PAGE2007でCCJPセッション開催【2007/02/08】

日本印刷技術協会(JAGAT)が毎年開催する印刷業界の大規模なイベント、PAGEに今年はクリエイティブ・コモンズ・ジャパンが出演します.CCライセンスを採用された学研の『valuenavi』の編集長とプロデューサーを招待し、CCライセンスを用いた情報発信の実状をユーザー側の視点から明らかにします.

▷ 日時:2007年2月8日(木)午後 (詳細は決定次第、掲載します)
▷ 場所:サンシャインシティコンベンションセンターTOKYO
 ◇JR/私鉄/地下鉄池袋駅東口下車 徒歩10分
 ◇地下鉄有楽町線東池袋駅下車 徒歩3分

下記は当日のプログラムの紹介文です.

柔軟な著作権ライセンスによって有益な情報利用の促進を目的とするクリエイティブ・コモンズ(CC)ライセンス。日本における「出版=印刷=情報公開」にとってCCライセンスはどのような意味を持つのかということを、メディア・プロデューサーのチバヒデトシ氏を司会に迎え、クリエイティブ・コモンズ・ジャパン事務局長の野口祐子弁護士とともに学研 『valuenavi』の広瀬有二編集長と技術部分を担当した加畑健志氏にお聞きし、海外の事例などを参照しながら、今後の情報発信の展望を考えていきます.

PAGE2007 公式サイト
会場アクセス

* 参加お申し込みは infoATcreativecommonsDOTjpまで(ATを「@」に、DOTを「.」に変えてください)
 ・件名に【PAGE2007 CCJP申込】と明記して、
 ・お名前、ご所属を添えて
 お送りください.

CC音楽ブログ

一つ目のサイトは、ベルギーからやってきたNetLabelism。NetLabelismの管理人は、私達の仲間やCC音楽の王様マルコ・ラーフォルストと話し合うためにDen Haagに向かっている最中だ。

次は音楽映像サイトのgenerationWIRE。http://gwire.org/listenaudio.php?id=51音楽欄をチェックしてみよう。そこではccMixterから手作業で選んだ曲を特集している。

(さらに…)

作るか、買うか、組み立てるか?

Optarosが「エンタープライズ・レディ(企業の用途に使用可能な要件を満たしていること)」なオープンソースソフトウェアの案内をクリエイティブ・コモンズ – 表示ライセンスで発表しました。Linux Weekly Newsはこう伝えています。

Optarosが、どのオープンソース・プロジェクトが「エンタープライズ・レディ」かを企業が判断するために役立つ「オープンソース・カタログ」を発表しています。現時点では記事をダウンロードするには登録が必要となっていますが、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスで公開されているので、当サイトが用意したファイルのコピーを利用できます[PDF]
 

(さらに…)

SF Beta イベントによるCCの支援

SF Betaのすばらしい人々はホリデースピリットを持っていて、そのために彼らの毎月の社交会をチャリティーイベントに変更しました。集められた寄付は、クリイティブコモンズ、EFFおよびJosh Wolf Legal Defense Fund(ジョシュ・ウルフ法律擁護基金)に与えられます。CCへの分配は、私たちの2006年の募金キャンペーンを、ゴールである300,000ドルに向かう事を助けます。12月末日に私たちのキャンペーンも終了します。したがって、もしあなたがCCの支援や、他の人との交流をしたいと思っている場合、同じような問題に興味を持っているSF Betaのパーティをチェックしてみてください

(さらに…)

教室で教える共有の倫理

Innovate誌(訳注:ネット教育についてのオンラインジャーナル)の2006年6月~7月号に、Howard Pitlerはクリエイティブ・コモンズを教育の新しいツールであるというように書いた。その記事は、教師と学生の視点から発生しうる著作権問題を概説し、そしてクリエイティブ・コモンズの概要について述べたあと、クリエイティブ・コモンズを教室に持ち込んだ際の利益について示唆に富んだ議論を展開している。

(さらに…)

ウォートンスクールとMITスローンスクールとピアソン社で、ビジネス書を書く

『Wiki』方式での新しい作本プロジェクト上のウォールストリートジャーナル:

出版産業を大きく揺るがそう動きの中で、巨大な出版会社であるピアソン社PLCは、「wiki」によって書かれ編集されるビジネス書を作成するために、2トップのビジネススクールと協力している — 「wiki」とは、書く事を専門とするオンラインコミュニティの事である。

(さらに…)