残りの作業も当日の朝には終了し、米国科学アカデミーで開催されるCommons of Science会議は準備万端で初日を迎えた。オーディオ機器のテストは終了し、受付には名札と会議の資料が積まれ、舞台準備はととのった。会議に必要な団体へと招待状を送付したことを確認し、プログラムを2日間いっぱいに詰め込む数ヶ月間の準備を終えたいま、出席者たちの来場を待つのみだ
CCHQ
“知識へのアクセス”コンペが開催されることに
イェール大学ロースクール・情報社会プロジェクト(ISP)と、コミュニケーションの法と政策・国際ジャーナル(IJCLP)は、4回目となる学際論文コンペの開催を呼びかけている。コンペを通過した者は、イェール大学ロースクールで2007年4月27~29日に開かれる、次回“知識へのアクセス(A2K)”会議にてその成果を発表することになる。コンペの通過者はまた、“知識へのアクセス”のために用意された、コミュニケーションの法と政策・国際ジャーナル 2007年度秋季特別号へ論文を掲載することが認められる。
知識へのアクセスの経済学
今朝、エール大学での知識へのアクセス協議会の全体会議で、知識へのアクセスの経済学についてディスカッションした。
私は、Q&AにおいてJamie Loveが語った発言に胸打たれた。その発言は、仕事として知的財産を見る経済学者は、多くの国々で起きている、特許料が理由で十分な医療が供給されず、人々は死に瀕しているという現実を考慮して、理論を再考する必要があるというものだった
インターネット・ガバナンスフォーラム:正しい方向への一歩
10月31日から11月2日まで、私はギリシャのアテネで初めて開催された国連インターネット・ガバナンス・フォーラム(IGF)に出席した。それは世界情報社会サミット(WSIS)から生まれ、いかに情報伝達技術(ICTs)を発展のために用いるかを国際的な枠組みの中で議論している。
レッドハット社、社員の寄付金マッチングプログラムを支援
日本のBlog TVでCCミクスター
グーグル社のSummer of Code™メンターズサミット
先週末、私はグーグル社のすばらしいSummer of Code™メンターズサミットに参加した。 そこで私は再度Blogsphereからグーグル社へ、Summer of code™ スポンサーシップの3つの成功に対するひとかたならぬご協力へのお礼を述べなければならない。体としては、先週土曜日にSummer of Code™プロジェクトの将来の考案と、全ての人に面会時間を与えて非公式にオープンソースの将来を形成するお手伝いをした。
Code v2、 本日発売!
CC台湾によるライセンス互換性ウィザード
クリエイティブ・コモンズ台湾が、すばらしいライセンス互換性ウィザードを作りました。CC FAQの「クリエイティブ・コモンズでライセンスされた作品の一部を使用して作品を作ったのですが、この作品を再ライセンスする時にどのクリエイティブ・コモンズ・ライセンスを使えますか?」というエントリーを元にした繁体字中国語版と英語版のウィザードが用意されています。
クリエイティブ・コモンズ 年次キャンペーンについての最新情報
クリエイティブ・コモンズの年次資金調達キャンペーンは、12月31日にひとまず終了します。このキャンペーンは、人々(the public)がCCを理念にだけではなく財政的にもサポートしているということをアメリカ合衆国内国歳入庁(IRS)に対して証明するために、昨年開始されました。今年度について、我々は、CCの財政的な面以上に、CCについての啓発やコミュニティーの設立により焦点をおいたキャンペーンを選択肢に挙げ、それを実施しました。