CCライセンスで書籍が販売

インプレスR&Dから「WEB2.0の未来 ザ・シェアリングエコノミー」という書籍が発売されました。
収録記事の文字コンテンツには、一部を除いてCCライセンス[BY-NC]が適用されています。これにより、著作権表示”BY Digital Garage,Inc”を行った上で、非営利目的に限り、コンテンツの自由な利用を行う事ができます。

「WEB2.0の未来 ザ・シェアリングエコノミー」はネットとビジネスの領域において、先端的な試みを成功させている数々の実践者たちによる声が編纂されたムックで、昨年開催された「THE NEW CONTEXT CONFERENCE 2006」をまとめたもの。ローレンス・レッシグ教授の記事も収録されています。

記事は下記リンク先にてpdfファイルで公開されており、広く共有されることが期待できます。
今回のような、書籍の販売と同時にCCライセンスが付与されたpdf文書の公開をweb上で行うという方法は、日本ではとても先駆的な試みです。
このような出版形態が日本において活発化する、良い契機となるかもしれません。

参考URL: http://www.impressrd.jp/web2mirai/

オープンコンテンツに関するセミナーを共同開催します 【04/16】

CCJPは、日本オープンコースウェア・コンソーシアム(JOCW)、慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構(DMC機構)と共同で、「高等教育オープンコンテンツに関する知財セミナー」を開催いたします。
大学の講義情報などのコンテンツを広く世の中に公開する活動において、知的所有権に関する取り組みと課題の現状を講演やパネルディスカッションを通じて多くの方々と共有する場として企画いたしました。

下記の詳細をご覧の上お申し込み下さい。
皆様のご参加をお待ちしております。

▷「高等教育オープンコンテンツに関する知財セミナー」

日時: 2007年4月16日(月) 10:00〜13:00

場所: 慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール
(三田キャンパスの“キャンパスマップを見る”をご参照下さい。(1)の建物です。)

プログラム:
・日本でのオープンコースウェア活動の現状と展望
・世界でのオープンコンテンツ活動の動向
・オープンコンテンツの著作権に関するグローバルスタンダード
・OCWでの知財処理に関するパネルディスカッション

参加費用: 無料

お申し込み:
 資料準備の都合がありますので下記アドレスまで参加者氏名、所属をお知らせいただけると幸いです。
 お問い合わせも同じアドレスでお受けいたします。
 jocw-admin.gifまでお申し込みください。

韓国の若者に共有の仕方を教えよう! Youthvoiceの活動

このデジタル化時代において、“メディア・リテラシー”というものをどう定義づけるべきだろうか? 伝統的なメディア・リテラシーの考え方はメディア・テクノロジーを利用したり、さまざまなメディア活動を通して私たち自身を表現したりといった、私たちが日々圧倒されるようなメッセージの評価に基づいていたものであった。しかし、デジタルメディア環境の中で、“共有”という新たな現象にも注目することが私たちに求められている。共有されたメディア環境の中で、創造と交流の範囲は共有という行為に密接かつ決定的に関連してきている。この拡大するネットワーク社会の中で私たちは共有という概念をメディア・リテラシーの中に組み込むべきだろう。

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Hunchz – FLickr内CC画像検索サービス

クリエイティブ・コモンズ ライセンスが付与されたFlickr内の画像を,スムーズかつ感覚的に閲覧・検索することのできるサービス,「Improvisational Image Search – Hunchz 」がサイボウズ・ラボさんからリリースされました.

とてもスタイリッシュなデザインのインタ—フェイスで、検索キーを打ち、並べられる画像の中から好きなものを選ぶと、「ブログに貼る」コードと「ダウンロードする」ボタンが選べます.また、検索キーに対しても、「関連性の高いもの」と「関心度の高いもの」から選べるので、用途に応じた検索がスムースに行えます.

http://hunchz.31tools.com/

コモナーズ・プロファイル:ジミー・ウェールズへの10の質問

今月は、Wikipediaの創設者で、Wikimedia Foundationの取締役であり、かつiCommons boardのメンバーであるジミー・ウェールズ氏にお話を伺いました。
私達は、Wikipediaの、インとアウトについて話し、そこから彼のお気に入りの歯磨き粉にまで話が弾みました。彼のお気に入りの歯磨き粉はあなたのと同じでしたか? 読んでみてください…

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著作権法について知っておくべきこと

iCommonsの一員である著作権専門家のTobias Schonwetterは、“国際著作権制度”の誤りについて発議するともに、知識へのアクセスを支援するやり方を身につけるために、“3段階テスト”がどのように機能するのか検討している。
確かにたくさんの理由があるにせよ、このコラムの読者は、クリエィティブな素材へのアクセスを促進し、そのためにさまざまな制約を弱めるという目的のもとに結束しているはずだ。そして疑う余地もなく、近年、たくさんの価値あるアイデアが生み出されてきた。

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iCommonsポッドキャスト-エピソード2

iCommonsポッドキャストのエピソード2は、もうダウンロードができます! このエピソードでは6月15日~17日までクロアチア ダブロヴニクで開かれるiCommonsサミットの計画に関するディスカッションが聴けます。また、Daniela Farisが、アーティスト・イン・レジデンス(註:アーティストを一定期間住まわせて、芸術活動を支援するプログラム)について説明したり、Rebecca KahnがNathaniel Stern(南アフリカ)に住む昨年のアーティストとダブリンやネットアート、それにビールについて話します。Heather Fordは2007年のコモンズへの期待を語り、クリエィティブ・コモンズ・インターナショナルオフィスから来ているEva Lutterbueseがスペシャルレポートを発表してくれます。もし、今iCommonsで何が起きているのかその背景を知りたいのなら、これを聴けばわかります。

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