iCommons.orgのレベッカ・カーンは、明日12月15-16日(この日程は各地域のタイム・ゾーンに準拠)にかけて行われるクリエイティブ・コモンズ4周年記念式典のために、彼女までクリエイティブ・コモンズの誕生日を祝うイメージを送ってもらうよう各方面にお願いしています。彼女は写真と一緒にCCに向けての素敵なメッセージも求めています。
作成者: commonsjp
クリエイティブ・コモンズ誕生4周年をみんなで祝おう
今夜〔訳注12月15日〕、私達はクリエイティブ・コモンズのこれまでの4年間を祝福します。過去4年の活動の間に、私達のライセンスは登録件数にして140,000,000件を超え30以上の国々にポートされてきました。私達は、コミュニティの支援のおかげで指数関数的な急成長を経験してきました。このことについて感謝を述べたいと思います。
感謝の気持ちを表してCCをあなたと一緒に祝うためBoing Boingで本日(12月15日)告知したとおり、CC記念パーティーを世界中で今夜行います。パーティーはデジタル世界―セカンド・ライフ―でも行われます。
CCミュージック飛躍の時
NY-NE Regional EDM ショーケースのような、ポッドキャストに録音された特定のジャンルの音楽もっているならば、あなたはCCのライセンスが最先端のミュージックシーンに浸透していることを知るでしょう。また、CCによりライセンスを交付されることで可能になったもうひとつの例として、このショーが、すべてCCライセンスの下で保護された、最近のニューヨークとニューイングランド界隈にいるインディーズのミュージシャンが提供するオリジナルEDMトラックを特集しています。‘(その使命)こうしたショー自体が、継承・非営利・改変禁止のライセンスで保護されています。コミュート・サイズでミックスされたそれぞれの曲の組み合わせは、さまざまなCCライセンスにて保護されています。
音楽とイカが出会うとき-クリエイティブ・コモンズ in セカンドライフ:変な感じもしたけれど、すばらしかったコンサート
9月14日に行われたJonathan Coulton(またの名はYonathan Coulcliff)のライブ・パフォーマンスを一目見ようと、100人以上のアバターがセカンドライフ(訳注1)内のコンサート会場に押しかけた。ポピュラー・サイエンスとクリエイティブ・コモンズの尽力によって、ヴァーチャル世界の中で、このコンサートは実現した。Coulton以外にも、セカンドライフ・ミュージシャンとして有名な、Melvin Took、Cylindrian Rutabaga、Kourosh Eusebio、Etherian Kamaboko、Jaycatt Nico、Frogg Marloweらをフィーチャーしたものだ。満席となったバーチャル会場に入れなかった人も、Mad Muse Radio社が提供する音楽のストリーミングファイルを聴くことができた。
科学のコモンズ会議-ビジョンの創設作業
残りの作業も当日の朝には終了し、米国科学アカデミーで開催されるCommons of Science会議は準備万端で初日を迎えた。オーディオ機器のテストは終了し、受付には名札と会議の資料が積まれ、舞台準備はととのった。会議に必要な団体へと招待状を送付したことを確認し、プログラムを2日間いっぱいに詰め込む数ヶ月間の準備を終えたいま、出席者たちの来場を待つのみだ
“知識へのアクセス”コンペが開催されることに
イェール大学ロースクール・情報社会プロジェクト(ISP)と、コミュニケーションの法と政策・国際ジャーナル(IJCLP)は、4回目となる学際論文コンペの開催を呼びかけている。コンペを通過した者は、イェール大学ロースクールで2007年4月27~29日に開かれる、次回“知識へのアクセス(A2K)”会議にてその成果を発表することになる。コンペの通過者はまた、“知識へのアクセス”のために用意された、コミュニケーションの法と政策・国際ジャーナル 2007年度秋季特別号へ論文を掲載することが認められる。
知識へのアクセスの経済学
今朝、エール大学での知識へのアクセス協議会の全体会議で、知識へのアクセスの経済学についてディスカッションした。
私は、Q&AにおいてJamie Loveが語った発言に胸打たれた。その発言は、仕事として知的財産を見る経済学者は、多くの国々で起きている、特許料が理由で十分な医療が供給されず、人々は死に瀕しているという現実を考慮して、理論を再考する必要があるというものだった
インターネット・ガバナンスフォーラム:正しい方向への一歩
10月31日から11月2日まで、私はギリシャのアテネで初めて開催された国連インターネット・ガバナンス・フォーラム(IGF)に出席した。それは世界情報社会サミット(WSIS)から生まれ、いかに情報伝達技術(ICTs)を発展のために用いるかを国際的な枠組みの中で議論している。