次回の「The iCommons Summit」の開催地であるドゥブロブニクは、長い歴史と数多くの文化的遺産を誇る都市だ。ここはクロアチアのアドリア海に面した海岸線の最南端に位置しており、アヴァール人とスラブ人の侵略から北西に逃げてきたエピダウロス(現在カヴタットと呼ばれている古代ギリシアの都市)付近のイタリア系住民が、7世紀に海岸そばの「ラグーサ(Ragusa)」と呼ばれる小さな島に定住したことが始まりである。その後12世紀に入り、ラグーサの町は沿岸のスラブ人集落と融合し、島と岸の間の海峡が埋め立てられてStradunと呼ばれるドゥブロブニクのメインストリートが造られた。
CCHQ
コミックで訴える著作権改革
フリーで(フォーマットな)動画
我々のサポートページにあるすべてのビデオは現在、Ogg Theoraにて利用可能となっている。Theoraは、特許でカバーされていない、高品質のビデオ・コーデックだ。ウィキぺディアにある free formats(英文) の項目を読んでみよう。Theoraを利用することで気になる疑問については、jimmy Wale’sによるブログにある、フリーな知識は、フリーソフトウェアとフリーファイルフォーマットを求める[Free Knowledge requires Free Software and Free File Formats](英文)を読んでみよう。
エイミー・ヒルの物語は物語を超える
デジタルヒーロー本プロジェクトの第二弾として、スティーブ氏はデジタル・ストーリーテリングの活動が、巨大メディアが物語の半分を独占しているような国に対し、民主活動の代理をするものとして利用できるということを発見した。彼は、このデジタル・ストーリーテリングの中心地である、この現代における物語の芸術の古い歴史の誕生の地でエイミー・ヒルと対話を行った。
O’Reilly財団 クリエイティブ・コモンズに寄付
クリエイティブ・コモンズは、O’Reilly財団から基金調達キャンペーンの目標金額300,000ドルのうち10,000ドル分を寄付して頂けるというニュースをお伝えできることをとても嬉しく思っています。我々はこうした意義深い支援をいただけたことを光栄に思います。ティム・オーレイリーはO’reilly mediaの創設者であり、今回の寄付活動からも分かるとおりオープン・ソースウェアとフリーソフトウェア活動のサポーターでもあります。
作家コリー・ドクトロウ、譲渡の経済法則を語る。
Forbes.comの最近の記事の中で、コリー・ドクトロウが作家としてクリエイティブ・コモンズ・ライセンスを利用することで生じるインパクトについて説明している。コリーはCCライセンスを、本(こちらからご覧いただけます)やBoing Boingへの投稿記事を含む数多くの彼の作品に適用した。
我々は以前の2005年10月にも彼を取り上げている。
Featured Commoner新着・LibriVox
LibriVoxは、「パパブリックドメインに、本を聞くという楽しみ方(オーディオブック)を持ち込もう」というミッションを掲げるプロジェクトです。このプロジェクトは、パブリックドメインとなっているフリーのオーディオブックが集まったデジタル上の図書館です。オーディオブックの録音作業はボランティアによって行われています。
Libri Voxの”図書館目録”には、様々な分野の作家による短編作品から詩まで数多くの種類の本の題名が載っています。すべてのオーディオブックは、クリエイティブ・コモンズの
パブリック・ドメイン・ライセンスのもとでリリースされています。
CC Swag Photo Contest 優勝者 #4
私たちは、今週のCC Swag Contestで優勝したのがCambodia4kidsと、彼女の「クリエイティブコモンズ」というタイトルの写真である事を発表出来て、嬉しく思います。
私たちは、過去数週間の優勝写真の選抜によって、選抜の根拠のいくつかについての先例と、私たちのミッションの中における、それぞれの優勝者のCC Swagの創造的な使用について、私たちがどのように答えるかの先例を作りました。
NetzpolitikTV、レッシグにインタビュー !!
アムステルダムでccサロンが開催される
クリエイティブ・コモンズサロンはサンフランシスコ、ニューヨーク、ワルシャワ、ソウル、ヨハネスブルクで開催されてきたが、アムステルダムでも開催されることになった。
初のオランダ版ccサロンは12月13日の20時30分より、アムステルダムの「De Melkweg」で始まる。イベントは音楽にフォーカスされるようだ。サロンはイタリアの「スタンダップ社会学者」、Sergio Messinaによる「歌を書いて刑務所にいく方法」という興味深い講演から始まる。