3日目の基調講演では、最終日にふさわしく、オープンな世界の未来を占う、数多くの示唆が与えられました。
作成者: commonsjp
Cシャツワークショップ
8月1日、最後のワークショップは、CCJP名物!のCシャツワークショップでした。
Cシャツとは、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスが付与されているコンテンツを利用してTシャツのデザインを行うものです。
CCJP公認キャラクター発表!【ピアプロコラボ】
本日がiSummit最終日のため、手短ですがご報告のみさせていただきます。
CCJP公認キャラクターとなる作品が、昨晩のiSummitのセッションで発表されました!
7月31日17:00-基調講演
2日目の午後のKeynoteではCCそしてフリーカルチャーと市民運動、非営利活動の関係について議論が行われました。
教育モデルの拡張と変革
2日目14時より行われた教育セッション「教育モデルの拡張と変革」では、現在のテクノロジーで教育教材をどのように使いやすくするか、どのように効果を上げるか、将来はどうあるべきか話し合われました。
ビジネス:オープンビジネスの可能性
ニフティ動画ワークショップ
2日目の午後は、オンラインで動画を編集できるニフティのビデオ共有サイトを体験するワークショップが行われました。
音楽ワークショップ「メタファーとしての音:サウンドと意味」
テーリ・テムリッツ氏は、川崎市に在住し、日本とヨーロッパを行き来しているサウンドクリエーター・プロデューサーです。自身のレーベルcomatonse recordingsを持ち、ハウスやアンビエントを横断する音楽作品を多数リリースしています。今回は、テムリッツ氏を講師として、「メタファーとしての音:サウンドと意味」と題する、音楽とそのリミックスについてのワークショップが行われました。
自由文化と著作権政策
2日目の11時から「自由文化と著作権政策」と題した政策パネルが行われました。このパネルでは、日本の著作権政策に関する各界の第一人者を招き、クリエイティブ・コモンズに代表されるインターネットやデジタル技術の可能性を最大限に発揮することのできる「自由文化」の発展に資する著作権政策とはどのようなものであるかを議論しました。
パラダイムとしてのコモンズ
デイヴィッド・ボリエ氏は、コミュニケーション学系の研究機関として米国では名前の知られている南カリフォルニア大学のアネンバーグ・スクールのシニア・フェローであり、情報政策に関わる公益アドボカシー団体として知られるPublic Knowledgeの創設者の一人でもあります。2日目午前の基調講演では、コモンズを新しいパラダイムと捉えた大胆なビジョンを提案していました。
