以内にオープンアクセスに捧げる2つのイベントを開催する。
Christopher Willits/Colors Shifting Remix contestの勝者の、DJでありプロデューサーのElectricwest にお祝いの言葉を述べたい。
わたしたちの多くはFlickrで写真を共有しています。そのFlickrが「Moo card」をお買い物リストに付け加えたとき、クリエイティブ・コモンズのメンバーたち は大変興奮しました。
Pump Audioは、独立系ミュージシャンと共に彼らの音楽が商用メディアのプロジェクトの中でライセンスされるように取り組んでいる本当にかっこいい会社だ。Pumpに作品をただ登録するだけで、その作品をプロジェクトに使いたいと思う相手が見つかった時にはPumpが仲介を担当し、最終的なライセンス料や印税の50%がミュージシャンに支払われる。
株式会社ARSeeDが銀座アップル・ストアで開催しているイベントシリーズに、CCJPが出演します.
主に一般のクリエイター向けに、CCコンテンツをどのように制作して公開するのかというプロセスをデモンストレーションするのと同時に、どうしてCCを使うと面白いのかということを世界各国での恊働制作の事例をご紹介ながらお話します.ぜひお誘い合わせのうえ、遊びにきてください.
・会場:銀座アップルストア
〒104-0061 東京都中央区銀座3-5-12 サヱグサビル本館
・日時:2007年2月8日 午後19:00〜20:00
・申込不要、参加無料
紹介文(抜粋):
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Grab Your Imagination:チェン・ドミニク× 桜谷慎一
株式会社アルシードの桜谷慎一代表が多彩なゲストを迎えてクリエイティブの源泉を探るシリーズイベント、Grab Your Imagination。今回は、デジタル時代の新しい著作権「Creative Commons」をテーマに、クリエイティブ・コモンズ・ジャパン事務局のチェン・ドミニク氏を迎えてトークを展開します。著作権を守りながらデジタルコンテンツを共有する新しい仕組みと、クリエイティブに与える可能性を探ります。
2月8日(木)7:00 p.m.—8:00 p.m.
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日本印刷技術協会(JAGAT)が毎年開催する印刷業界の大規模なイベント、PAGEに今年はクリエイティブ・コモンズ・ジャパンが出演します.CCライセンスを採用された学研の『valuenavi』の編集長とプロデューサーを招待し、CCライセンスを用いた情報発信の実状をユーザー側の視点から明らかにします.
▷ 日時:2007年2月8日(木)午後 (詳細は決定次第、掲載します)
▷ 場所:サンシャインシティコンベンションセンターTOKYO
◇JR/私鉄/地下鉄池袋駅東口下車 徒歩10分
◇地下鉄有楽町線東池袋駅下車 徒歩3分
下記は当日のプログラムの紹介文です.
柔軟な著作権ライセンスによって有益な情報利用の促進を目的とするクリエイティブ・コモンズ(CC)ライセンス。日本における「出版=印刷=情報公開」にとってCCライセンスはどのような意味を持つのかということを、メディア・プロデューサーのチバヒデトシ氏を司会に迎え、クリエイティブ・コモンズ・ジャパン事務局長の野口祐子弁護士とともに学研 『valuenavi』の広瀬有二編集長と技術部分を担当した加畑健志氏にお聞きし、海外の事例などを参照しながら、今後の情報発信の展望を考えていきます.
▶ PAGE2007 公式サイト
▶ 会場アクセス
* 参加お申し込みは infoATcreativecommonsDOTjpまで(ATを「@」に、DOTを「.」に変えてください)
・件名に【PAGE2007 CCJP申込】と明記して、
・お名前、ご所属を添えて
お送りください.
Mosaickrは、あなたがモザイクを表示ライセンスの下で発表されたFlickr写真(と、あなた自身の写真)から作り上げるのをお助けします。
一つ目のサイトは、ベルギーからやってきたNetLabelism。NetLabelismの管理人は、私達の仲間やCC音楽の王様マルコ・ラーフォルストと話し合うためにDen Haagに向かっている最中だ。
次は音楽映像サイトのgenerationWIRE。http://gwire.org/listenaudio.php?id=51音楽欄をチェックしてみよう。そこではccMixterから手作業で選んだ曲を特集している。