Jamendo(CCライセンスを使用している、革新的な音楽コミュニティー・サイト)は、アーティストとその広告収入を分け合うプログラムを始めました。下の絵は、その取り引きについて説明しています。説明を見るためにはクリック してください。
作るか、買うか、組み立てるか?
Optarosが「エンタープライズ・レディ(企業の用途に使用可能な要件を満たしていること)」なオープンソースソフトウェアの案内をクリエイティブ・コモンズ – 表示ライセンスで発表しました。Linux Weekly Newsはこう伝えています。
Optarosが、どのオープンソース・プロジェクトが「エンタープライズ・レディ」かを企業が判断するために役立つ「オープンソース・カタログ」を発表しています。現時点では記事をダウンロードするには登録が必要となっていますが、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスで公開されているので、当サイトが用意したファイルのコピーを利用できます[PDF]。
科学公共図書館 サンフランシスコの‘Net Tuesday’にて
サンフランシスコでのCCサロンは、隔月で行うこととなります。金曜日に行われる次回のサロンでは、FlicerとBitTorrentの方からゲストスピーカーを呼びます。
SF Beta イベントによるCCの支援
SF Betaのすばらしい人々はホリデースピリットを持っていて、そのために彼らの毎月の社交会をチャリティーイベントに変更しました。集められた寄付は、クリイティブコモンズ、EFFおよびJosh Wolf Legal Defense Fund(ジョシュ・ウルフ法律擁護基金)に与えられます。CCへの分配は、私たちの2006年の募金キャンペーンを、ゴールである300,000ドルに向かう事を助けます。12月末日に私たちのキャンペーンも終了します。したがって、もしあなたがCCの支援や、他の人との交流をしたいと思っている場合、同じような問題に興味を持っているSF Betaのパーティをチェックしてみてください
CCサロン アムステルダム
私たちがサンフランシスコでCCサロンを始めて、まだ1年も経ちません。しかし私たちは、CCサロンのアイディアが国際的に広がっていく様子をとても興奮して見て来ました。
教室で教える共有の倫理
Innovate誌(訳注:ネット教育についてのオンラインジャーナル)の2006年6月~7月号に、Howard Pitlerはクリエイティブ・コモンズを教育の新しいツールであるというように書いた。その記事は、教師と学生の視点から発生しうる著作権問題を概説し、そしてクリエイティブ・コモンズの概要について述べたあと、クリエイティブ・コモンズを教室に持ち込んだ際の利益について示唆に富んだ議論を展開している。
ウォートンスクールとMITスローンスクールとピアソン社で、ビジネス書を書く
『Wiki』方式での新しい作本プロジェクト上のウォールストリートジャーナル:
出版産業を大きく揺るがそう動きの中で、巨大な出版会社であるピアソン社PLCは、「wiki」によって書かれ編集されるビジネス書を作成するために、2トップのビジネススクールと協力している — 「wiki」とは、書く事を専門とするオンラインコミュニティの事である。
CCグッズ写真コンテスト最終週の優勝者
CCポッドキャスト情報
様々なジャンルのポッドキャストを配信しているWEB放送局の「くりらじ」。
その中の番組、「music file What’s new?」にてCCライセンスが採用されました。
組み合わせはBY:NC:ND(表示:非営利:改変禁止)ですが、リミックスやサンプリングは推奨しており、その際は著作者に連絡して元素材を受け取って欲しいとのことです。
また、番組に賛同した方からの寄付を受け付け、クリエイターの支援も実施されています。
全楽曲はバックナンバーからどうぞ。