作成者: commonsjp

FLOSS機能

クリエイティブ・コモンズはこれまで、ソフトウェアにフリ−でオープンなライセンスを推奨し、使用してきました。私たちは長い間、GPL( GNU General Public License)のために証書とメタデータの包みを提供してきました。

折に触れて私たちは、CCライセンスのついたメディアを補足するフリーソフトウェア、私たちの作成したフリーソフトウェア、そしてフリーソフトウェアと自由な文化の間の、実用的で哲学的な対応関係を強調してきました。アレックス、ジョン、ネーサンは、フリーソフトウェアプロジェクトに対する貢献から、CCスタッフに加えられました。

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ビートルズがクリエイティブ・コモンズのライセンスを使ったならば、どうなるか?

Dave氏の空想上のサウンド・スペースに、非常に面白くて有益な今年のビートルズのニュースの評論を掲載している:ビートルズがクリエイティブ・コモンズのライセンスを使ったならば、どうなるか?そう、それらのニュースの多くは著作権に関係しているものである。

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ビジュアル・デジタルiCommonsを広げる

この投稿ページでは、10月29日から11月3日まで、アメリカのバルティモア、メリーランドで開催されるVis2006の中のアート展示会Info Visのエントリーを募集している。Vis2006は学会、政府そして産業での科学技術のビジュアル化を進展させるために開かれる世界的なフォーラムである。この展示会へエントリーしたいかどうかに関わらず、Vis2006のコンテストやその他の部分についてのウェブサイトを見れば、今まさに興りつつあるビジュアル・デジタルiCommonsがどのように考えられるかという視野を広げる手段になる。

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Copy It Right-正しくコピーせよ

いまやCCライセンスを作品へ適用することは、全世界の何千ものクリエーターにとってはおなじみの習慣となっている。しかし多くの著者・芸術家・研究者にとって、自分が著作者であることや、いつ作品がライセンスされたか、といったことを証明するのは簡単だとはいえない。初めて利用する場合や、まだ不慣れなCCユーザーの場合は特にそうだ。インターネットの中でも未開のフロンティアにおいては、1個の作品が自分のものだと主張することはまだ比較的簡単だ。そして「手を挙げろ、さもなければ撃つぞ」式の拘束的な著作権へ回帰することは誰も望んではいないが、規定をどうするかという問題はまだ残っている。

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CCサロン:サンフランシスコ、北京、トロント、ニューヨーク…次はBrisbane!

CCオーストラリアチームは彼らとしては初めてのccサロンを開催します。他のCCサロンのように、CCオーストラリア・サロンは、アーティストが世界中のクリエイティブ・コモンズライセンスや素材をどのように使うのかということについてのパブリックな展示会・実演・展覧会になるでしょう。

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デジタル・ガレージ社 CC基金調達キャンペーンに30,000ドルの出資を表明

Technorati JapanWeb 2.0 Inc.のオペレートといった革新的なビジネス展開をしているデジタル・ガレージ社は30,000ドルをクリエイティブ・コモンズの2006年度における基金調達キャンペーンに出資することを表明しました。

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音楽の共有地? それは地獄なのか?

8月19日、ソウルApgujeongエリアの心地よくすばらしいライブバーにて、韓国で初めてのクリエイティブ・コモンズサロン(ccサロン)が、クリエイティブ・コモンズ・コリア(ccコリア)主催で開催される予定だ。イベントのテーマは「音楽の共有地? それは地獄なのか?」。そしてイベントの主な議論は「音楽を共有すること」になるだろう。おもしろいイベントになりそうだ。

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Digital Hero Book Projecでデジタルヒーロー本を

情報通信技術へのアクセス能力は、南アフリカのような発展途上国において大きな課題となっています。「それは、教育における死活問題である・・・」と人々はいい、また「それは人々に対する権利付与である・・・」と、また別の人は反応する。しかし、この問題に対する最も有形な手段や方法については、横に置かれてしまわれがちなのです。
このThe Digital Hero Book Project は、情報通信技術がいかにアフリカ諸国の学校やコミュニティを通じて、関連する人々に直接的な利益をもたらすことができるということのプロジェクトの好例であるといえます。

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