イベント告知

Dublabプロトン・ドライブ募金放送開始!

Turning On Tomorrow Dublab Proton Drive Fundraiser 2011
ターニング・オン・トゥモロー Dublabプロトン・ドライブ募金放送

dublab は、12年間活動している非営利ネット・ラジオ局/アート団体です。Dublabは、リスナーからの募金で運営資金をまかなっており、世界中にポジティブな音楽、アート、カルチャーを広めています。年に2回行われる「プロトン・ドライブ」の募金放送で集まった寄付金が、dublab 運営資金の40%を占めています。
dublab
とクリエイティブコモンズによるビジュアルとサウンドのアート企画「INTO INFINITY」もリスナーからの支援がなければ実現しませんでした。

2011年春の 「TURNING ON TOMORROW プロトン・ドライブ募金放送は、59日から27日まで開催されます。dublab.comからDublab所属のDJとスペシャル・ゲストによる刺激的なDJプレイやライヴを放送して、 世界中のリスナーから支援を求めています。プロトン・ドライブの情報を広めて、是非募金してください!

プロトン・ドライブのライブ・オーディオ/ビデオの放送時間:

59日開始
月曜〜金曜:ロサンジェルス・タイム8am-8pm(日本時間12AMから12PM)

24時間ノンストップ“No Sleep Session”プロトン・ドライブ・フィナーレ放送:ロサンジェルス・タイム52610am から527 10am( 日本時間5272AMから5282AM

放送スケジュールの最新情報はdublab.com でチェックしてください。オーディオのみの生放送はdubstream で聴くことができます。オーディオ/ビデオ/チャットを同時に体験するには、Yowie で放送をチェックしてください!

募金をして頂いたリスナーには、以下の景品を差し上げます:

・どのような金額でも、募金して頂けるだけで、我々の明るい未来に貢献してくれていることになります!!!
クリエイティブ・コモンズ・ライセンスによる「オリジナル・リズム・ライブラリー」ももらえます!

$20以上の募金
+DUBLAB
BONUS BEAT BLAST
CREATIVE COMMONS LICENSED ライセンスによるオリジナル・リズム・ライブラリー)のダウンロード

$50以上の募金 (または 月々10ドルの6回の分割払い):
+DUBLAB
BONUS BEAT BLAST
CREATIVE COMMONS LICENSED ライセンスによるオリジナル・リズム・ライブラリー)のダウンロード
+
ダブラブ・コレクティブがレコーディングした“LABRAT FAMILY SOUND SESSION

$100以上の募金 (または 月々20ドルの6回の分割払い)
+DUBLAB
BONUS BEAT BLAST
CREATIVE COMMONS LICENSED ライセンスによるオリジナル・リズム・ライブラリー)のダウンロード
+
ダブラブ・コレクティブがレコーディングした“LABRAT FAMILY SOUND SESSION
+
TEEBS + DUBLABがデザインしたステッカー
+
HIT+RUNがプリントした“TURNING ON TOMORROW”トートバッグ

$300 以上の募金(または 月々50ドルの6回の分割払い):
$100
以上の募金と同じ景品+
DUBLAB
の“WEAR YOUR WONDER”デザインがスクリーンプリントされた
2K Tシャツ
+KUTMAH
による92ページの画集
“TWO SOUPS AND A HONEYBUN (ROAM INTERNATIONAL & HIT+RUN)
+
メガミュージック・パック:
LANGUIS LA CD (CD-RT)RAS G “BEAT SOUP VOL. 3 MIX CD (HIT+RUN)MIA DOI TODD “COSMIC OCEAN SHIP CD (CITY ZEN)KUTMAH “THE NEW ERROR VOL. 2 MIX CD (HIT+RUN)FROSTY’S “SWEATY SURFER FIELD REPORT MIX CD (DUBLAB)VEX RUFFIN LIMITED EDITION POSTCARD VINYL SINGLE (STONES THROW)

FLASH PACKS
フラッシュ・パックは、レコード・レーベル、ファッション・ブランド、個人のアーティスト、お店、ダブラブの仲間が提供してくれた景品のパッケージです。これらの限定商品は、Dublabのリスナーに店頭価格よりも安く提供しています。収益の100%が、ポジティブな音楽を世界に広めるdublabの運営資金になります。フラッシュ・パックの内容は、dublab.com/donateでチェックできます。

TEEBS “TURNING ON TOMORROW” PROTON DRIVE THEME SONG
2011
年春の 「TURNING ON TOMORROW プロトン・ドライブ募金放送でdublabはリスナー全員のサポートを求めています!59日から27日まで、dublabDJとスペシャル・ゲストらは、dublabのスタジオからみなさんの耳とハートと心に向けて放送します。dublab.com の放送を聴きながら、是非“プロトン・グラント”の寄付をしてください(所得から控除できる寄付です)。寄付金の100%が、ポジティブな音楽を世界に広めるdublabの運営資金になります。クリエイティブな音楽がこれからも光り輝けるように貢献してください!

DublabTeebs が、 “Turning on Tomorrow”プロトン・ドライブにぴったりのテーマ・ソングを制作してくれました。この曲にインスパイアされて、みなさんがクリエイティブな音楽とアートをサポートするdublabのの活動を支援してくださることを願っています。みんなで力を合わせれば、地球を明るくできるに違いない!

Download MP3

『INFINITY LOOPS』Live Remix Session @ APMT Night4.30!!!!


デザインカンファレンス「APMT6」の連動イベントとしてCBCNET主催で開催されるオールナイトパーティーAPMT NIGHT。
このAPMT NIGHTでは、
dublabの呼びかけで世界中のアーティストから提供され、クリエイティブコモンズライセンスを付与された映像と音の素材を用いたプロジェクト「Infinity Loops」のライブリミックスセッションが行われます。

ライブリミックスセッションを行うのは、東京beatsシーンの重鎮DJ KENSEI + DJ SAGARAXXによるCoffee&Cigarettes Band。そしてSonarSoundTokyoにも出演を果たしたDaisuke Tanabe。

VJには、Coffee&Cigarettes Bandによるリミックス・セッションの映像記録に加えて、そのための専用のステージセットを組み上げ撮影・編集を担当した気鋭の映像作家DBKNが登場。DBKNはTAKCOMこと土屋貴史によるビジュアルソースも料理します。

INFINITY LOOPS以外の出演者も超豪華。世界で評価を高めるエレクトロニック・ミュージックの開拓者、渋谷慶一郎 x evalaによるATAK Dance Hall 90分ロングセット。メディアアーティストとして活躍めざましい平川紀道と野口久美子による高解像Audio/VisualデュオTypingmonkeys。 Broken Haze x Black Sebbathからなる全方位ダンスミュージックユニットNERDZ ERA。Kode9やFlyingLotusにもラブコールを受けるQuarta330。Max/MSPを駆使するgeek&deepユニットDUB-Russell。そして、メインフロアDJにはNobuki Nishiyamaが独特のダブサウンドでFUNKTION-ONEサウンドシステムを揺らします。

対するヴィジュアル陣もそれぞれ今回のパーティーのための特別なセットを準備。クリエイティブ・プロダクションWOWのデベロップメントチーム wowdev、アルス・エレクトロニカ’10にてパフォーマンスを披露したGenki Ito、新進クリエイティブチームMETAPHOR、Takuya Hosogane率いるVJユニットlisglitchらが迎え撃ちます。

日時:4月30日(土)
時間:21:30 OPEN 22:30 START
場所:渋谷WWW
http://www-shibuya.jp/
チケット:前売り:3000円(ドリンク別) 当日:3500円(ドリンク別)

※WWWでは22:00以降、20歳未満の方のご入場はお断りしております。22:00以降は年齢確認のため、顔写真付きの公的身分証明書をご持参ください。

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■メインステージ
ATAK Dance Hall set : 渋谷慶一郎 + evala × wowdev
Typingmonkeys ( 平川紀道 × 野口久美子 )
DUB-Russell × METAPHOR
NERDZ ERA × lisglitch
Quarta330 × Genki Ito
『INFINITY LOOPS』Live Remix Session
– Coffee&Cigarettes Band(DJ KENSEI & DJ SAGARAXX)
– DBKN
– Daisuke Tanabe
– TAKCOM(素材提供)

DJ nobuki nishiyama

(※順不同 – スケジュールはウェブサイトを御覧ください)

■ラウンジ:
Bunkai-Kei Lounge
Live:
Leggysalad
nanonum
flady

DJ:
Naohiro Yako (Bunkai-Kei records/flapper3)
Qurea(moph record)
rive
TDCY

フード:
浅草橋天才算数塾

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※最新の出演者リスト、チケット購入方法はウェブサイトをご覧ください
http://www.apmt.jp/
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SPONSOR:
アドビシステムズ株式会社
リクルート株式会社
株式会社paperboy&co.

SPECIAL SUPPORTER:Mozilla Japan

SPECIAL THANKS : WWW, TYMOTE

主催:CBCNET (株式会社グランドベース)
APMT NIGHT 企画/運営:Bridge

Internet Archive創設者講演会:東京(3月24日)、大阪(3月28日)

国立国会図書館と大阪大学中之島センターにて、Internet Archiveの創設者Brewster Kahle氏の講演会が開催される予定です。

Internet Archive
http://www.archive.org/

Internet Archiveは早期からクリエイティブ・コモンズ・ライセンス付きのコンテンツを取り扱ってきた、世界でも最大規模のウェブサイト、動画、音声等のオンライン・アーカイブです。Internet Archiveそしてオープン・アクセスの最前線についてご興味のある方はぜひご覧ください。

・3/24 木 東京 国立国会図書館
http://bit.ly/hfYg6Q

・3/28 月 大阪 大阪大学中之島センター
http://bit.ly/gb2CcI

『INFINITY LOOPS』シリーズ公開! +3月26日に 六本木Mado Lounge Spiceで関連イベント開催

展望台の営業時間短縮に伴い、
3月26日(土)のイベントを中止とさせていただきます。
何卒ご了承ください。(2011.3.18更新)
 

INTO INFINITYは米国でdublabとCreative Commonsが共同で立ち上げた、プロのアーティストによる楽曲とイラスト作品を集積し、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスで公開するアート・プロジェクトです。 
クリエイティブ・コモンズ・ジャパン(CCJP)はこの動きに共鳴し、2009年よりdisque corde、yorma、APPLIYAといった日本のアクターと恊働しながら日本におけるINTO INFINITYの広がりを展開してきました。2009年、2010年と続いて多数のイベントの共催を行った他、INTO INFINITYの音源を扱ったリミックスiPhoneアプリを無償公開しました。このウェブを介したリミックス文化を更に継続的に支援していくプロジェクトの一環として、この度CCJPは『INFINITY LOOPS』(インフィニティ・ループス)シリーズ [http://infinityloops.cc] の公開を開始します。
InfinityLoopsLogo
INFINITY LOOPS

 

『INFINITY LOOPS』では、INTO INFINITYのアーカイブに格納されているループ音源や円盤画像といったCCライセンス・コンテンツのみを使ったプロのアーティストによるリミックスのプロセスを記録し、その成果を同じくクリエイティブ・コモンズ・ライセンスで公開していきます。第一弾となる今回は、INTO INFINITYアーカイブにも音源提供をしているDJ KenseiとDJ SagaraxxによるDJユニット「Coffee&Cigarettes Band」によるリミックス・セッションの映像記録に加えて、そのための専用のステージセットを組み上げ撮影・編集を担当した気鋭の映像作家DBKNが、新たにループ音源にインスパイアされたループ映像を42点制作し、独自のリミックス映像に仕上げた映像作品とその素材映像を公開します。また、『INFINITY LOOPS』で公開する新規の作品も全てクリエイティブ・コモンズ:表示ー非営利ライセンスが付され、誰でもソースファイルをダウンロードしてリミックスを開始することができます。

 

また、MADO LOUNGE SPICE(六本木ヒルズ森タワー52F)にて3月26日に『INFINITY LOOPS』SESSION #1の参加アーティスト、そしてSESSION #2に向けて新たなアーティストも招待したライブ・リミックス・セッションとトークを行います(詳細は下記を参照)。

 

『INFINITY LOOPS』シリーズの今後の展開にご期待ください。

 

■『INFINITY LOOPS』ウェブサイト

 

映像×サウンド・イベント
「INFINITY LOOPS – ライブ・リミックス・セッション」

 

■日時:3月26日(土)18:30〜21:00
■場所:MADO LOUNGE SPICE(六本木ヒルズ森タワー52F)
■Live:Coffee&Cigarettes Band(DJ KENSEI&SAGARAXX)、DBKN(VJ/映像作 家)、TAKCOM(VJ/映像作家)、 Daisuke Tanabe (音楽プロデューサー)
■Talk : DJ KENSEI(Coffee&Cigarettes Band)、DJ SAGARAXX(Coffee&Cigarettes Band)、DBKN、原雅明(音楽評論家/corde inc.)、ドミニク・チェン(NPOクリエイティブ・コモンズ・ジャパン)
■参加費:無料(別途要展望台入館料1500円)
お席をご利用の方は、1オーダー制となっておりますのでご了承下さい。
■申込:当日受付のみ
■共催:NPOクリエイティブ・コモンズ・ジャパン、corde inc.
■協力:Tokyo City View、Mado Lounge Spice、yorma
■関連URL :

東京都現代美術館にて「オランダのアート&デザイン新言語」展が開催中

10月29日(金)から来年1月30日(日)までの間、東京都現代美術館では「オランダのアート&デザイン新言語」が開催されています。

コンセプチュアルかつ遊び心に溢れるオランダデザインは90年代から注目を集め、私たちに新鮮な驚きを与えてきました。本展では特に人とモノとの関係、そして人と人とのコミュニケーションを問いかける代表的なアーティスト/デザイナーである、テッド・ノーテン(コンテンポラリー・ジュエリー)、マーティン・バース(プロダクト・デザイン)、そしてアートの分野からマルタイン・エングルブレクト、タケトモコが参加します。彼らの作品は作品との接触によって、私たちの生活感覚に化学変化をもたらすような触媒作用を果たしてくれるような展覧会です。
「オランダのアート&デザイン新言語」展公式サイト

同展覧会では前回の「こどものにわ」展に引き続きCCライセンスを利用した写真撮影が可能です。
出展作家の同意の下、映像作品を含むすべての作品を写真に収めることができます。また、ライセンスや作家の名前の記載などの規定に従えば、ブログや写真共有サイトなどに投稿することも可能です。
(詳細はこちら

日本では写真撮影が可能な美術館・ギャラリーは珍しいですが、欧米の美術館、特に常設展などでは写真撮影が自由な所が少なくありません。今回も出展作家たちとの協議はスムーズに進み、さらに作家の権利と意思を尊重しつつ、観客がよりオープンに作品に接することを可能にするCCライセンスの内容にも共感いただきました。
作品によっては観客が触れて初めて完成するものもあり、その様子を写真に残すことは作家にとっても興味深い試みのようです。

写真撮影の許可は展覧会や美術館をよりオープンなものにする手段の一つといえますが、今後はより多様なアート分野におけるCCライセンス活用の可能性についても考えていきます。

関連エントリ:東京都現代美術館「こどものにわ」展で写真撮影と写真の利用を許可する試み

(12月7日20時 改行位置を修正し、写真の投稿についての説明を追加しました。)

吉村靖孝「CCハウス〜建築のクリエイティブ・コモンズ」展、開催中

11月29日から12月27日の期間、建築家の吉村靖孝さんがイニシアチブを取って推進されているプロジェクト「CCハウス〜建築のクリエイティブ・コモンズ」展が、外苑前のオリエアートギャラリーにて始まります。会期中の12月3日には吉村さんによる講演も予定されています。

本展示の開催にあたって、建築という特殊な領域においてクリエイティブ・コモンズの考えがどのように貢献できるのかについて吉村さんとCCJPで協議を重ねてきました。建築の法律においては図面から建築物を建てることが「複製」にあたるため、楽曲や映像などのデジタル・コンテンツをリミックスするという従来のクリエイティブ・コモンズの範疇とは全く異なる取り扱いを考える必要があります。そういう意味でも実験的な提案の意味も強い本展示の後にもCCJPは吉村さんたちと協議を重ね、より具体的な施策について考えていきます。

建築には、長く著作権が認められてこなかった歴史があります。一方、音楽などの分野では、行きすぎた著作権管理に対するオルタナティブとして、権利を一部放棄する「クリエイティブ・コモンズ」という運動が賛同者を集めています。この展覧会では、建築の著作権問題を前進させる手がかりとして、「建築のクリエイティブ・コモンズ」を考えます。

CCハウス展・HP

■EXHIBITION
2010年11月29日(月) -12月17日(金)
10:00〜18:00(日曜休み)
※最終日は17:00まで

■LECTURE
12月3日(金)18:00-19:30
テーマ:「建築の買い方」
講師:吉村靖孝(建築家)
会場:コンフォート(オリエアートギャラリー地階)
定員:80名様(お申込先着順)
お申込:11月30日(火)までにオリエアートギャラリーへご連絡ください。定員となり次第締め切らせていただきますのでご了承ください。 ■PLACE
オリエアートギャラリー
住所:東京都港区北青山2-9-16 AAビル1F
電話番号:03-5772-5801
メールアドレス:art@orie.co.jp
ウェブサイト:http://www.orie.co.jp/

■SUPPORT
コーディネーター:淵上正幸(建築ジャーナリスト)/ 主催:株式会社 織絵 / 後援:(社)日本建築家協会、(社)日本建築学会関東支部、(社)東京建築士会、クリエイティブ・コモンズ・ジャパン、北条工務店、グッドデザインカンパニー、ランドスケーププロダクツ、Nowhere resort、吉村靖孝建築設計事務所

サイエンスアゴラ2010にポスター出展します!

独立行政法人科学技術振興機構が主催して2006年から毎年行われている、サイエンスアゴラ。これは、「科学と社会をつなぐ」広場(アゴラ)として、科学にまつわる様々なショー、ワークショップ、シンポジウムが集まった一大イベントです。
今年も東京お台場で、11月19日から3日間に渡り、サイエンスアゴラ2010が開催されます。
私たちCCJPもポスター出展し、CCライセンスの活用例などをご紹介いたします!

 


主催:独立行政法人科学技術振興機構 (JST)
共催:日本学術会議独立行政法人産業技術総合研究所国際研究交流大学村

 

  • CCJP出展プログラム「サイエンスにおけるCCライセンスの活用」
    出展日  2010年11月20日、21日
    時間   10:00~17:00 
          以下のコアタイムには、CCJPのスタッフが待機している予定です!
             20日 /14:15 – 15:00   21日/ 12:00 – 12:45
    会場   東京国際交流館 3F  B38
                 東京国際交流館へのアクセスはこちらをご参照ください(リンク先はサイエンスアゴラ2010公式HP内のページです) 

サイエンスアゴラでのCCJPの活動としては、理事の生貝がサイエンスアゴラ2008のセッションに登壇したことがありますが、今回のようなポスター出展は初めてとなります。
本ポスター展示では、CCライセンスのサイエンスの分野での活用の事例として、CCライセンスによる学術雑誌へのオープンアクセスの促進例と、CCライセンスのサイエンスデータへの適用例を紹介し、サイエンスにおけるCCライセンスの活用例を示します。
この展示を皆様にご覧頂くことで、サイエンス分野でのCCライセンスの活用がいままで以上に広がり、サイエンスデータ、サイエンスジャーナル、サイエンスマテリアル等へのオープンアクセスがますます促進され、サイエンスの進展が加速することを願っています。皆様お誘いあわせの上、どうぞお越しください!

ドキュメンタリー・ドリーム・ショー山形in東京2010にて、『Rip!リミックス宣言』上映!

世界各国のドキュメンタリー映画を対象に、山形で隔年開催されている山形国際ドキュメンタリー映画祭。この映画祭の昨年の受賞作・上映作を中心に、約100本ものドキュメンタリー映画を東京に結集させた「ドキュメンタリー・ドリーム・ショー山形in東京2010」が、もうすぐ開催されます。その中で『Rip!リミックス宣言』(原題:「RiP:A Remix Manifesto」,監督ブレット・ゲイラー)が上映されるにあたり、特定非営利活動法人山形国際ドキュメンタリー映画祭の事務局の方から以下のようなご案内を頂きましたので、ご紹介します。

(さらに…)

CCJPシンポジウム:フェアユースとメディア・コンテンツ産業

開催主旨
近年、現行著作権法上グレーゾーンにあるメディア・コンテンツ産業やイノベーションが次々に生み出され、世界規模で現実的に受容されてきています。増加を続けているコンテンツ・アグリゲータサービス(様々なコンテンツを各所から収集し、整理・データベース化して視聴者の利用に供するプラットフォーム事業)も、著作権法上グレーゾーンにあたる利用が多いという現状です。一方で、文化庁の発表した中間報告書においては、フェアユースの導入にあたって個別的な利用類型を想定しており、上記のような社会の急な変化への対応に遅れることが懸念されます。

日本版フェアユースは、何を狙った規定として位置づけるべきなのでしょうか。イノベーションをサポートする法環境として位置づけるならば、フェアユースにはどのようなことが期待されるのでしょうか。本シンポジウムではこれらの点について、各種事業の可能性や問題点などを検討し、あるべき日本版フェアユースの姿に迫ります。

開催概要

日時: 8月11日 18:00-20:00 (17:30開場)
場所: 東京大学本郷キャンパス 福武ホール
 (最寄り駅などについてはこちらのページをご参照下さい。)
主催: クリエイティブ・コモンズ・ジャパン
登壇者: 
・ 金正勲(慶応義塾大学政策・メディア研究科准教授)
・ 津田大介(メディアジャーナリスト、一般社団法人インターネットユーザー協会 代表理事)
・ 野口祐子(クリエイティブ・コモンズ・ジャパン 常務理事、森・濱田松本法律事務所)
司会:
・ 渡辺智暁(クリエイティブ・コモンズ・ジャパン 理事、国際大学GLOCOM主任研究員)

お問合せ先: クリエイティブ・コモンズ・ジャパン事務局

申し込みフォーム: 以下のフォームからお申し込み頂くか、またはこちらからお申し込み下さい。

クリエイティブ・コモンズ・ジャパン・シンポジウム:フェアユースの制度設計と指針

下記の通り、日本版フェアユースの最新動向に関するシンポジウムを開催いたします。皆様のご参加をお待ち申し上げております。

クリエイティブ・コモンズ・ジャパン・シンポジウム:
フェアユースの制度設計と指針

概要:

日本版フェアユースをめぐる議論は、文化庁での審議を経てパブリックコメントの募集が始まったことで、ひとつの節目を迎えようとしています。

本シンポジウムでは、これまでの政策論議を振り返りつつ、そのプロセス、文化庁の出した報告書案の内容について、国際比較、立法と司法の制度設計、経済学、ユーザーの視点などから多角的に吟味、評価します。

フェアユースや著作権法に関心を寄せる研究者の方々だけでなく、広くこの問題に関心を持つ方々のご参加をお待ちしております。

登壇者:
城所岩生(国際大学GLOCOM客員教授、米国弁護士)
三村量一(長島・大野・常松法律事務所パートナー、元東京高等裁判所判事)
田中辰雄(慶應義塾大学准教授、国際大学GLOCOM主幹研究員)
野口祐子(森・濱田松本法律事務所パートナー、クリエイティブ・コモンズ・ジャパン常務理事)
渡辺智暁(司会)(国際大学GLOCOM主任研究員・講師、クリエイティブ・コモンズ・ジャパン理事)

日時:6月17日(木)17:00-19:00 (開場16:45)
場所:国際大学GLOCOM(グローバル・コミュニケーション・センター)
主催:クリエイティブ・コモンズ・ジャパン
後援:国際大学GLOCOM

申し込み:席に限りがあるため事前申し込みを推奨します(当日参加も満席にならない限り受け付けます。)

申し込みフォーム

・問合せ先:クリエイティブ・コモンズ・ジャパン事務局

・会場へのアクセス:こちらのページをご覧下さい。http://www.glocom.ac.jp/access/

・プログラム:
16:45 開場
17:00 開会挨拶 野口祐子
17:05 冒頭報告:城所岩生 フェアユース論議とその評価(仮題)
17:30 コメント:
三村量一 フェアユース条項と裁判所の役割
田中辰雄 エコノミストから見たフェアユース
野口祐子 クリエイター、ユーザーから見た著作権制度の課題
18:00 パネル討論
(城所、三村、田中、野口、司会:渡辺)
19:00 閉会の挨拶 渡辺智暁

・配布資料(以下の資料は、CCライセンスで配布されているものではありません。)

(城所)
パブコメ原稿 (PDF版)

日本経済新聞「経済教室」抜粋

文化審議会著作権分科会法制問題小委員会「権利制限の一般規定に関する中間まとめ概要」

(野口)
一般制限規定の中間報告について(PDF版)