CCHQ

技術講演―Googleユーザーのためのクリエイティブ・コモンズ―

10月26日に、グーグル社で「Googleユーザーのためのクリエイティブ・コモンズ」という講演を開きました。今ならその模様をGoogleビデオで視聴することが可能です。残念なことに字幕が小さ過ぎて読みづらいのですが、字幕もネット上にアップされています。

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メディアプレイヤーとCCライセンスされた音楽へのアクセス

昨年、LinuxのメディアプレイヤーAmarokは、WIRED CDに収録されたCCライセンスの楽曲を使ってデモ版LiveCDを作りました。それからAmarokの開発者は多くの機能を追加し、現在ではMagnatuneへアクセスする機能が追加されています。(ここではMagnatuneを何度も取り上げていますが、新しい読者のために。MagnatuneはCCライセンスを使っている革新的なレコードレーベルです。創業者へのインタビューをご覧ください。)

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投票所写真プロジェクト

アメリカ合衆国全域で選挙が行われる日、投票所写真プロジェクトは、
民主主義を記録するために、大衆の市民ジャーナリズムを活用します。

投票所写真プロジェクトは、市民ジャーナリズムの全国的な実験で、
活動的な民主主義の写真をとらえ、公表し、共有する機能を、
市民達に与えようと努めるものです。

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クリエイティブ・コモンズとウェブ2.0

先週のEメールから・・・

鍵は、インターネット上のクリエーターが彼らの望むように創作活動を行い彼らの創造性の独立性を維持するために使うことができる何かを作り出すことにある。それこそが私が次の四年間に渡ってずっと見据えている難問である。そして次の数週間の間に渡って、世界中の最高峰のCCプロジェクトを見ていくことによって、この難問がどのように解決されていくのかをあなたは目撃することになる。

物語は続く・・・

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CCにおけるPBS TeacherSource

PBS TeacherSource上のブロガーであるAndy Carvinは、「クリエイティブ・コモンズと供に学生の創造を奨励する」という記事の上で、以下の様なすばらしい事を述べている:

私は、技術教育団体間での著作権に関する議論不足にしばしば驚く事がある。時折それについて話される事は確かだが、自分自身のコンテンツをインターネットにアップロードしている若者(彼らの内の数100万人)の数は増加しているのだ。あまりに多くの教育者が、学生に著作権の基本を教えるべき事を主張しないという事に、私は驚きを隠せない。

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ポーランドWikipediaの五周年

9月23日、ウィキメディア基金のポーランド関連組織(Association Wikimedia Poland)とクリエイティブ・コモンズポーランドは、ポーランド語のウィキペディアの誕生5周年を記念して、パーティを開催した。毎月行われるクリエイティブ・コモンズサロンの一部として、主賓であるJimmy Walesは講演した。彼はウィキペディアと彼の新しいプロジェクトに関する話題や、百科事典はどう(ラディカルで)あるべきか、またウィキペディアに集積する知識を自由にアクセスできる保証や、ウィキペディアンによって進められている共同作業のモデルについて話した。自由な文化活動は、これらの話によって裏付けられる。ウィキペディアは間違っている箇所もあるし、永久に未完成品かもしれないが、やはりすばらしい。

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CCとRevver はバイラルビデオを使った基金調達キャンペーンをはじめます

本日から、クリエイティブ・コモンズはまったく新しい基金調達モデルに乗り出します。私達はオンライン上での映像共有サービス[http://creativecommons.org/support/videos] を通して資金調達を行う最初のNPO団体と成ろうとしています。

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iSummit 2007 in クロアチア:アドリア海の鼓動

丸く大きなチェリーレッドカラーの太陽がアドリア海を揺ら揺らと照らし、海は金色に輝く。クロアチアの夕日はまるで魔法をかけられたように力強く美しいのです。
私は今、来年に開催される、icommons summit で上映するためのクロアチアの音楽についてのドキュメンタリー・ビデオを作成しています。
この神秘的な土地に撮影の仕事で何度か滞在したことをきっかけに、2007年6月、このドゥブロブニクで開かれる iCommons Summitに向けて、クロアチアの景色と音色をレポートしたいと考えたのです。

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CCの価値

我々がCCを設立してからの4年間で、インターネットやそれに対しての理解の仕方が劇的に変わった。2002年、「海賊盤」と、なにかに取り憑かれたようなメディアに呼ばれたものがあった。今日、彼らはそれを「ユーザーが生み出すコンテンツ」と呼ぶ。私達がCCを設立したのとちょうど同じ時期に、 Wikipediaに掲載されている記事が100,000本を突破した。今日、このサイトは、インターネットがなにかを大きく変えるポテンシャルがあることを、もっともよく証明している。

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