先週末、私はグーグル社のすばらしいSummer of Code™メンターズサミットに参加した。 そこで私は再度Blogsphereからグーグル社へ、Summer of code™ スポンサーシップの3つの成功に対するひとかたならぬご協力へのお礼を述べなければならない。体としては、先週土曜日にSummer of Code™プロジェクトの将来の考案と、全ての人に面会時間を与えて非公式にオープンソースの将来を形成するお手伝いをした。
作成者: commonsjp
Code v2、 本日発売!
CC台湾によるライセンス互換性ウィザード
クリエイティブ・コモンズ台湾が、すばらしいライセンス互換性ウィザードを作りました。CC FAQの「クリエイティブ・コモンズでライセンスされた作品の一部を使用して作品を作ったのですが、この作品を再ライセンスする時にどのクリエイティブ・コモンズ・ライセンスを使えますか?」というエントリーを元にした繁体字中国語版と英語版のウィザードが用意されています。
クリエイティブ・コモンズ 年次キャンペーンについての最新情報
クリエイティブ・コモンズの年次資金調達キャンペーンは、12月31日にひとまず終了します。このキャンペーンは、人々(the public)がCCを理念にだけではなく財政的にもサポートしているということをアメリカ合衆国内国歳入庁(IRS)に対して証明するために、昨年開始されました。今年度について、我々は、CCの財政的な面以上に、CCについての啓発やコミュニティーの設立により焦点をおいたキャンペーンを選択肢に挙げ、それを実施しました。
ドゥブロブニク――その歴史・文化・会場
次回の「The iCommons Summit」の開催地であるドゥブロブニクは、長い歴史と数多くの文化的遺産を誇る都市だ。ここはクロアチアのアドリア海に面した海岸線の最南端に位置しており、アヴァール人とスラブ人の侵略から北西に逃げてきたエピダウロス(現在カヴタットと呼ばれている古代ギリシアの都市)付近のイタリア系住民が、7世紀に海岸そばの「ラグーサ(Ragusa)」と呼ばれる小さな島に定住したことが始まりである。その後12世紀に入り、ラグーサの町は沿岸のスラブ人集落と融合し、島と岸の間の海峡が埋め立てられてStradunと呼ばれるドゥブロブニクのメインストリートが造られた。
コミックで訴える著作権改革
Creative Commonsは4才になりました
12月15日をもって、Creative Commonsがサンフランシスコで誕生してからちょうど4年が経ちました.世界中で祝杯があがっている模様です.CCJPはもう少し若いですが、今後ともよろしくお願いします!
世界中からのお祝い
(よく見るとWikipediaやBerkman Center、それにUbuntuのメンバーたちもいます)
フリーで(フォーマットな)動画
我々のサポートページにあるすべてのビデオは現在、Ogg Theoraにて利用可能となっている。Theoraは、特許でカバーされていない、高品質のビデオ・コーデックだ。ウィキぺディアにある free formats(英文) の項目を読んでみよう。Theoraを利用することで気になる疑問については、jimmy Wale’sによるブログにある、フリーな知識は、フリーソフトウェアとフリーファイルフォーマットを求める[Free Knowledge requires Free Software and Free File Formats](英文)を読んでみよう。
エイミー・ヒルの物語は物語を超える
デジタルヒーロー本プロジェクトの第二弾として、スティーブ氏はデジタル・ストーリーテリングの活動が、巨大メディアが物語の半分を独占しているような国に対し、民主活動の代理をするものとして利用できるということを発見した。彼は、このデジタル・ストーリーテリングの中心地である、この現代における物語の芸術の古い歴史の誕生の地でエイミー・ヒルと対話を行った。
O’Reilly財団 クリエイティブ・コモンズに寄付
クリエイティブ・コモンズは、O’Reilly財団から基金調達キャンペーンの目標金額300,000ドルのうち10,000ドル分を寄付して頂けるというニュースをお伝えできることをとても嬉しく思っています。我々はこうした意義深い支援をいただけたことを光栄に思います。ティム・オーレイリーはO’reilly mediaの創設者であり、今回の寄付活動からも分かるとおりオープン・ソースウェアとフリーソフトウェア活動のサポーターでもあります。